「すみれグループ」の花壇整備活動が終わります
2026-05-29
永きに渡り小園の顔となり、行き交う人々の目を楽しませてくれた「すみれグループ」の皆さんによる花壇整備活動が幕を下ろします。
県道40号線沿い望地周辺の不法投棄やたばこのポイ捨てなどを防ぐために花壇を作ろうと、矢部とよ子さん(4区)と小迫初子さん(2区)が始めた花壇作りは、今年で27年目を迎えました。活動が地域に広がって今は8人で毎年、花文字などに取り組みながら、整備を行っています。
2012年には、県のボランティア登録制度の「道守サポーターズ」に認定され、2021年には、長年の緑化推進活動が評価されて、県の「みどりの愛護」に優れた活動として感謝状を受賞しています。
しかし、「すみれグループ」の皆さんは、現在のパンジー花壇(下のお写真)を最後に、活動を終わらせることを決めました。
※黄色のパンジーで「LAST」の文字を作りました。
代表の矢部さんは、「毎年、5月と11月に苗を植えてからは、猛暑の中もバケツを持って水やりを行って苗を育ててきましたが、メンバーの高齢化が進み、活動を続けることがとても大変になってきたので、この春でやめることにしました」と話をしてくれました。最近の暑さや水不足もやめる理由の一つとのことでした。
そして、矢部さんは27年間の活動を振り返って最後に、「私たちは退きますが、花壇を続けて見守ってくれる人を募集しています。季節ごとに植える苗や育て方のノウハウはアドバイスできますので、花を育てる作業が好きな方は、声をかけてください。」と期待をこめて話をされました。
花壇の場所が、小園の玄関(入口)にあるので、小園の顔ですね。
土手や歩道に植えられた花々に癒された方は多いと思いますし、咲き誇った花を背に写真を撮った方、散歩の途中に足を止めて観賞した方・・・誰もが風景を記憶していることと思います。
「すみれグループ」の皆さま、27年間の長年に渡る花壇整備活動をありがとうございました。小園をきれいに飾っていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。
その他のお写真はこちら→
県道40号線沿い望地周辺の不法投棄やたばこのポイ捨てなどを防ぐために花壇を作ろうと、矢部とよ子さん(4区)と小迫初子さん(2区)が始めた花壇作りは、今年で27年目を迎えました。活動が地域に広がって今は8人で毎年、花文字などに取り組みながら、整備を行っています。
2012年には、県のボランティア登録制度の「道守サポーターズ」に認定され、2021年には、長年の緑化推進活動が評価されて、県の「みどりの愛護」に優れた活動として感謝状を受賞しています。

しかし、「すみれグループ」の皆さんは、現在のパンジー花壇(下のお写真)を最後に、活動を終わらせることを決めました。
※黄色のパンジーで「LAST」の文字を作りました。代表の矢部さんは、「毎年、5月と11月に苗を植えてからは、猛暑の中もバケツを持って水やりを行って苗を育ててきましたが、メンバーの高齢化が進み、活動を続けることがとても大変になってきたので、この春でやめることにしました」と話をしてくれました。最近の暑さや水不足もやめる理由の一つとのことでした。
そして、矢部さんは27年間の活動を振り返って最後に、「私たちは退きますが、花壇を続けて見守ってくれる人を募集しています。季節ごとに植える苗や育て方のノウハウはアドバイスできますので、花を育てる作業が好きな方は、声をかけてください。」と期待をこめて話をされました。
花壇の場所が、小園の玄関(入口)にあるので、小園の顔ですね。
土手や歩道に植えられた花々に癒された方は多いと思いますし、咲き誇った花を背に写真を撮った方、散歩の途中に足を止めて観賞した方・・・誰もが風景を記憶していることと思います。
「すみれグループ」の皆さま、27年間の長年に渡る花壇整備活動をありがとうございました。小園をきれいに飾っていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。

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