防災訓練 (安否確認と避難所開設)2026年度【小園自治会】
2026-09-13
〜今年も小園地区は防災訓練実施しました〜
自助の大切さを知る
日時:2026年9月13日
安否確認:8:10〜黄色いハンカチ掲揚
組長から区長へ、区長から本部へ安否確認報告
避難所訓練:10:00〜12:00(早園小学校体育館)
訓練内容:
①ファーストミッションボックスを開けて体育館に避難所を開設する
②テントとベッドの設営
③マンホールトイレ設営
④三角巾を使うケガの応急処置と心肺蘇生法
今年からの項目として…
◎体育館空調機の非常用発電機の説明
◎給水タンク組み立て
小園自治会主催の防災訓練(避難所開設)が行われました。
黄色いハンカチ掲揚は自治会会員全世帯と、避難所訓練は、訓練対象の組長のうち66名の方々に参加いただきました。
黄色いハンカチ掲揚の各区の結果は以下の通りです。
今年の全体の掲揚率は4ポイント上昇し、74%でした。また、初めて避難行動要支援者の安否も確認しました。
これからも皆様のご協力をよろしくお願いします。
続いて避難所訓練内容です。

①ファーストミッションボックスを開けて体育館に避難所を設ける
綾瀬市早園地区対策本部のみなさんによる説明
②テントとベッドの設営
防犯防災部のみなさんによる設営方法の説明と補助
③マンホールトイレ設営
防災審議会と区長のみなさんによる設営方法の説明と補助
④三角巾を使うケガの応急処置と心肺蘇生法
綾瀬市消防署のみなさんによる模範演技と指導
そして今年度新しく設置された体育館空調機の非常用発電機の紹介と説明を、防災審議会会長(以下防審会という)の斉藤様が担当してくださいました。
最後に綾瀬市で購入して全ての避難所に配置された組み立て式給水タンク設置を、綾瀬市消防団早園分団のみなさんがデモンストレーションしてくださいました。
参加者の皆様が4グループに別れて①〜④を順番に回り、実際に体育館の鍵を開けること、テントやトイレの設置、片付けと心肺蘇生法や応急処置方法の練習を行いました。毎年の訓練参加が本番の大きな力になります。みなさん真剣に取り組んでいました。今年は数人の子ども達の参加があり、とても良かったです。

この写真は斉藤防審会会長が用意した災害用持ち出しセットです。小園自治会では令和7年度より防災対策分科会を立ち上げ、備蓄倉庫の必要な備蓄品がどこにあるのか誰でも一目でわかる写真付き一覧表を作成したり、綾瀬市内の水や食料の備蓄量と被災者および避難者人数との割合を確認したり、日々災害時に備えて協議し、活動しています。そこで見えてくるものは、各家庭の備えと意識です。避難所に行かずに過ごすことが出来るためには、何が必要か考えることが重要です。
「おうちで防災キャンプ(家族で「もしもの1日」を体験しよう)」をしてみてはいかがでしょうか。電気や水道が止まる生活の模擬体験です。体験から我が家の備蓄、連絡手段など家族で話す時間へとつながっていくといいですね。
防災訓練関連写真はこちら→
自助の大切さを知る
日時:2026年9月13日
安否確認:8:10〜黄色いハンカチ掲揚
組長から区長へ、区長から本部へ安否確認報告
避難所訓練:10:00〜12:00(早園小学校体育館)
訓練内容:
①ファーストミッションボックスを開けて体育館に避難所を開設する
②テントとベッドの設営
③マンホールトイレ設営
④三角巾を使うケガの応急処置と心肺蘇生法
今年からの項目として…
◎体育館空調機の非常用発電機の説明
◎給水タンク組み立て
小園自治会主催の防災訓練(避難所開設)が行われました。
黄色いハンカチ掲揚は自治会会員全世帯と、避難所訓練は、訓練対象の組長のうち66名の方々に参加いただきました。
黄色いハンカチ掲揚の各区の結果は以下の通りです。

今年の全体の掲揚率は4ポイント上昇し、74%でした。また、初めて避難行動要支援者の安否も確認しました。
これからも皆様のご協力をよろしくお願いします。
続いて避難所訓練内容です。

①ファーストミッションボックスを開けて体育館に避難所を設ける
綾瀬市早園地区対策本部のみなさんによる説明
②テントとベッドの設営
防犯防災部のみなさんによる設営方法の説明と補助
③マンホールトイレ設営
防災審議会と区長のみなさんによる設営方法の説明と補助
④三角巾を使うケガの応急処置と心肺蘇生法
綾瀬市消防署のみなさんによる模範演技と指導
そして今年度新しく設置された体育館空調機の非常用発電機の紹介と説明を、防災審議会会長(以下防審会という)の斉藤様が担当してくださいました。
最後に綾瀬市で購入して全ての避難所に配置された組み立て式給水タンク設置を、綾瀬市消防団早園分団のみなさんがデモンストレーションしてくださいました。
参加者の皆様が4グループに別れて①〜④を順番に回り、実際に体育館の鍵を開けること、テントやトイレの設置、片付けと心肺蘇生法や応急処置方法の練習を行いました。毎年の訓練参加が本番の大きな力になります。みなさん真剣に取り組んでいました。今年は数人の子ども達の参加があり、とても良かったです。

この写真は斉藤防審会会長が用意した災害用持ち出しセットです。小園自治会では令和7年度より防災対策分科会を立ち上げ、備蓄倉庫の必要な備蓄品がどこにあるのか誰でも一目でわかる写真付き一覧表を作成したり、綾瀬市内の水や食料の備蓄量と被災者および避難者人数との割合を確認したり、日々災害時に備えて協議し、活動しています。そこで見えてくるものは、各家庭の備えと意識です。避難所に行かずに過ごすことが出来るためには、何が必要か考えることが重要です。
「おうちで防災キャンプ(家族で「もしもの1日」を体験しよう)」をしてみてはいかがでしょうか。電気や水道が止まる生活の模擬体験です。体験から我が家の備蓄、連絡手段など家族で話す時間へとつながっていくといいですね。
防災訓練関連写真はこちら→