高野原ウォーキングクラブ 0015
2026-01-05
「大みか駅周辺ウォーク(大甕神社、日立オリジンパーク、泉神社)」
今年最後のウォーク!2~3日前から天候が安定せず参加者も不安な中、前日森本リーダーから「決行!」のLINEメッセージ!そして、朝から帰宅するまで雨も降らず無事完了!日頃の行いが良かったのでしょう!
●朝一番のハプニング
いつものように佐和駅に集合!参加者13名の予定が、12名!お一人だけ間に合わず、我妻サブリーダーの機転で、大みか駅まで車で向かって頂くことに。おかげで無事に13名全員でウォークをスタートできました!
●神代から続く大甕神社参拝
大みか駅を出発して大甕神社へ。森本リーダーが自ら作成したチラシ(下記参照)で大甕神社の由緒について説明。皆さん、それぞれどんな願いを込めたのでしょうか。新しい年に向けて、思い思いの祈りを捧げていました。令和5年に竣工した神門がとても輝いて見えました!
【ご参考(チラシより):大甕神社(原典はインターネット抜粋)】
『日本書紀』神代に、下総国一宮である香取神宮の祭神経津主神(ふつぬしのかみ)と常陸国一宮である鹿島神宮の祭神武甕槌神(たけみかづちのお)の二柱の神が邪神をことごとく平定したが、星の神の香々背男(かがせお)だけは従わなかつた。そこで倭文神建葉槌命(しとりがみ-たけはづちのみこと)が使わされ、これを服従させたと記されている。
大甕神社は、主神『武葉槌命(たけはづちのみこと)」と地主神「甕星香々背男(みかぼしかがせお)」の二柱を祀っています。武葉槌命は織物の神様であり、生活の安定や産業の発展に関わる神とされています。一方、甕星香々背男は星の神であり、特に悪運を祓い、強運をもたらすとされています。この神社は、縁切りや金運に強いとされ、多くの参拝者が訪れる理由の一つです。上安全などのご利益も伝えられています。
●ちょっと長居してしまった日立オリジンパーク
次は、道を隔てて大甕神社の反対側にある日立オリジンパークを訪問。日立製作所の創業から現在までの歴史や製品紹介、復元された創業小屋などが展示されており、グッドデザイン賞を受賞した建物とのこと。
【ご参考:日立オリジンパークについて(パンフレット抜粋)】
日立オリジンパークは「小平記念館」「創業小屋」「大みかクラブ」「大みかゴルフクラブ」からなる施設です。「小平記念館」は日立が1910年の創業以来伝承してきた企業理念や創業の精神である和・誠・開拓者精神を、世界中の人々と社会課題を解決してきた事例とともに紹介します。
●スキップした泉神社
パークに長居したため急遽計画変更!後半のウォークを断念し泉神社はスキップ。大みか駅へ戻り、昼食会場の「みさと」へ直行。でも、女性陣は昼食後泉神社ウォークを敢行、動画を送ってくれたことに感謝とともに女性陣の行動力に脱帽です!男性陣も負けていられませんね。
泉神社についてもリーダー作成の下記チラシ内容を参照ください。
【ご参考(チラシより):泉神社(原典はインターネット抜粋) 】
泉神社は、天速玉姫命(あめのはやたまひめのみこと)を祀っています。この神様は、技芸の守護神として知られ、特に縁結びの神社としても有名です。泉神社は、古代から湧水地として神聖視されており、五穀豊穣や海上安全などのご利益も伝えられています。
●昼食望年会で語る
今回の昼食会は大甕駅そばの創作和食「みさと」です。昼食望年会と銘うって“今年最後のウォーキング。昼食望年会で抱負を語ろう!!(鬼には耳栓をしてもらいま笑(ショウ))”というユーモアを交えたスローガンのもと、皆さんの自己紹介や抱負を語ってもらいました。
はじめに自治会元会長片野氏から乾杯に引き続きご挨拶をいただきました。「このウォーキングクラブの活動は明るく元気で大変すばらしい」とお褒めの言葉を頂戴。メンバーの皆さんも同じ思いで拝聴されたのでは?今回のウォークは残念ながら予定の半分のコースで終了しました。この当日の変更を皆さんが受け入れ従って頂けたのかな?
続いて森本リーダーの挨拶。今後の運営上の現実的な課題の説明。本クラブの活動原資(補助金、傷害保険支払金等)について状況報告。次に、女性目線での要望(距離や歩行速度、実施場所等)を取り入れるために女性幹事の募集についての話がありました。
その後は順番に参加者各位の自己紹介や要望事項を伺いました。以下、その内容です。
【女性陣】仕事があるので1日/月年休を取ってこのウォークに参加している、5kmはちょっと厳しく2~3km程度の距離が良い、定例開催日以外の休日の実施も時々やってほしい
【男性陣】若い人達も参加できるようなメニュー(休日ウォークなど)を追加し若手メンバーを増やす、90代だが毎日6000歩を目標にウォークと筋トレを実施できているので、もう少し速歩を取りいれてはどうか?専門家によれば速度の強弱をつけるのが良いとのこと、これまで病院に世話になったことはなく健康には自信がありペットの朝晩の散歩が健康の秘訣、還暦祝いにキリマンジャロを制覇した、などなど。
そして、最後の締めは、参加者最高齢の住谷信さんによる一本締めで望年会を無事終了しました。
●今年をふり返って(森本リーダー)
ウォーキングも5月より月1回のペースで(8月は熱中症警戒アラートで中止)12月までに7回実施しました。会員31名、延べ参加者78名となっています。特筆すべきは、92歳の男性の方も元気に仲間の一人として歩き、二次会のカラオケにも参加して頂いていることです。
今後も老若男女を問わずウォーキングを通して心の通う仲間を増やし活動していきたいと思います。
次回は1月22日、福祉バスを利用して大洗磯前神社、鹿島神宮を巡る新春神社詣りです。皆さんのご参加お待ちしております。
今年最後のウォーク!2~3日前から天候が安定せず参加者も不安な中、前日森本リーダーから「決行!」のLINEメッセージ!そして、朝から帰宅するまで雨も降らず無事完了!日頃の行いが良かったのでしょう!
●朝一番のハプニング
いつものように佐和駅に集合!参加者13名の予定が、12名!お一人だけ間に合わず、我妻サブリーダーの機転で、大みか駅まで車で向かって頂くことに。おかげで無事に13名全員でウォークをスタートできました!
●神代から続く大甕神社参拝

大みか駅を出発して大甕神社へ。森本リーダーが自ら作成したチラシ(下記参照)で大甕神社の由緒について説明。皆さん、それぞれどんな願いを込めたのでしょうか。新しい年に向けて、思い思いの祈りを捧げていました。令和5年に竣工した神門がとても輝いて見えました!
【ご参考(チラシより):大甕神社(原典はインターネット抜粋)】
『日本書紀』神代に、下総国一宮である香取神宮の祭神経津主神(ふつぬしのかみ)と常陸国一宮である鹿島神宮の祭神武甕槌神(たけみかづちのお)の二柱の神が邪神をことごとく平定したが、星の神の香々背男(かがせお)だけは従わなかつた。そこで倭文神建葉槌命(しとりがみ-たけはづちのみこと)が使わされ、これを服従させたと記されている。
大甕神社は、主神『武葉槌命(たけはづちのみこと)」と地主神「甕星香々背男(みかぼしかがせお)」の二柱を祀っています。武葉槌命は織物の神様であり、生活の安定や産業の発展に関わる神とされています。一方、甕星香々背男は星の神であり、特に悪運を祓い、強運をもたらすとされています。この神社は、縁切りや金運に強いとされ、多くの参拝者が訪れる理由の一つです。上安全などのご利益も伝えられています。
●ちょっと長居してしまった日立オリジンパーク
次は、道を隔てて大甕神社の反対側にある日立オリジンパークを訪問。日立製作所の創業から現在までの歴史や製品紹介、復元された創業小屋などが展示されており、グッドデザイン賞を受賞した建物とのこと。
【ご参考:日立オリジンパークについて(パンフレット抜粋)】
日立オリジンパークは「小平記念館」「創業小屋」「大みかクラブ」「大みかゴルフクラブ」からなる施設です。「小平記念館」は日立が1910年の創業以来伝承してきた企業理念や創業の精神である和・誠・開拓者精神を、世界中の人々と社会課題を解決してきた事例とともに紹介します。

●スキップした泉神社
パークに長居したため急遽計画変更!後半のウォークを断念し泉神社はスキップ。大みか駅へ戻り、昼食会場の「みさと」へ直行。でも、女性陣は昼食後泉神社ウォークを敢行、動画を送ってくれたことに感謝とともに女性陣の行動力に脱帽です!男性陣も負けていられませんね。
泉神社についてもリーダー作成の下記チラシ内容を参照ください。
【ご参考(チラシより):泉神社(原典はインターネット抜粋) 】
泉神社は、天速玉姫命(あめのはやたまひめのみこと)を祀っています。この神様は、技芸の守護神として知られ、特に縁結びの神社としても有名です。泉神社は、古代から湧水地として神聖視されており、五穀豊穣や海上安全などのご利益も伝えられています。
●昼食望年会で語る

今回の昼食会は大甕駅そばの創作和食「みさと」です。昼食望年会と銘うって“今年最後のウォーキング。昼食望年会で抱負を語ろう!!(鬼には耳栓をしてもらいま笑(ショウ))”というユーモアを交えたスローガンのもと、皆さんの自己紹介や抱負を語ってもらいました。
はじめに自治会元会長片野氏から乾杯に引き続きご挨拶をいただきました。「このウォーキングクラブの活動は明るく元気で大変すばらしい」とお褒めの言葉を頂戴。メンバーの皆さんも同じ思いで拝聴されたのでは?今回のウォークは残念ながら予定の半分のコースで終了しました。この当日の変更を皆さんが受け入れ従って頂けたのかな?
続いて森本リーダーの挨拶。今後の運営上の現実的な課題の説明。本クラブの活動原資(補助金、傷害保険支払金等)について状況報告。次に、女性目線での要望(距離や歩行速度、実施場所等)を取り入れるために女性幹事の募集についての話がありました。
その後は順番に参加者各位の自己紹介や要望事項を伺いました。以下、その内容です。
【女性陣】仕事があるので1日/月年休を取ってこのウォークに参加している、5kmはちょっと厳しく2~3km程度の距離が良い、定例開催日以外の休日の実施も時々やってほしい
【男性陣】若い人達も参加できるようなメニュー(休日ウォークなど)を追加し若手メンバーを増やす、90代だが毎日6000歩を目標にウォークと筋トレを実施できているので、もう少し速歩を取りいれてはどうか?専門家によれば速度の強弱をつけるのが良いとのこと、これまで病院に世話になったことはなく健康には自信がありペットの朝晩の散歩が健康の秘訣、還暦祝いにキリマンジャロを制覇した、などなど。
そして、最後の締めは、参加者最高齢の住谷信さんによる一本締めで望年会を無事終了しました。
●今年をふり返って(森本リーダー)
ウォーキングも5月より月1回のペースで(8月は熱中症警戒アラートで中止)12月までに7回実施しました。会員31名、延べ参加者78名となっています。特筆すべきは、92歳の男性の方も元気に仲間の一人として歩き、二次会のカラオケにも参加して頂いていることです。
今後も老若男女を問わずウォーキングを通して心の通う仲間を増やし活動していきたいと思います。
次回は1月22日、福祉バスを利用して大洗磯前神社、鹿島神宮を巡る新春神社詣りです。皆さんのご参加お待ちしております。