頂きました 0010
2026-01-06
「稲里 風」
創業明治元年、茨城県笠間市稲田にある磯蔵酒造です。
水は笠間の御影石から滲み出た石透水、「香り穏やかに醸造すれば、米をたくさん削りミネラルを限定することにより苦味・渋味・酸味が少なくなる大吟醸だからこそ繊細な味わいに合う」という考えだそう。酒米五百万石を50%まで磨き上げた大吟醸鮭です、お燗でも雅燗(みやびかん)と呼ばれ和食にマッチする美味しい日本酒です。
この「風」は飲み口が近いと感じたのがまろやかな久保田碧寿で五分を張る位に飲み口もスッキリとしています。茨城では笠間稲荷の地酒として静かに売り出している程度であまり有名ではありませんが和食に合う飲みやすさと物静かなインパクトなのでこれから全国レベルの高評価を得られる日本酒だと思います。
「稲里 山」
ひとつ前の「稲里 風」が美味しかったので「稲里 山」も続けて飲んでみました。こちらはひたち錦を65%に磨いた純米酒で旨味の中にほのかな酸味があります。食事の素材を邪魔しない香り控えめで柔らかい口当たり、和食全般に幅広くマッチし料理に寄りそった日本酒と感じました。
緑あふれる山々に囲まれた「笠間」は古くから稲作が盛んでした。なかでもスサノオノミコトの奥さん「稲田姫」に縁ある「好井」と「御神田」を有する「稲田神社」から名付けられた稲田地区は古くから「稲の郷(里)」と呼ばれ、日本最大の御影石の大地から湧き出る良質の地下水「石透水・せきとうすい」と共に、酒造りには絶好の地域でした。
その稲田にある当蔵は、石が幾らでもある場所だから磯と名乗り、古くから米作りをしていましたが、その良質の水と米に着目した酒蔵初代「磯 良右衛門」が江戸末期より酒造りを開始しました。【酒蔵HPより抜粋】

創業明治元年、茨城県笠間市稲田にある磯蔵酒造です。
水は笠間の御影石から滲み出た石透水、「香り穏やかに醸造すれば、米をたくさん削りミネラルを限定することにより苦味・渋味・酸味が少なくなる大吟醸だからこそ繊細な味わいに合う」という考えだそう。酒米五百万石を50%まで磨き上げた大吟醸鮭です、お燗でも雅燗(みやびかん)と呼ばれ和食にマッチする美味しい日本酒です。
この「風」は飲み口が近いと感じたのがまろやかな久保田碧寿で五分を張る位に飲み口もスッキリとしています。茨城では笠間稲荷の地酒として静かに売り出している程度であまり有名ではありませんが和食に合う飲みやすさと物静かなインパクトなのでこれから全国レベルの高評価を得られる日本酒だと思います。
「稲里 山」
ひとつ前の「稲里 風」が美味しかったので「稲里 山」も続けて飲んでみました。こちらはひたち錦を65%に磨いた純米酒で旨味の中にほのかな酸味があります。食事の素材を邪魔しない香り控えめで柔らかい口当たり、和食全般に幅広くマッチし料理に寄りそった日本酒と感じました。
緑あふれる山々に囲まれた「笠間」は古くから稲作が盛んでした。なかでもスサノオノミコトの奥さん「稲田姫」に縁ある「好井」と「御神田」を有する「稲田神社」から名付けられた稲田地区は古くから「稲の郷(里)」と呼ばれ、日本最大の御影石の大地から湧き出る良質の地下水「石透水・せきとうすい」と共に、酒造りには絶好の地域でした。
その稲田にある当蔵は、石が幾らでもある場所だから磯と名乗り、古くから米作りをしていましたが、その良質の水と米に着目した酒蔵初代「磯 良右衛門」が江戸末期より酒造りを開始しました。【酒蔵HPより抜粋】

