頂きました 0013

2026-04-08
「豊盃」

青森県弘前市・三浦酒造、豊盃 純米吟醸 豊盃米仕込
この日本酒おかしい、美味し過ぎです。魯山人や栄川とどっこいどっこいで私の好みでど真ん中です️
地元青森の豊盃米を使い、純米吟醸と言えども世間の大吟醸に引けを取らずリンゴとかラフランスの果実の香りとフルーティーさが際立ちます。次第にうまみが出てきて口中に広がり喉越しはスッキリしていて知らない内に楽しく酔いが回るお酒です。旨味と甘味がしっかり感じられ、酸味のバランスが程よく酒米から来る(と思われる)美味しさは十四代の辛口に似ているかと思えます。
豊盃米は五百万石を改良して作られた酒米でこのお米で日本酒を造っているのは、三浦酒造だけとのことで味わうべき何かを超えて美味しいです。
豊盃は日本酒で一献の会会員のFさんから頂いた日本酒ですが青森では十四代より美味しいと言われています、またそれを御存じでのお土産なのは如何にFさんが素晴らしい飲兵衛であることの証しですね。
ごちそうさまです。



酒造りの職人は、色んな役職があります。
今でも残されている杜氏、頭、麹屋、もと屋、釜屋、精米屋、働きなどと
蔵では呼ばれているこの職人たちが、一致団結しないと決して良い酒は生まれません。
これが「和醸良酒」と言われています。
酒造りは、米と水が命。
これも昔から先人たちが色んな失敗と成功を繰り返して今の酒造りがあると思います。
これを大切にしながら私たちなりに挑戦していきたいと思います。
創業は昭和5年。平成19年に三浦酒造株式会社として法人成り。
家族中心の小さな蔵で、岩木山・赤倉山系の伏流水と契約栽培された良質の酒造好適米を用いて、造り手の顔がみえる丁寧な小仕込みにこだわって酒造りを行っています。(三浦酒造HPより引用)