多ヶ谷氏の会見を見て あらためて除名と辞職を求める
2026-01-09
本日1月9日16時からの多ヶ谷氏、高井幹事長、大石共同代表の会見を見た。一言一句聞き逃さないように注視した。その結果、昨日発表した私たちの声明に何の間違いもなかったことを確認した。
あらためて、多ヶ谷亮議員のれいわ新選組からの除名と、議員辞職を求める。
多ヶ谷氏の主張にそって、その意味を記す
① 今回の訪問はイスラエル政府からの招待だった
→史上まれに見る虐殺国家の戦争犯罪容疑者のカネで招待された時点で、虐殺幇助である
② 「高井幹事長を誘ったが日程の都合で断られた」と誘われた自民党の大岡議員から聞いた
→受諾した責任を、なぜ断った人間がとらなければならないのか。高井幹事長は何の責任もない
③ 党には閉会中の海外渡航を報告する義務はないと国対(事務局)に聞いた
→規則に関わらず、イスラエル訪問の重大性を理解できない人間が政治家を、ましてれいわ新選組の政治家をする資格はない。
④ 党に報告や相談しなかったのは、問題が起きたとき党に及ばないようにするためだった
→であるならば、即刻個人で責任をとり、議員辞職するべきだ
⑤ 対話外交のために行った
→ご招待旅行で戦争と虐殺のただ中の対話外交ができると、本気で思っているなら、お花畑にもほどがある
⑥ 命がけだった
→イスラエル政府のご招待旅行で誰に命を狙われるというのか。イスラエルは一方的に停戦を破りまくっているが、ハマスは遵守しているから、のんびり食べ歩きできたのだ。それでも「命がけ」と言うのは、ハマスを信用できないと言っているに等しい。一方的にイスラエルに寄り添った発言であり、外交問題だ
⑦ ネタニヤフと会話できると思っていたが、直前に表敬訪問で話ができるのは小野寺議員だけだと聞いた
→確認不足。これもまた、イスラエル問題を軽く考えている証拠だ。最低限、カメラに顔を背けることすらしていない
⑧ 結果として政治利用されたことは、悔しいし残念。自民党がイスラエルに抗議すべき
→自分は悪くないもん という開き直りである
今回の議員団のイスラエル訪問と戦犯容疑者であるネタニヤフ首相への表敬訪問は、パレスチナの人々、そこで支援活動する日本のスタッフのみならず、世界中に深刻な悪影響を与えた。
同時に、イスラエルの虐殺を止めようと必死で活動してきたれいわ新選組の名誉を地に落とした。
本日の多ヶ谷氏の会見は、それらに対する責任感の欠片も感じられず、むしろその開き直りぶりが赤裸々になるばかりであった。
れいわ新選組は、万が一にもこの所業を甘い処分でお茶を濁すようなことがあってはいけない。この問題について自民や維新を批判することすらできず、6年半の努力で築いた信頼の輪を崩壊させることになる。
私たち三都近畿れいわボランティア集団は、れいわ新選組はその理念と名誉を賭けて、多ヶ谷亮議員を除名処分とし、あわせて議員辞職勧告をすることを強く求める。
2026年1月9日
三都近畿れいわボランティア集団
あらためて、多ヶ谷亮議員のれいわ新選組からの除名と、議員辞職を求める。
多ヶ谷氏の主張にそって、その意味を記す
① 今回の訪問はイスラエル政府からの招待だった
→史上まれに見る虐殺国家の戦争犯罪容疑者のカネで招待された時点で、虐殺幇助である
② 「高井幹事長を誘ったが日程の都合で断られた」と誘われた自民党の大岡議員から聞いた
→受諾した責任を、なぜ断った人間がとらなければならないのか。高井幹事長は何の責任もない
③ 党には閉会中の海外渡航を報告する義務はないと国対(事務局)に聞いた
→規則に関わらず、イスラエル訪問の重大性を理解できない人間が政治家を、ましてれいわ新選組の政治家をする資格はない。
④ 党に報告や相談しなかったのは、問題が起きたとき党に及ばないようにするためだった
→であるならば、即刻個人で責任をとり、議員辞職するべきだ
⑤ 対話外交のために行った
→ご招待旅行で戦争と虐殺のただ中の対話外交ができると、本気で思っているなら、お花畑にもほどがある
⑥ 命がけだった
→イスラエル政府のご招待旅行で誰に命を狙われるというのか。イスラエルは一方的に停戦を破りまくっているが、ハマスは遵守しているから、のんびり食べ歩きできたのだ。それでも「命がけ」と言うのは、ハマスを信用できないと言っているに等しい。一方的にイスラエルに寄り添った発言であり、外交問題だ
⑦ ネタニヤフと会話できると思っていたが、直前に表敬訪問で話ができるのは小野寺議員だけだと聞いた
→確認不足。これもまた、イスラエル問題を軽く考えている証拠だ。最低限、カメラに顔を背けることすらしていない
⑧ 結果として政治利用されたことは、悔しいし残念。自民党がイスラエルに抗議すべき
→自分は悪くないもん という開き直りである
今回の議員団のイスラエル訪問と戦犯容疑者であるネタニヤフ首相への表敬訪問は、パレスチナの人々、そこで支援活動する日本のスタッフのみならず、世界中に深刻な悪影響を与えた。
同時に、イスラエルの虐殺を止めようと必死で活動してきたれいわ新選組の名誉を地に落とした。
本日の多ヶ谷氏の会見は、それらに対する責任感の欠片も感じられず、むしろその開き直りぶりが赤裸々になるばかりであった。
れいわ新選組は、万が一にもこの所業を甘い処分でお茶を濁すようなことがあってはいけない。この問題について自民や維新を批判することすらできず、6年半の努力で築いた信頼の輪を崩壊させることになる。
私たち三都近畿れいわボランティア集団は、れいわ新選組はその理念と名誉を賭けて、多ヶ谷亮議員を除名処分とし、あわせて議員辞職勧告をすることを強く求める。
2026年1月9日
三都近畿れいわボランティア集団