ある″復活″
2015-10-23
もうじき、閉店から8ヶ月。

新しい仕事に励んでいる人
新しい仕事に戸惑っている人

資格を取るために学んでいる人
経験を積むために挑んでいる人

仲間のためにとにかく始めた人
家族のためにとにかく続ける人

抱いていた「夢」を「目標」に変えた人
そして まだ迷っている人

みんなそれぞれ
この空の下を歩んでいます。


2014年4月7日 熊日夕刊掲載 県民百貨店「一生青春」シリーズ133

朝の光がまぶしい食卓。
柔らかいパンにナイフを入れると、
おひさまのぬくもりとともに ほのかな甘い香りが広がっていく…。

全国の「ドンク」でも県民百貨店にしかなかった食パン「エピドール」は
営業本部の「歩く百科事典」K庭さんのおすすめで掲載が決まりました。
地下2階の社員食堂で、K庭さんからその焼きたてをひとくちいただいた時の感動!
何もつけずにそのままで美味しい。
それだけで笑顔になる。

価格を他のパンと比べたら「高い」けれど
「エピドール」は比べることすら必要としない
熟練のパン職人の経験と発想と愛から生まれた
「ここでしか作れない」パンだったのです。

この撮影では10階の社長室をお借りしました。
ブラインドからの光は
桜町のビル街に差し込む本物の陽光です。

この角っこです↓

MJ社長はよく「ここは暑かぁ~~!」とボヤいておられましたねー

この「エピドール」の生みの親、ドンクの元県民百貨店店長だったI尾さんは
現在、「ドンク熊本鶴屋店」で腕を揮っておられます。

「エピドール」は幻のパンになったのでしょうか。
気になってお店を見に行きました。
店員さんに尋ねると、なんと、ちょうど今焼いているとのこと!

あの味わいを求めるお客様の熱いリクエストが募ること3ヶ月。
「エピドール」は
幾多の試練を乗り越え、復活していました。

いまは月曜と木曜の午後2時過ぎに焼き上がり、
ほとんどがご予約分で完売となるそうです。
相変わらず、大切にされていて嬉しくなりました。

帰り道、
TKU「みんなのニュース」でも紹介された
三年坂「ヒノマルマルシェ」で前回ぞっこんの「アイコ」トマトなどを買い
(そうそう!星型キュウリのY片さんも映っておられましたね!)
自転車で上の裏通りへ。

細い路地を抜ける軽トラックをよけて左足をついたその場所に…
探していた看板が。



このつづきは、また次回!
ご機嫌よう~☆
(K庭さん風に)