テロワールに 感謝を込めて。
2015-11-16
​​今度の木曜日は、ボジョレー・ヌーボー解禁日。

毎年、ヌーボーのチラシを作りながら
「今年はどれにしようかな♪」と迷うのも楽しみの一つでしたが
今年はまだ全く候補を絞っていません…
T屋さんのワイン売場で頑張っている、
ワインアドバイザー・Mさんのところへ相談に行こうかしら…

ちょうど一年前の月曜日は、熊日夕刊にて約4年7ヶ月続いた
「一生青春」シリーズ最終回の掲載日でした。
「はぁぁ〜〜終わってしまった…」と
届けられた掲載紙を何度も何度も見返したものです。

そのあと、ワイン売場へ行くと
Mさんがいつもの笑顔で迎えてくれ、
「ボジョレーの広告、ありがとうございました!
あの広告、売場で見ると涙が溢れてしまうので
見ないようにしてるんです。」
と、笑顔のままで話してくれました。

さあ、今年のボジョレー・ヌーボー。
どこで、誰と、どんなふうに味わっていることか…?


2014年​11月17日 熊日夕刊掲載 ​県民百貨店「一生青春」シリーズ​160


−−今日のおまけ−−
先日、蔦屋書店 熊本三年坂に県民百貨店OB関係のお店が3店出店するという
私個人的には「OBフェス」とでも呼びたいイベントがあり、行ってきました。

おなじみ、元気野菜の「ヒノマルマルシェ」
どハマり中の玄米パン「コメノパンヤ玄氣家(げんきや)」
噂のスキマ系書店「mychairbooks(マイチェアブックス)」の3店。

このブログでもそれぞれ紹介してきましたが、
3店が一堂に会する日が来るとは!
(誰も教えてくれなかった!ルルル…)

気を取り直して
お買物レポートです。

まずは2Fに。
4日間限定出店のmychairbooks、初日です。
K原店長(詳しくは10月27日のブログへ→http://www.c-sqr.net/c/cs61040/Circle_detailReport.html?report_id=247984)と
元県民百貨店2階婦人服チームマネージャーで
現在は蔦屋書店 熊本三年坂2階ファッションフロアマネージャーのK閑さんを発見。
(というか遠目からでもすぐに分かりましたが)

早速、お目当てのアノニマ・スタジオ発行の″画集のような絵本″
「本のなかには」を指名買い!


今週、初めて会う女性に生後5ヶ月の男の子がいるというので
名刺代わりにプレゼントしようと決めておりました。

この「大型書店の中に小さな書店がオープンする」という企画、
金曜日(11月13日)のTKU「みんなのニュース」でも紹介されていましたね。
蔦屋書店さんの、「やってみようZ!」的な、豊かな土壌を感じます。

Tポイントもついてラッキー!
mychairbooksでは、古本の買取もしているそうです。
今度良さげな本を持って行こう。

お次は1Fカフェ・モリコーネ横へ。
こちらも前日から4日間限定で開催中、
玄米ペーストのもちふわ食感が自慢の玄氣家コーナー。
H田店長(詳しくは10月15日のブログへ→http://www.c-sqr.net/c/cs61040/Circle_detailReport.html?report_id=246889)は
配達を終えて戻られていたので会えませんでしたが
夕方には完売だそうで、人気ぶりがうかがえます。

エビカツバーガーとミックスサンドを迷わず購入。
こちらは帰宅後すぐにかぶりついてしまったため、写真がございません。
悪しからず。
いちおう、前回撮った写真をつけましょう。
下の写真左側です。
〈写真はイメージです・笑〉



最後は三年坂へ出て、第10回となるヒノマルマルシェへ。
S村さんとY代シェフ(詳しくは10月10日のブログへ→http://www.c-sqr.net/c/cs61040/Circle_detailReport.html?report_id=246481)の
満面の笑みに、今回もミニトマト、白ネギ、珍しい色をしたピーマンなど
活火山・阿蘇で育ったシャキシャキ元気なお野菜たちを即買い!

上の写真右側のピーマン、(茄子紺のものは勝手にナスピーと名付けました)
あまりにもツヤツヤだったので生でかじっちゃいました!
みずみずしくて甘みがあり、ピーマンの風味もしっかりあります◎

義母に頼まれていた「アイコトマト」はシーズンが終了しておりました~
季節の変わり目を感じますね…

次回「ヒノマルマルシェ」は11月26日(木)~28日(土)の3日間とのことです。
※朝9時から午後5時まで。


このブログではもう少しのあいだ、
今年2月末に閉店した県民百貨店のシリーズ広告「一生青春」を通して
岩田屋伊勢丹から県民百貨店までを含めて
一緒に働いた皆さんの近況を報告しながら
明日のクマモトを盛り上げていければ、と思っています。

ほんっとに微力ながら、ではありますが。


追伸。
世界じゅうで、その土地の新酒を喜び、地球への感謝を謳える日が来ますように。