主な活動場所
活動場所は岩間第一小学校コミュニティ・ルーム(旧・PTA室)を中心に、学校や、学校近隣にて活動をしています。
活動場所は岩間第一小学校コミュニティ・ルーム(旧・PTA室)を中心に、学校や、学校近隣にて活動をしています。
茨城大学への分厚い申請書類と3つの新プロジェクト!地域と学校が交差する熱狂の一日
2026-06-17
皆さん、こんにちは。
久々の活動報告となりますが、水面下では次々と新しいプロジェクトが動き出しています。本日は、6月17日水曜日の活動のハイライトと、そこから見えてきた地域支援の確かな手応えを皆様にお届けします。
【大量の事務作業の先にある希望の光】
コミュニティ・スクールの活動と聞くと、子どもたちと笑い合う華やかな現場を想像されるかもしれません。しかし、その裏側には、地味で根気のいる大量の事務作業が隠れています。
今日は、茨城大学の学生ボランティアの皆さんを学校に受け入れるため、全学教育支援センターへ提出する書類の作成に追われました。学校側と何度も連絡を取り合い、活動の目的や安全管理の体制など、細かな要件を一つずつ文字に落とし込んでいきます。
パソコンのブルーライトを何時間も睨み続け、目は乾き、肩はパンパンに張り詰めていました。印刷機から吐き出される分厚い紙の束を手に取ると、そのずっしりとした重みが、そのまま私たちの責任の重さのように感じられました。
書類は無事に提出できる見通しが立ちましたが、心の中には不安もあります。
「本当に学生たちは来てくれるのだろうか」
そんな思いを抱えながらも、若い力が学校に新しい風を吹き込んでくれる日を信じて、ひたすらにキーボードを叩き続けました。
【熱を帯びる打ち合わせと、思い描く地域の笑顔】
事務作業の合間を縫って、もう一つの大きなプロジェクトである防災教育の企画も進めました。学校側から寄せられたリクエストに応え、地域主導で防災教育を実現するための挑戦です。
実現に向けた資金を集めるため、助成金の申請書も作成しました。そして、防災教育リーダーズ協会の会長とお会いし、膝を突き合わせて企画の骨組みを練り上げました。
会長の熱のこもった言葉に触れ、頭の中にあった計画が血の通ったプロジェクトへと変わっていくのを感じました。助成金が通るかはまだわかりませんが、もし実現すれば、必ずや地域にとって価値のある面白い取り組みになるという確かな高揚感が胸に込み上げてきました。
また、来週6月24日にはコミュニティカフェが開催されます。町のたまり場として、温かいお茶とお菓子を囲みながら、住民同士が自由に語り合う空間です。これまで岩間にどんな思いで住んできたのか、これからどうしていきたいのか、そして住み続けるためには何が必要か。そんな温かい言葉が交わされる情景を想像するだけで、準備の疲れも吹き飛びます。
【持続可能な支援の形と、日常に溶け込むつながり】
これからの学校支援や地域づくりにおいて、私が強く感じている課題は持続可能性です。これまで私たちは、イベントを開催するたびに集客に力を注いできました。しかし、それでは主催者も参加者もいずれ疲弊してしまいます。
だからこそ、次回のコミュニティカフェからはスタンスを変えることにしました。無理をして集まるのではなく、日常の延長線上でふらっと立ち寄れる場所でありたいのです。
現在、私は車を走らせ、行政の危機管理課へと向かっています。防災教育の実現に向けて、行政の力をお借りするための直談判です。ハンドルの感触と窓から見える見慣れた街並みを感じながら、これからのビジョンを描いています。学校、地域、そして行政。それぞれが孤立するのではなく、緩やかにつながり合い、日常の中で支え合う仕組みを作ることが、これからのコミュニティ・スクールの使命だと確信しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。来週のコミュニティカフェは、特別な準備は何もいりません。
「もしお時間が空いていて、暇だったら来てください」
ただそれだけを、皆さんにお伝えしたいです。一緒に温かいお茶を飲みながら、この町の未来について、少しだけお話ししませんか。皆様とお会いできるのを楽しみにしています。
久々の活動報告となりますが、水面下では次々と新しいプロジェクトが動き出しています。本日は、6月17日水曜日の活動のハイライトと、そこから見えてきた地域支援の確かな手応えを皆様にお届けします。
【大量の事務作業の先にある希望の光】
コミュニティ・スクールの活動と聞くと、子どもたちと笑い合う華やかな現場を想像されるかもしれません。しかし、その裏側には、地味で根気のいる大量の事務作業が隠れています。
今日は、茨城大学の学生ボランティアの皆さんを学校に受け入れるため、全学教育支援センターへ提出する書類の作成に追われました。学校側と何度も連絡を取り合い、活動の目的や安全管理の体制など、細かな要件を一つずつ文字に落とし込んでいきます。
パソコンのブルーライトを何時間も睨み続け、目は乾き、肩はパンパンに張り詰めていました。印刷機から吐き出される分厚い紙の束を手に取ると、そのずっしりとした重みが、そのまま私たちの責任の重さのように感じられました。
書類は無事に提出できる見通しが立ちましたが、心の中には不安もあります。
「本当に学生たちは来てくれるのだろうか」
そんな思いを抱えながらも、若い力が学校に新しい風を吹き込んでくれる日を信じて、ひたすらにキーボードを叩き続けました。
【熱を帯びる打ち合わせと、思い描く地域の笑顔】
事務作業の合間を縫って、もう一つの大きなプロジェクトである防災教育の企画も進めました。学校側から寄せられたリクエストに応え、地域主導で防災教育を実現するための挑戦です。
実現に向けた資金を集めるため、助成金の申請書も作成しました。そして、防災教育リーダーズ協会の会長とお会いし、膝を突き合わせて企画の骨組みを練り上げました。
会長の熱のこもった言葉に触れ、頭の中にあった計画が血の通ったプロジェクトへと変わっていくのを感じました。助成金が通るかはまだわかりませんが、もし実現すれば、必ずや地域にとって価値のある面白い取り組みになるという確かな高揚感が胸に込み上げてきました。
また、来週6月24日にはコミュニティカフェが開催されます。町のたまり場として、温かいお茶とお菓子を囲みながら、住民同士が自由に語り合う空間です。これまで岩間にどんな思いで住んできたのか、これからどうしていきたいのか、そして住み続けるためには何が必要か。そんな温かい言葉が交わされる情景を想像するだけで、準備の疲れも吹き飛びます。
【持続可能な支援の形と、日常に溶け込むつながり】
これからの学校支援や地域づくりにおいて、私が強く感じている課題は持続可能性です。これまで私たちは、イベントを開催するたびに集客に力を注いできました。しかし、それでは主催者も参加者もいずれ疲弊してしまいます。
だからこそ、次回のコミュニティカフェからはスタンスを変えることにしました。無理をして集まるのではなく、日常の延長線上でふらっと立ち寄れる場所でありたいのです。
現在、私は車を走らせ、行政の危機管理課へと向かっています。防災教育の実現に向けて、行政の力をお借りするための直談判です。ハンドルの感触と窓から見える見慣れた街並みを感じながら、これからのビジョンを描いています。学校、地域、そして行政。それぞれが孤立するのではなく、緩やかにつながり合い、日常の中で支え合う仕組みを作ることが、これからのコミュニティ・スクールの使命だと確信しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。来週のコミュニティカフェは、特別な準備は何もいりません。
「もしお時間が空いていて、暇だったら来てください」
ただそれだけを、皆さんにお伝えしたいです。一緒に温かいお茶を飲みながら、この町の未来について、少しだけお話ししませんか。皆様とお会いできるのを楽しみにしています。