主な活動場所
国立市総合体育館、小学校体育館・校庭、公園など

 暑くても楽しく動ける親子体操

2022-07-03
7月2日(土)の親子体操は8組の参加で大盛り上がり。

連日暑い日が続いていますが、小学校の体育館はクーラーが効くので外で遊ぶよりも安全に動くことができました。

広い体育館の中でボールを投げたり、転がしたり、バスケットゴールにボールを入れようと果敢にチャレンジしてウォーミングアップしながら滝のような汗を流す子どもたち。

音楽を流すと子どもも親もトントンパッと動き始めます。恥ずかしくて動きたくないともじもじしながらも周りの子の楽しそうな動きにつられてトントンパッ。たくさん走り回ったからかな!?いつもはママにべったり張り付いている子も一緒にトントンパッ♪

「よーいどん」で体育館を走れー!速い、速い、どんどん走って舞台にタッチしてあっという間に戻ってきたり、ぐるぐる走りに行ったり(笑)

まっすぐに戻ってくるかと思いながら途中でカーブを描きながら他の場所へチョロチョロ。こっちだよ~と子どもたちの可愛い声援で最初の所まで戻ってくる可愛い場面もありました。
子どもたちだけで走ることも、親が走るから待っていることもできるようになってきています。

親だけと言っても、一緒に走りたくなるのが子ども。ついてきて一緒に走っても可愛い姿に笑いが溢れてしまいます。

ケンケンできるかな?ケンケンしながら移動してみよう。ケンケンのような、歩いているだけのような、ジャンプしているような…可愛い姿が見れました。やってみよう、真似してみようとすることで少しずつ筋肉が発達していきます。すぐにできるわけではないので気長に見守りましょう。

まっすぐ走った後はグルグル回って走ります。一直線だけではなくカーブの練習も。

ママとパパの周りをグルグル。「ストップ」の合図で足を開いていたら足の間をくぐります。
足の間をくぐりながらぐるぐる。自分のママだけじゃなくて仲良しのママやパパの足の間や久保さんの足の間をくぐってニコニコ笑顔。

四つん這いになってハイハイ。雨が降ってきたと親の下に入って雨宿り。四つん這いでハイハイすることで全身運動になります。
四つん這いから子どもの足をもって手押し車。手の力が強くなってきたから、しっかりと手で歩けるようになってきています。
そのまま親の足につかまってぶら~んと逆さづり♪
キャーキャー喜んでいます。

みんな大好きタオルを出すと、ブランコしてぇとリクエスト♪ブランコしたり、タオルに座って引っ張られて移動。立ってサーフィン。慣れてきてバランス力が素晴らしい。
タオルのはじっこを結ぶと重りになるので、タオルを振り回してクルクルまわしてポーン。
なかなかタオルを振り回すのが難しいけど、ポーンと勢いよく投げると想像つかない場所へと飛んでいき「あれ?」と不思議な顔の子どもたち。

ゴミ袋を風船にして大きな袋をぽーんと打ち上げろ!打ち上げるよりも持ったまま走ると凧を上げているようで楽しい♪と風船を持って走り回ったり、ペットのように引きずり回したり。
親が座ると子供と同じ目線になります。子供と同じように風船をポーンと打ち上げてバレーボール。風船を落とさないようにキャーキャー言いながら親も子どもも楽しくて汗だく(笑)

「跳び箱」したいと言いながら跳び箱へと子どもたちが自然に集まります。
みんなで力を合わせて跳び箱出して、ジャンプの時間。小さい子にとっては跳び箱によじ登るのも一苦労。大きな跳び箱によじ登ってピョン。工夫をしたくなるのも子ども。「格好良く飛ぶから見てて」手を広げてみたり、足を広げてみたり、腕を上げてみたり、格好良いポーズをとりながらジャンプ。

跳び箱からジャンプしてそして、前転くるんと回ることもできます。

ジャンプもくるくる回るのも大好き。

前へ回るよりも後ろへ回る方が簡単にできます。補助をしてくるっと回すと子どもは何が起きたのかわからないうちにマットの上。最初はどうなったのかわからなくてポカンとしてしまいますが、楽しいから
「私も~」と順番の列ができました。

跳び箱の中の段を使って電車ごっこを始める子もいます。どんな形でも跳び箱は楽しい♪


最後は音楽に合わせてトントンパッ。「ありがとうございました」も上手に言えました。

とても暑かったので、こまめに水分補給しながら行いました。子どもたちも暑いからすぐに「お水飲む」と水筒のところへ移動。
外で遊ぶよりも今は体育館には冷房があるので安全に遊べるかもしれないですね。