■カテゴリ:球技 - 卓球

■主な活動場所:三鷹市内の小・中学校

三鷹市卓球界の現状と課題

2021年07月15日
【現 状】
命というものが、生きた時間の長さだけでは決して測れるものではないことは、歴史が示している。そして、苦難と真正面から向き合う中でこそ、真の喜びも生まれる。約40年前より、中学校部活コーチ・市民卓球教室・みたかスポ少・AZ クラブ・TAC をそれぞれ指導・開設・創設。全てがようやく軌道に乗りつつある。部活コーチからは、約10回のB 大会優勝と毎年都大会に出場。市民卓球教室からは、百人超が市内中・上級者へ。みたかスポ少からは、現在市S 連覇中・至宝荻村さん等の育成に12年間関われたことに感謝は尽きない。そして今、市小中高同窓会卓球連合と市障がい者卓球協会の組織運営を進めているところである。先ずは、市町村W王者C 市理事の組織運営・人間力・人材育成が身近な目標となる。結びに、市卓球界発展のポイントは運営側の《明確な目的と仲の良さ》であるが、誰かが《自分が変われば変えられる》気概・希望・大志を抱き、目標を貫徹する意志と共に、差異を受け入れる心や他者を尊重する気持ちがなければ、そうした行動を持続する事は困難である。故に、人類が人知を越える事態に遭遇した時に初めて、時代を突き抜ける思想が生み出されるのは明らかである。

【NEWS WATCH】
◎東京都、四回目の緊急事態宣言(7/12~8/22)。8日福原愛さんと江宏傑さんが正式離婚!
◎人流の高止まり・デルタ株の拡大→五輪観客数、都内全競技会場は無観客開催に正式決定!
◎パラ選手のレジリエンス(跳ね返り・弾力・回復力・復元力)は、全健常者の目標・勇気!
◎オリンピック無観客、9割が賛成。9月末迄18歳~ワクチン接種・不要不急の外出自粛!
◎市民体育祭開催、9月19日日曜日。XD団・個人、スバルSC。申込み8月16日月曜~。
◎市Jr.卓球教室。感染拡大にて、中止を正式決定。7月24日土~8月21日土、計五回。
◎まん延防止等重点措置→コロナ禍第四波〓緊急事態宣言。手消毒・マスク着用・三密回避!
◎今年度、都民大会5月29日日曜日・市町村大会9月26日日曜日、両大会の中止を決定。
◎都民大会選手選出、男子10名・女子8名計18名。監督推薦〓公平性必要←選考会開催必須・市全体の底上げ。女子選手の育成必須←女子のジュニア指導者を育成。4月度市理事会。
◎今年度卓連役員選出・全員留任。総会無し・規約改正必須。人材育成に計画性必要。同上。
◎今年度、レディースDOP・中学生SOP・男子SOPの中止を決定。普通!2月度市理事会。
◎昨年度、市シニア教室・市団体戦・市選手権大会の中止を決定。歓迎!コロナ禍第三波→  緊急事態宣言。参加者全員の、不安・感染・生命が救われた事に感謝!12月度市理事会。

【緊急課題・提言】
1.コロナ感染拡大防止に向け、ワクチン接種迄の期間、今年度上期市主催企画の中止。オリ・パラ開催成功に向け、卓球愛好家の命を最優先。今は仕事・学業・家族等、人生の基盤重視。★解決策…練習会場不足の為、卓球愛好家にスバルSC等を開放。←9月度市理事会課題解決。★クラブ紹介…窓口にて単数チームだけではなく、市内全チームを公平に選択可へ変更必須。
2.三鷹市卓球連盟の規約改定→外部公開(〓アドバイス)。運営基盤・理念と将来像の明確化。
★市卓球界発展よりも運営面重視…との懸念あり。時代を見据えた基準運用で、活動を展開。
★総会の開催必須。会長を含めた三役を、投票にて選出。単数チームでの、要職独占を再考。
3.三鷹市卓球連盟の登録者数減少→増加に向け、市団体戦・市選手権を下記内容に変更必須。
4.審判長育成。公認上級以上・全日本等二十日以上の実務経験重視。主催大会の運営安定化。
★選手兼任の場合には、目が行き届かない為、異性の副審判長を任命。人材活用・育成。
5.女子指導者・女子選手の育成。三鷹市男子OP大会→三鷹市OP大会に。女子も競技力向上。
★若手女子選手の育成が推進されない、大きな要因の一つ。目標設定。ジュニア指導者育成。
6.ベテラン看護師と公認上級救命技能士以上各1名、主催大会に於て常時待機〓緊急時対応。
★6月度市理事会に於いて、ベテラン看護師課題解決。他に1名、公認上級救命技能士以上。
7.常に謙虚に、正々堂々と周囲にも誠実に対応をする、健全な青少年育成指導者の育成。
★一般論として、Jr.指導者は、子供以上に大人の指導の難しさに気付かなくてはならない。
8.みたかスポ少、10年前本人の意思確認無し、総会を通さない中での保護者を含め約150名の無籍に対し、代表A さんと全員復帰に向けての対当事者代表との二人だけでの話し合い。(※関係者、他に監督K・市理事O・K等計4名のみ。監督K真実の供述→5分で即日復帰可。分断・停滞→協調・躍進。入団説明会に於て生涯の居場所を約束。名簿照合と説明責任。) Q.『今までいた団員は、これからは練習にも応援にも来てはいけない。』二度の発言→紛糾。
A.『他人の不幸の上に、自分の幸福を築いてはいけない。』市指導者数名への心得を弛まず。処分←嘘の供述。人材育成に対する報恩感謝の存在必然。保身ではなく卓球界にアクセルを!他、・名簿無し・礎世代と殆ど関わりなし・卓球と疎遠等が、代表が同じTに着けない主要因。礎を築かれた皆様方に、ご心配とご迷惑をお掛けしています事を心よりお詫び申し上げます。
 
【他の課題・提案】
①KIDS NT (U6) の創設。市内から二人目の世界チャンピオン誕生。 
★対象…3才児~6歳児(男女)。市卓連主催で、早期の育成必須。
②東部地域(吉祥寺通り東側)に、小・中学生対象の育成組織を創設。
★現在、名星中以外、公立三中・五中・六中等に卓球部存在せず。
③市卓連理事会、各チーム理事人数均等化。運営の平等性・公平性。
★重要議題は討議→多数決にて議決の機会多し。要職はバランス重視。
④上記、議決権各チーム1票。原則、多数決にて議事進行。民主的。
⑤年度に定期的一回、救命講習・指導者・審判員等、講習会を実施。
⑥主催大会の不参加理事謝金二千円→参加資格種目千円。試合経験。
★怪我・病気・故障者等は、本部役員専任として対象から除く。
⑦市民卓球教室、受講生は試合出場が目的。スタッフの打合せ必須。
★9月度解決。あとは、サーブレシーブとダブルスのゲーム練習。
⑧市各卓球教室、台ごとに1名はシェーク指導者を配置。戦術対策。
⑨シングルス賞金大会の開催。プロ選手育成と一流選手の試合観戦。
⑩市地域対抗交流戦(ミックスダブルス団体戦)の開催。地元愛の育成。
★各チームに、地域としての一体感がある為、市民大会に採用がベスト。
⑪市学校対抗交流戦(ミックスダブルス団体戦)の開催。母校愛の育成。
⑫理事会での会長選出、理事の拍手。→理事の投開票。全員の意思の集約。
★総会、6月度市理事会提案。10月度審議。11月度現規約配布。
⑬都民・市町村大会の代表選手、監督推薦→選考会、男女各10名(控5)。
⑭上記各選考会、一般・4~70代各リーグ 戦。出場機会のOP化。底上げ。
⑮上記各大会のチーム監督、6~70代の男女各4名の選手の中から選出。
⑯東京選手権の市推薦選手選出、男女各1名枠回数無制限→男女各一回迄。
★選考基準…社会人一年目と各年代別に移行年度。回数・実力を最優先。
⑰市卓連合宿、毎年一回企画→隔年で中・上級者と初心・初級者向け実施。
★卓球愛好家の、市卓連理解・交流・親睦・技術レベル向上に大きく貢献。
⑱市卓連理事、競技力向上。→OP大会等、年間四回以上の出場実績を重視。
★選手としての経験不足では、選手側の気持ちを理解することが困難。
⑲市卓連理事、指導者育成。→日卓協公認コーチ資格取得。球出し習得。
⑳小学生の育成、OP大会の開催。→中学生OP大会と同日開催に変更。
★小学生の部は小学生以下、中学生の部は小学生も出場可へ。競技力向上。
㉑高校生の育成、OP大会の開催。→都外の選手との対戦で競技力向上。
★中学生も出場可へ。進路選択をする上での参考大会。競技力向上。
㉒市団体戦の変更、一般の部(D 1)・シニアの部(D 2)。各部制。
㉓上記、一般の部~64歳・シニアの部65歳~。各部原則5チーム。
㉔上記、連合チーム出場可へ。未編成チーム選手への、出場機会提供。
★今年度より、各チーム1名出場可。ゼッケンは、所属チーム名。
㉕市選手権 D・S の変更、 CONSORATION 一般とシニアの部を創設。
㉖上記2種目、今まで通り一般の部と65歳以上のシニアの部を創設。
★大会名に拘らず、初級者以上の出場選手に活躍の場を提供。
㉗三鷹市3人D団体戦OP大会の廃止。→WD・XD有。国際大会種目外。
㉘三鷹市レディースDOP大会→三鷹市DOP大会に。男子も競技力向上。
㉙三鷹市ラージBOP大会の復活。卓球界の流れに適応。種目の単数化。
★課題、役員・選手へのルールの周知、ネット張り等の準備・片付け。
㉚東卓・市町村への市卓連男女チーム登録。向上心とチームワーク。
㉛土曜日の小学校個人開放週一定着。市内愛好家の、技術レベル向上。
㉜市卓球界を担う人材育成、十代迄の労苦(努力・苦労・訓練)が重要。
㉝市卓連主催大会における市外選手への対応、歓迎・誠実・謙虚が基本。
★主催者側は、『ようこそ』のスタンス堅持〓好印象。運営基盤安定。

【総 論】
◎国内外の現状を踏まえ、頂点に向け、今、市卓球界にとり何が必要でしょうか?
◎皆で知恵を出し・協力し合いながら、出来るところから少しずつ改革を進めましょう。
◎5年の新体育館使用経験を積み、地に足のついた抜本的な見直しが求められています。
◎目には見えない静かな勇気。華やかではない勇気。それが自分を変え、周囲を変える!
◎『さぁ、《卓球の街三鷹》に向けスタート!』 忌憚のないご意見をお寄せください。

《ルールの解説・日本卓球協会の見解》※2019年1月21日現在
Q. ローカル大会での、日本卓球ルールの適用と準用の違いについて。
A. 準用は、判断基準が不明確な為、10年以上前より使用されていない。
◇適用…ラケット・ユニフォーム・ゼッケン(名前・※所属を明記)等は公認。
◇準用…ラケット・ユニフォーム・ゼッケン(名前・※所属は一任)等は自由。
準用でのゼッケンの着用は、ラケット検査がなされていれば名前と所属も明記。審判長は挨拶の中で、登録時と所属の違う選手のゼッケンについては、本部に用意がされている、ないし、布等での対応の必要性を一言伝えなくてはならない。 
Q. ローカル大会での、主審のマッチ前の業務について。
A. ⒈本人確認。2.ラケット検査。3.服装検査。⒋ゼッケンの確認。5.SRE選択のトス。6.規定の練習です。ルールを適用か否かに関係なく、主審が行なわなくてはならない。尚、疑問が生じた場合には、審判長に判断を仰ぎ最終決定をする。主審・審判長以外、責任は問われない。尚、審判講習会を希望されるようでしたら、東卓・市町村に問い合わせをなさってください。

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最終更新日時:2021年07月15日 22時29分
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  • イベント情報
  • 2021年08月24日(火) 18時30分~21時00分 六小
  • 2021年08月31日(火) 18時30分~21時00分 三小

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