■カテゴリ:球技 - 卓球

■主な活動場所:三鷹市内の小・中学校

三鷹市卓球界の現状と課題

2020年08月01日
【現状】
約40年前より、中学校部活コーチ・市民卓球教室・みたかスポ少・AZ クラブ・TAC をそれぞれ指導・開設・創設。全てが、ようやく軌道に乗りつつある。部活コーチからは、約10回のB 大会優勝と毎年都大会に出場。市民卓球教室からは、数十人が市内中・上級者へ。みたかスポ少からは、現在市S 連覇中・至宝荻村さん等の育成に12年間関われた事に感謝は尽きない。そして今、市小中高同窓会卓球連合と市障がい者卓球協会の組織運営を進めているところである。先ずは、市町村W王者C 市理事の組織運営・人間力・人材育成が身近な目標となる。結びに、市卓球界発展のポイントは、運営側の《明確な目的と仲の良さ》であるが、誰かが《自分が変われば変えられる》気概・希望・大志を抱き、目標を貫徹する意志と共に、差異を受け入れる心や他者を尊重する気持ちがなければ、そうした行動を持続する事は困難である。

【緊急課題】提言
1.コロナ感染拡大防止の為、ワクチン実用化迄の期間、今年度市卓連主催大会の中止。オリ・パラ開催成功に向け、卓球愛好家の命を最優先。今は仕事・学業・家族等、人生の基盤重視。☆解決策…練習会場不足の為、半日の講習会名目で、市内卓球愛好家を対象に二百円で解放。
2.三鷹市卓球連盟の規約作成→外部公開(〓アドバイス)。運営基盤・理念と将来像の明確化。
3.三鷹市卓球連盟の登録者数減少→増加に向け、市団体戦・市選手権を下記内容に変更必須。
4.審判長の育成。公認上級以上・全日本等百日以上の実務経験重視。主催大会の運営安定化。
5.女子指導者・女子選手の育成。三鷹市男子OP大会→三鷹市OP大会に。女子も競技力向上。
6.ベテラン看護師と公認上級救命技能士以上各1名、主催大会に於て常時待機〓緊急時対応。
 ★ベテラン看護師、6月度市理事会に於いて課題解決。
7.人生のターニングポイントで正々堂々と誠実に対応をする、健全な青少年育成指導者発掘。
8.みたかスポ少、9年前本人の意思確認無し・総会を通さない中での、保護者を含め約二百名の除名に対しての、代表A さんと解決に向けての対当事者代表との二人だけでの話し合い。
(※関係者、他に監督K・市理事O・Kさん計4名のみ。真実の供述→半日で課題解決可。  分断・停滞→協生・躍進。入団説明会に於て生涯の居場所を約束。名簿照合と説明責任。) Q.「今までいた団員は、これからは練習にも応援にも来てはいけない。」二度の発言→継続。
 
【他の課題】提言
①市卓連理事会、各チーム理事人数均等化。運営の平等性・公平性。
②上記、議決権各チーム1票。原則、多数決にて議事進行。民主的。
③年度に定期的一回、救命講習・指導者・審判員等、講習会を実施。
④KIDS NT (U6) の創設。市内から二人目の世界チャンピオン誕生。
⑤主催大会の不参加理事謝金二千円→参加資格種目千円。試合経験。
⑥市民卓球教室、受講生は試合出場が目的。スタッフの打合せ必須。
⑦市各卓球教室、台ごとに1名はシェーク指導者を配置。戦術対策。
⑧東部地域(吉祥寺通り東側)に、小・中学生対象の育成組織を創設。
⑨シングルス賞金大会の開催。プロ選手育成と一流選手の試合観戦。
⑩市地域対抗交流戦(ミックスダブルス団体戦)の開催。地元愛の育成。
⑪市学校対抗交流戦(ミックスダブルス団体戦)の開催。母校愛の育成。
⑫総会時の会長選出、理事の拍手。→理事の投開票。全員の意思の集約。
 ★総会について、6月度市理事会に於いて審議入り。7月度審議無し。
⑬都民・市町村大会の代表選手、監督推薦→選考会、男女各10名(控5)。
⑭上記各選考会、一般・4~70代各リーグ 戦。出場機会のOP化。底上げ。
⑮上記各大会のチーム監督、6~70代の男女各4名の選手の中から選出。
⑯東京選手権の市推薦選手選出、男女各1名枠回数無制限→男女各一回迄。
⑰市卓連合宿、毎年一回企画→隔年で中・上級者と初心・初級者向け実施。
⑱市卓連理事、競技力向上。→OP大会等、年間四回以上の出場実績を重視。
⑲市卓連理事、指導者育成。→日卓協公認コーチ資格取得。球出し習得。
⑳小学生の育成、OP大会の開催。→中学生OP大会と同日開催に変更。
㉑高校生の育成、OP大会の開催。→都外の選手との対戦で競技力向上。
㉒市団体戦の変更、一般の部(D 1)・シニアの部(D 2)。各部制。
㉓上記、一般の部~64歳・シニアの部65歳~。各部原則5チーム。
㉔上記、連合チーム出場可へ。未編成チーム選手への、出場機会提供。
㉕市選手権 D・S の変更、 CONSORATION 一般とシニアの部を創設。
㉖上記2種目、今まで通り一般の部と65歳以上のシニアの部を創設。
㉗三鷹市3人D団体戦OP大会の廃止。→WD・XD有。国際大会種目外。
㉘三鷹市レディースDOP大会→三鷹市DOP大会に。男子も競技力向上。
㉙三鷹市ラージBOP大会の復活。卓球界の流れに適応。種目の単数化。
㉚東京都・市町村への市卓連男女チーム登録。向上心とチームワーク。
㉛土曜日の小学校個人開放週一定着。市内愛好家の、技術レベル向上。
㉜市卓球界を担う人材育成、高校までの低料金での面倒見の良さが重要。
㉝市卓連主催大会における市外選手への対応、歓迎・誠実・謙虚が基本。

国内外の現状を踏まえ、頂点に向け、今、市卓球界にとり何が必要でしょうか?
皆で知恵を出し・協力し合いながら、出来るところから少しずつ改革を進めましょう。
目には見えない静かな勇気。華やかではない勇気。それが自分を変え、周囲を変える!
『さぁ、《卓球の街三鷹》に向けスタート!』 忌憚のないご意見をお寄せください。

《ルールの解説・日本卓球協会の見解》※2019年1月
Q. ローカル大会での、日本卓球ルールの適用と準用の違いについて。
A. 準用は、判断基準が不明確なため、数年前より使用されていない。
◇適用…ラケット・ユニフォーム・ゼッケン(名前・※所属を明記)等は公認。
◇準用…ラケット・ユニフォーム・ゼッケン(名前・※所属は一任)等は自由。
準用でのゼッケンの着用は、ラケット検査がなされていれば名前と所属も明記。審判長は挨拶の中で、登録時と所属の違う選手のゼッケンについては、本部に用意がされている、ないし、布等での対応の必要性を一言伝えなくてはならない。 
Q. ローカル大会での、主審のマッチ前の業務について。
A. ⒈本人確認。2.ラケット検査。3.服装検査。⒋ゼッケンの確認。5.SRE選択のトス。6.規定の練習です。ルールを適用か否かに関係なく、主審が行なわなくてはならない。尚、疑問が生じた場合には、審判長に判断を仰ぎ最終決定をする。主審・審判長以外、責任は問われない。

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最終更新日時:2020年08月01日 18時26分
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