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 堅調な始まりとなるだろうが、まだまだ波乱もありそうだ!! 買戻し一巡後の買われすぎ銘柄に注目!!
2021-05-21
 おはようございます。
 
 今朝は大きく木がゆれて台風のような嵐のような雰囲気だ。梅雨入りしていないのに梅雨のような天候だが、株式市場は梅雨の晴れ間というような雰囲気で米国株が高く、日本株式市場も堅調な展開が期待される。日経平均に影響の大きな銘柄が株価算出方法の変更が伝えられたこともあって買われすぎの修正が続いているが、この傾向はまだまだ始まったばかりということだろう。
 
 元々ファーストリテイリングやソフトバンクGなどは企業業績などに比べて日経平均に採用されているというだけで買われすぎている面もあり、特にこの2銘柄は買われ過ぎと思われるので、ここで調整とならなくてもいずれ調整となったものと思われる。ソフトバンクGなどは株価対策も行っているが、これからも買われすぎということで修正される場面も多くなるとおもう。日経平均の株価算出変更で任天堂なども採用されると思うが、日経平均に取っては上値を押さえる要因となるだろう。
 
28,000円台を何とかキープできそうな感じになっている。戻りを試す動きとしても28,500円を意識する水準では上値も重くなるだろう。逆に28,000円を割り込むようなことになると今度は27,500円程度まで下落となりそうだ。当面27,500円~28,500円の水準かあるいは28,000円~28,500円水準での保ち合いとなるだろう。
 
米国株が堅調となったことから本日の日本市場は買い先行となりそうだ。ただ、特にこれといった買い材料があるわけでもなく、買いが買いを呼ぶような展開になるのかどうか、目先的な需給次第ということになりそうだ。買われすぎ銘柄の修正安は継続するものと思われ、戻り売りに押されるものも多くなり、指数の上値は重いと思う。
 
引き続き27,500円~28,500円を中心とした動きとしてみておいて良いとおもう。さらにこの範囲を超えて動くということであってもすぐにこの範囲に戻すと思われ、保ち合い相場としてショート系を中心としたポジションで良いだろう。
 
日経平均VIは本日は低下すると思われるが、ある程度の期間継続して日経平均は冴えないながらもボラティリティーが上昇しないというような展開ではないかと思う。ボラティリティーが大きく上昇することがあれば売りで対処するのが良いだろう。
 
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