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株式市場、先物・オプション市場
 28,000円台回復するか? 堅調な展開を期待!!
2021-07-27
 おはようございます。
 
 今朝は台風が接近しているということで雨で、蝉の声も静かだ。東京オリンピックも何だかんだと言っていたが、若い子達が頑張っているのを見ているとこちらも元気になる感じだ。株式市場は逆に盛り上がりに欠けて、参加者も元気がないような気がするが、やはり、それだけ塩漬けが増えているということではないかと思う。
 
 米国株も高値を更新している割には何となく盛り上がりに欠けるような感じであり、やはりゲームとしての株式市場は投資としての市場の魅力が少ないということだろう。企業業績自体は特に大手の企業、上場しているような企業はそれほど悪いところもないような感じもするし、二極化のなかで悲惨な状況となっているのは中小だけというところである。格差が広がり過ぎるところを見ていると1980年代バブルを想起させられる。やはり、バブル崩壊も気を付けた方が良いと思う。

28,000円を超えるのかどうかが引き続き注目される。しっかりと超えてくれば決算発表で好調な決算が期待されれば28,500円水準を試すことになるのだろうが、月末の売りなどを気にして上値が重く、28,000円を抜けきれないと再度27,500円あたりを試すこともありそうだ。28,000円を超えれば強気な向きも増えてくると思う。
 
米国株が堅調だったこともあり、本日の日本市場も堅調な地合いが続きそうだ。昨日同様に決算発表を控えて上値の重い銘柄も多いのだろうし、指数に影響の大きな銘柄の買われすぎ修正も続くものと思われ、積極的に買い上がる材料にも乏しく上値も限られるのだろうが、総じて堅調な展開が期待される。
 
引き続きオプションのポジションは継続で良いだろう。これまで想定していた範囲を逸脱するということでもなく、上がれば売られ、下がれば買われるという状況が当面続きそうだ。28,500あたりまで上昇すれば下落に備え、27,500円まで下落すれば上昇に備えればいいだろう。
 
利益確定をどうするかということだが、今週後半までは時間的価値の目減りを取るということでいいのではないかと思う。買いポジションであれ、売りポジションであれ、単純に利益確定よりはスプレッドに組み換えるということでいいだろう。
 
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