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株式市場、先物・オプション市場
 28,000円台回復を期待!! ファーストリテイリングは下げ止まるか!?
2021-10-06
 おはようございます。
 
 今朝もとても10月という雰囲気でもなく暑い朝となったが、蝉の声も聞こえず、木々の葉も黄色がかってきており、確かに秋ということだろう。株式市場は一気に冬になった感もあるが、冬来たりなば春遠からじということで次の春を考えておくということでいいだろう。投資や投機の世界ではやはり「次」を考えることであり、「次」が見えないときは少し休むということでもいいだろう。

 今回の暴落も「もういいだろう」というところまで上昇した後「もういいだろう」というところまで下落しているという感じだが、下落の始まりと考えて対処していれば何とか対処は出来たのではないかと思う。本日は反発が期待されるが、ここでの反発が鈍いとまだまだ下値を考えなければならないなかもしれない。しっかりと28,500円程度まで戻せば底入れ感も出て来るが、買われすぎ銘柄の修正安はまだまだ続くと思うので、新たな買われすぎ銘柄や売られすぎ銘柄の修正高がみられるかどうかということになるのだろう。
 
下値の節目とみられる水準を次々と割り込んでついに27,500円まで下落となった。さすがにここでは底堅さも見られるのだろうし、ここから改めて指数に影響の大きな銘柄が安値を割り込んで売り込むということにはならないと思う。下値目途は27,500円が堅いと思われ、28,500円を早期に回復できるかどうかということになるだろう。
 
米国株は大幅反発となったことで本日の日本市場も反発となるだろう。積極的に買い上がるようなことはないのだろうが、オプションSQ(特別清算指数)算出に絡む買いなども今度はみられるのではないかと思う。割安感が強い銘柄などを中心に買い直される銘柄も多いのではないだろうか。
 
底堅さがみられるが戻りが鈍いというような戦略で対処したい。さらに大きな下落があるという懸念も一応考えて置いた方が良いと思う。プット売りの好機でもあり、かなり下値の行使価格のプット売り、そして本日反発となればかなり上値のコール売りということで良いと思う。
 
逆に大きく動くと利益が出るような戦略も良いと思う。急落した後の急反発狙いでのコール買い、さらに大きく下落してしまった場合のヘッジとしてのプット買いなども有効ではないかと考える。いずれにしても右往左往させられることを覚悟しながらということだろう。
 
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