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株式市場、先物・オプション市場

 下値を試す展開となるか!? 空売りが案外積み上がってはいるのだが・・・

2022-10-20
 おはようございます。
 
 今朝もさらに寒い朝となったが、天気はまさに秋晴れという感じだ。雲一つなく久しぶりに快晴となった。株式市場も快晴、「青天井」と行きたいところだが、まだまだ問題山積ということで上値も重く、上値が重いとなると売れるものから売られるというような展開で、どこかで底打ちとはなるのだろうが、もうはまだなり、まだはもうなりということなのだろう。

 米国企業の第3四半期決算の発表が本格化するなかで、好調な決算は期待される。ただ、インフレ懸念が払しょくされるまでは完全に底入れとはならないだろう。好調な決算が続々とみられ、楽観的な見通しが出てくれば良いのだが、そこまでの決算も期待できないのではないかと思う。日本市場も決算発表が本格化する前に空売りが積み上がればいいのだが、積み上がらないと手仕舞い売りに押されることになるのだろう。
 
上値の重さを確認しての調整となりそうだ。まずは27,000円の攻防ということになるのだろう。27,000円を割り込む、あるいは意識する水準で買い戻しなどが見られるかどうかということなのだが、決算発表前に手仕舞い売りを急ぐ動きになれば一気に26,000円水準までの調整もあるのではないかと思う。
 
米国株が下落したことや円安への警戒から本日の日本市場は売り先行となりそうだ。夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が27,000円を割り込むという場面もあり、買い戻し一巡となった後に買いが続かないとなると27,000円を割り込むのではないかと思う。為替の介入への警戒など、為替も波乱含みであり、決算発表前の手仕舞い売りや買い戻しなどが見られそうで急反発の反動もあり今度は再度下値を試すことになるのだろう。
 
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