日々是相場 -夕刊- 2026年4月23日 (木)
2026-04-23
日々是相場 -夕刊- 2026年4月23日 (木)
日経平均 59,140.23 円 ▼445.63円
≪東証プライム≫
売買高 30億1,428 万株
売買代金 8兆9832億74百万 円
値上り銘柄数 340 銘柄
値下り銘柄数 1,189 銘柄
騰落レシオ(25日) 89.53 %
為替 1ドル= 159.61 円
☆ 市況概況 ☆
一時全面安のなか6万円を付けるも手仕舞い売りに押される
米国株が堅調で夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高く、本日の日本市場は買い先行となった。と言っても昨日同様に半導体関連銘柄は買い戻しも入り総じて堅調ではあるものの、全体的には調整感から手仕舞い売りに押されるものも多く、ソフトバンクGが買い気配を切り上げて最後に寄り付くと手仕舞い売りに押されて一気に59,200円を割り込むところまで突っ込み、すぐに切り返すと今度は買い戻しを急ぐ動きで堅調、一時日経平均は6万円を付けた。ただ、さすがに目先的な過熱感もあり、6万円を付けると手仕舞い売りに押されるものも多くなり今度は一気に59,000円を割り込む水準まで売られ安値圏で前場の取引を終えた。
昼の時間帯も原油価格の高止まりなどがみられ冴えない展開となり、後場も売り先行で始まり下値を試す動きとなった。節目の一つと見られる日経平均の58,500円~600円を意識するところまで売られると再度買い戻しも見られ59,000円水準まで戻した。その後は一進一退で59,000円水準で小動きとなったが、引けを意識する時間帯には底堅さから買い戻しも見られ、後場の高値圏で引けた。
小型銘柄も手仕舞い売りに押されるものが多く、グロース250指数やグロース株指数は大幅安だった。先物はまとまった売り買いが散発的に見られ、指数を動かす場面もあったが、しっかりと方向感が見られるわけでもなく、依然として上がれば売られ、下がれば買われるような大きな方向感には乏しい展開だった。
本日もソフトバンクGが大きく日経平均を押し上げたが、他の銘柄が手仕舞い売りに押され昨日までのような上昇とはならなかった。それでも一時6万円をつけ、大きく下落した後も下げ渋るという状況で相変わらず目先の需給だけで右往左往する相場となっている。空売りの買い戻しも一巡となった感もあり、調整が続くと思われ、買われすぎた銘柄から売り直されるのではないかと思う。
☆ テクニカル分析 ☆
日経平均
過熱感はまだまだ強い状況だが、さすがに上値の重さも見られる。いったんは25日移動平均線や基準線までの調整は見られると思う。
詳しくは解説動画をご覧ください。
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2i0KagwugXljZVdnnDgcsBo
日経平均 59,140.23 円 ▼445.63円
≪東証プライム≫
売買高 30億1,428 万株
売買代金 8兆9832億74百万 円
値上り銘柄数 340 銘柄
値下り銘柄数 1,189 銘柄
騰落レシオ(25日) 89.53 %
為替 1ドル= 159.61 円
☆ 市況概況 ☆
一時全面安のなか6万円を付けるも手仕舞い売りに押される
米国株が堅調で夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高く、本日の日本市場は買い先行となった。と言っても昨日同様に半導体関連銘柄は買い戻しも入り総じて堅調ではあるものの、全体的には調整感から手仕舞い売りに押されるものも多く、ソフトバンクGが買い気配を切り上げて最後に寄り付くと手仕舞い売りに押されて一気に59,200円を割り込むところまで突っ込み、すぐに切り返すと今度は買い戻しを急ぐ動きで堅調、一時日経平均は6万円を付けた。ただ、さすがに目先的な過熱感もあり、6万円を付けると手仕舞い売りに押されるものも多くなり今度は一気に59,000円を割り込む水準まで売られ安値圏で前場の取引を終えた。
昼の時間帯も原油価格の高止まりなどがみられ冴えない展開となり、後場も売り先行で始まり下値を試す動きとなった。節目の一つと見られる日経平均の58,500円~600円を意識するところまで売られると再度買い戻しも見られ59,000円水準まで戻した。その後は一進一退で59,000円水準で小動きとなったが、引けを意識する時間帯には底堅さから買い戻しも見られ、後場の高値圏で引けた。
小型銘柄も手仕舞い売りに押されるものが多く、グロース250指数やグロース株指数は大幅安だった。先物はまとまった売り買いが散発的に見られ、指数を動かす場面もあったが、しっかりと方向感が見られるわけでもなく、依然として上がれば売られ、下がれば買われるような大きな方向感には乏しい展開だった。
本日もソフトバンクGが大きく日経平均を押し上げたが、他の銘柄が手仕舞い売りに押され昨日までのような上昇とはならなかった。それでも一時6万円をつけ、大きく下落した後も下げ渋るという状況で相変わらず目先の需給だけで右往左往する相場となっている。空売りの買い戻しも一巡となった感もあり、調整が続くと思われ、買われすぎた銘柄から売り直されるのではないかと思う。
☆ テクニカル分析 ☆
日経平均
過熱感はまだまだ強い状況だが、さすがに上値の重さも見られる。いったんは25日移動平均線や基準線までの調整は見られると思う。
詳しくは解説動画をご覧ください。
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2i0KagwugXljZVdnnDgcsBo