日々是相場 -夕刊- 2026年5月7日 (木)
2026-05-07
日々是相場 -夕刊- 2026年5月7日 (木)
日経平均 62,833.84 円 △3,320.72円
≪東証プライム≫
売買高 36億2,249万株
売買代金 10兆8448億30百万 円
値上り銘柄数 1,191 銘柄
値下り銘柄数 349 銘柄
騰落レシオ(25日) 90.73 %
為替 1ドル=156.40 円
☆ 市況概況 ☆
半導体株が買われて大暴騰!史上最大の上げ幅で最高値更新!
日本市場が連休中の米国半導体株が高く、イラン戦争終結期待などもあって連休明けの日本市場は買い先行となった。連休中のヘッジ売りの買い戻しや月初の買いもあり、連休明け高アノマリーで大暴騰となった。買い気配を切り上げて始まる銘柄も多く、キオクシアは寄り付きから買い気配を切り上げてイビデンは寄り付いたあとに買いが進んでストップ高となり、指数に影響の大きな銘柄のストップ高で先物買いが止まらずほぼ高値で前場の取引を終えた。
昼の時間帯はさすがに手仕舞い売りに押さえられ、後場も前場の高値を意識して上値の重い始まりとなった。ただ、キオクシアとイビデンのストップ高は変わらず、前場同様に先物買いを誘い上値を試す動きとなった。63,000円を超える場面もあったが、さすがに引けを意識する時間帯からは手仕舞い売りも見られ、上げ幅を縮小する場面もあったが、キオクシアが寄り付かないことで先物買いが最後まで見られ、値持ちのいい引け、史上最大の上げ幅で最高値を更新、高値圏での引けとなった。
小型銘柄も主力銘柄に連れて買い上がる動きがみられ、総じて堅調だった。グロース250指数やグロース株指数は大幅高となった。先物は断続的に買いが続き指数を押し上げる要因となり、買いが買いを呼ぶような場面も多く見られた。ヘッジの買い戻しに始まり、ヘッジでの先物買いが続いて終始指数を押し上げる展開となった。
異常な上昇となった。踏み上げ相場の最終局面とも考えられるが、この後も好調な決算や米国での利下げ期待、原油価格の下落が見られるかどうかというところだ。逆に芳しくない決算や利上げ懸念、さらに原油価格の高止まりが続けば再度スタグフレーション懸念が強まり、半導体株の買われすぎの修正などが見られて一気に調整となるだろう。
☆ テクニカル分析 ☆
日経平均
異様な上昇で目先的な過熱感が強まった。移動平均線からの乖離、移動平均同士の乖離も広がってそろそろピークではないかと思う。
詳しくは解説動画をご覧ください。
→https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2i0KagwugXljZVdnnDgcsBo
日経平均 62,833.84 円 △3,320.72円
≪東証プライム≫
売買高 36億2,249万株
売買代金 10兆8448億30百万 円
値上り銘柄数 1,191 銘柄
値下り銘柄数 349 銘柄
騰落レシオ(25日) 90.73 %
為替 1ドル=156.40 円
☆ 市況概況 ☆
半導体株が買われて大暴騰!史上最大の上げ幅で最高値更新!
日本市場が連休中の米国半導体株が高く、イラン戦争終結期待などもあって連休明けの日本市場は買い先行となった。連休中のヘッジ売りの買い戻しや月初の買いもあり、連休明け高アノマリーで大暴騰となった。買い気配を切り上げて始まる銘柄も多く、キオクシアは寄り付きから買い気配を切り上げてイビデンは寄り付いたあとに買いが進んでストップ高となり、指数に影響の大きな銘柄のストップ高で先物買いが止まらずほぼ高値で前場の取引を終えた。
昼の時間帯はさすがに手仕舞い売りに押さえられ、後場も前場の高値を意識して上値の重い始まりとなった。ただ、キオクシアとイビデンのストップ高は変わらず、前場同様に先物買いを誘い上値を試す動きとなった。63,000円を超える場面もあったが、さすがに引けを意識する時間帯からは手仕舞い売りも見られ、上げ幅を縮小する場面もあったが、キオクシアが寄り付かないことで先物買いが最後まで見られ、値持ちのいい引け、史上最大の上げ幅で最高値を更新、高値圏での引けとなった。
小型銘柄も主力銘柄に連れて買い上がる動きがみられ、総じて堅調だった。グロース250指数やグロース株指数は大幅高となった。先物は断続的に買いが続き指数を押し上げる要因となり、買いが買いを呼ぶような場面も多く見られた。ヘッジの買い戻しに始まり、ヘッジでの先物買いが続いて終始指数を押し上げる展開となった。
異常な上昇となった。踏み上げ相場の最終局面とも考えられるが、この後も好調な決算や米国での利下げ期待、原油価格の下落が見られるかどうかというところだ。逆に芳しくない決算や利上げ懸念、さらに原油価格の高止まりが続けば再度スタグフレーション懸念が強まり、半導体株の買われすぎの修正などが見られて一気に調整となるだろう。
☆ テクニカル分析 ☆
日経平均
異様な上昇で目先的な過熱感が強まった。移動平均線からの乖離、移動平均同士の乖離も広がってそろそろピークではないかと思う。
詳しくは解説動画をご覧ください。
→https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2i0KagwugXljZVdnnDgcsBo