日々是相場 -朝刊-2026年9月25日 (金)
2026-09-25
日々是相場 -朝刊-2026年9月25日 (金)
NYダウ 51,349.98 ▼ 161.61
NASDAQ 26,939.37 △ 3.34
CME(シカゴ市場)日経平均先物終値 65,485 円 ▼ 440 円
NY為替 158.82 円 ▼ 0.48 円
日経平均 65,513.99 円 △ 495.04 円
本日の「朝一番!」動画
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2giQMsew7LXRFgCjy-ToI9m
朝のライブ配信 -本日の寄り付き状況- (本日は8:45開始です。)
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2jcxz2U3D6fWHcY79x5KTqS
昼のライブ配信 -後場の寄り付き状況- (本日は12:20開始予定です。)
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2hgFDPQHiMFiKHI7MtVNcI7
夕方のライブ配信 -明日の相場見通し- (本日は15:40頃開始予定です。)
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2i0KagwugXljZVdnnDgcsBo
☆ 米国市場 ☆
インフレ懸念は強いが買い戻しも入る
イラン情勢や米中首脳会談などが注目されるなかで原油価格が依然として堅調で国債買い入れも期待外れとなり、国債利回りが急騰、総じてさえない展開となった。ただ、半導体株の一角などハイテク銘柄の中には下げ渋るもの、買い戻しで高いものも見られナスダック指数は値を戻しての引けとなった。米中首脳会談の影響は特に取りざたされていない。
AI関連銘柄はまちまちだったがあくまでも買い戻しが主体で高いものが見られる状況であり、データセンターのコスト増などが取りざたされて冴えないものも多くなっている。原油価格が高止まりとなり債券が売られるなかで調整感が強まると思う。ここからは買い戻し一巡となったものから割高銘柄は売り直されるのではないかと思う。
個別にはアームは急落、サンディスクやオラクル、ヒューレットパッカードなどが大幅安だった。ダウ平均採用銘柄ではウォルマートやIBM、シャーウィン・ウイリアムズなどが売られた。一方、メタ・プラットフォームズやインテルが大幅高、マイクロン・テクノロジーズも堅調だった。
☆ 本日の相場 ☆
昨日の日本市場は連休中に米国半導体株が高かったことを受けて半導体株が買われ、買い先行となった。半導体株だけが買われるという状況で全体的には原油高や利上げ、金利上昇などを嫌気して手仕舞い売りに押されるものが多く、特に買い上がる材料もないということで半導体株なども上げ花縮小するものも見られた。日経平均は堅調だったが、TOPIXは軟調だった。
米国株は調整感が強まっているが夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物は堅調となっている。ただ、金利上昇への懸念や原油高懸念、円安でのコスト増懸念は継続しており、本日の日本市場も冴えない展開となりそうだ。昨日も半導体株の一角が指数を押し上げただけで全体的には調整感が強まっており、買い戻し一巡となったものから売られてさえない展開となると思う。
空売りが積み上がっている風でもないので踏み上げ相場となり難く、いったん調整感が強まれば一気に売られるだろう。65,500円を割り込むと65,000円前後まで下落するのだろうし、65,000円を下回ると再度62,000円~3,000円までの下落となりそうだ。上値は65,500円を維持できれば66,000円前後まで上昇となり、そこで空売りが積み上がるようであれば67,000円近くまでは上昇するのだろう。
☆ 本日の注目点 ☆
3カ月物国庫短期証券の入札(財務省、10:20)
消費者物価のコア指標(日銀、14:00)
8月の外食売上高(日本フードサービス協会、14:00)
8月の全国スーパー売上高(日本チェーンストア協会、14:00)
8月の全国百貨店売上高(日本百貨店協会、14:30)
東証スタンダード上場=レイヤード
8月の米耐久財受注額(21:30)
9月の米消費者態度指数(ミシガン大学調べ、確報値、23:00)
☆ 銘柄ピックアップ ☆
住友電工(5802) 2,201 △ 120
25日移動平均線を抜けて二番底確認ということで買いシグナルとなった。基準線や雲の下限(先行スパン1)を抜ければ一気に75日移動平均線や雲の上限(先行スパン2)までの上昇も期待できる。
三菱電機(6503) 5,274 △ 148
目先的な下落トレンドが上昇トレンドに転換したということで買いシグナルとなった。まだ25日移動平均線や基準線に上値を押さえられる場面もあるのだろうが、堅調な推移となるだろう。
アルバック(6728) 7,431 △ 142
25日移動平均線を抜け、基準線も抜けそうなところで買いシグナルとなった。遅行スパンがローソク足を抜けるタイミングでもあり、ここから上昇が加速されるのではないかと思う。
NYダウ 51,349.98 ▼ 161.61
NASDAQ 26,939.37 △ 3.34
CME(シカゴ市場)日経平均先物終値 65,485 円 ▼ 440 円
NY為替 158.82 円 ▼ 0.48 円
日経平均 65,513.99 円 △ 495.04 円
本日の「朝一番!」動画
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昼のライブ配信 -後場の寄り付き状況- (本日は12:20開始予定です。)
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夕方のライブ配信 -明日の相場見通し- (本日は15:40頃開始予定です。)
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☆ 米国市場 ☆
インフレ懸念は強いが買い戻しも入る
イラン情勢や米中首脳会談などが注目されるなかで原油価格が依然として堅調で国債買い入れも期待外れとなり、国債利回りが急騰、総じてさえない展開となった。ただ、半導体株の一角などハイテク銘柄の中には下げ渋るもの、買い戻しで高いものも見られナスダック指数は値を戻しての引けとなった。米中首脳会談の影響は特に取りざたされていない。
AI関連銘柄はまちまちだったがあくまでも買い戻しが主体で高いものが見られる状況であり、データセンターのコスト増などが取りざたされて冴えないものも多くなっている。原油価格が高止まりとなり債券が売られるなかで調整感が強まると思う。ここからは買い戻し一巡となったものから割高銘柄は売り直されるのではないかと思う。
個別にはアームは急落、サンディスクやオラクル、ヒューレットパッカードなどが大幅安だった。ダウ平均採用銘柄ではウォルマートやIBM、シャーウィン・ウイリアムズなどが売られた。一方、メタ・プラットフォームズやインテルが大幅高、マイクロン・テクノロジーズも堅調だった。
☆ 本日の相場 ☆
昨日の日本市場は連休中に米国半導体株が高かったことを受けて半導体株が買われ、買い先行となった。半導体株だけが買われるという状況で全体的には原油高や利上げ、金利上昇などを嫌気して手仕舞い売りに押されるものが多く、特に買い上がる材料もないということで半導体株なども上げ花縮小するものも見られた。日経平均は堅調だったが、TOPIXは軟調だった。
米国株は調整感が強まっているが夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物は堅調となっている。ただ、金利上昇への懸念や原油高懸念、円安でのコスト増懸念は継続しており、本日の日本市場も冴えない展開となりそうだ。昨日も半導体株の一角が指数を押し上げただけで全体的には調整感が強まっており、買い戻し一巡となったものから売られてさえない展開となると思う。
空売りが積み上がっている風でもないので踏み上げ相場となり難く、いったん調整感が強まれば一気に売られるだろう。65,500円を割り込むと65,000円前後まで下落するのだろうし、65,000円を下回ると再度62,000円~3,000円までの下落となりそうだ。上値は65,500円を維持できれば66,000円前後まで上昇となり、そこで空売りが積み上がるようであれば67,000円近くまでは上昇するのだろう。
☆ 本日の注目点 ☆
3カ月物国庫短期証券の入札(財務省、10:20)
消費者物価のコア指標(日銀、14:00)
8月の外食売上高(日本フードサービス協会、14:00)
8月の全国スーパー売上高(日本チェーンストア協会、14:00)
8月の全国百貨店売上高(日本百貨店協会、14:30)
東証スタンダード上場=レイヤード
8月の米耐久財受注額(21:30)
9月の米消費者態度指数(ミシガン大学調べ、確報値、23:00)
☆ 銘柄ピックアップ ☆
住友電工(5802) 2,201 △ 120
25日移動平均線を抜けて二番底確認ということで買いシグナルとなった。基準線や雲の下限(先行スパン1)を抜ければ一気に75日移動平均線や雲の上限(先行スパン2)までの上昇も期待できる。
三菱電機(6503) 5,274 △ 148
目先的な下落トレンドが上昇トレンドに転換したということで買いシグナルとなった。まだ25日移動平均線や基準線に上値を押さえられる場面もあるのだろうが、堅調な推移となるだろう。
アルバック(6728) 7,431 △ 142
25日移動平均線を抜け、基準線も抜けそうなところで買いシグナルとなった。遅行スパンがローソク足を抜けるタイミングでもあり、ここから上昇が加速されるのではないかと思う。