日々是相場 -朝刊-2026年10月6日 (火)
2026-10-06
日々是相場 -朝刊-2026年10月6日 (火)
NYダウ 51,267.90 △ 90.94
NASDAQ 27,477.31 △ 286.45
CME(シカゴ市場)日経平均先物終値 70,185 円 △ 275 円
NY為替 157.94 円 ▼ 0.09 円
日経平均 69,946.86 円 △ 1,637.40 円
本日の「朝一番!」動画
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2giQMsew7LXRFgCjy-ToI9m
朝のライブ配信 -本日の寄り付き状況- (本日は8:45開始です。)
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2jcxz2U3D6fWHcY79x5KTqS
昼のライブ配信 -後場の寄り付き状況- (本日は12:20開始予定です。)
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2hgFDPQHiMFiKHI7MtVNcI7
夕方のライブ配信 -明日の相場見通し- (本日は15:40頃開始予定です。)
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2i0KagwugXljZVdnnDgcsBo
☆ 米国市場 ☆
金利高止まりも買い戻しが主体でナスダック指数は大幅高で最高値更新
朝方発表されたISM(米サプライマネジメント協会)非製造業景況感指数が予想を下回ったが特に材料視されることもなく、まちまちの展開だった。国債利回りが高止まりとなるなかで売られた銘柄の買い戻しを急ぐ動きなどもあり半導体株は冴えないものが多かったがナスダック指数は大幅高となった。
ナスダック指数は最高値更新となったが、半導体株は上値の重いものも多く買い戻し一巡感も出ていた。月内の利上げ懸念は薄れたものの利上げそのものが否定されたわけでもなく、インフレを示す指標などが見られれば一気に売り直されるのだろう。決算発表が始まるところで好調な見通しが続くかどうか、特にAI関連銘柄の成長鈍化の兆しが見られるようなことがあれば一気に売られるのではないかと思う。決算に対しての期待が強すぎるので期待外れに終わった場合の失望感も大きいだろう。
個別には引き続きスペースXが大幅高、エヌビディアや売られていたブロードコムなどが堅調だが、インテルやクアルコム、ヒューレットパッカード、アームなどは買い戻し一巡から冴えない展開だった。ダウ平均採用銘柄ではビザやユナイテッドヘルスが高く、メルクが大幅安、セールスフォースなどが軟調だった。
☆ 本日の相場 ☆
週末の米国半導体株高を受けて買い先行、大幅幅高となった。日経平均が突出して高く、70,000円台を回復する場面も見られたが、プライム市場ベースで見ると値上がり銘柄数も特に多いということでもなく、指数先行での上昇となった。半導体株の一角だけが高く日経平均を押し上げた。
米ナスダック指数は最高値更新となったが、昨日の日本市場で既に日本市場が大きく上昇していたことや半導体株が冴えない展開だったこともあり、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物も堅調ながらも上値の重い展開となっていた。本日の日本市場も昨日同様に70,000円を超えると売られるという状況が想定される。70,000円台定着となれば買い戻しを急ぐ動きも見られるのだろうが、昨日の急騰の反動もあり、上値の重さが確認されると売り直されるものも多くなるだろう。
半導体株などの買い戻しが続かないと70,000円が上値の目途として意識されると思う。そうなると再度67,000円あたりまで調整となってもおかしくないだろう。昨日同様に半導体株の買い戻しが続くかどうか、空売りの積み上がり方次第ではあるが金利が高止まりとなっている状況では買い戻し一巡となったものから売り直されるのではないかと思う。
☆ 本日の注目点 ☆
10年物利付国債の入札(財務省、10:30)
9月の輸入車販売(日本自動車輸入組合、10:30)
9月の車名別新車・軽自動車販売(自販連、全軽自協 11:00)
8月のユーロ圏小売売上高
8月の米貿易収支(21:30)
米3年物国債入札
☆ 銘柄ピックアップ ☆
オプテックスグループ(6914) 3,390 △ 160
25日移動平均線や基準線を抜けてから25日移動平均線や基準線のサポートを確認し、遅行スパンがローソク足を抜けてからローソク足のサポートを確認して上昇、買いシグナルとなった。下値を切り上げて戻りを確認した形で強含みに推移して行くと思われる。
三井ハイテック(6966) 938 △ 34
25日移動平均線や基準線を 抜けて買いシグナルとなった。遅行スパンがローソク足を抜けかけており、ここで一段高となり、75日移動平均線を抜ければ一気に上昇が加速されるだろう。
インティメート・マージャー(7072) 1,141 △ 58
雲のなかで25日移動平均線や基準線を抜けて買いシグナルとなった。ここで雲を抜ければ三役好転となり上昇が加速されると思う。
NYダウ 51,267.90 △ 90.94
NASDAQ 27,477.31 △ 286.45
CME(シカゴ市場)日経平均先物終値 70,185 円 △ 275 円
NY為替 157.94 円 ▼ 0.09 円
日経平均 69,946.86 円 △ 1,637.40 円
本日の「朝一番!」動画
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朝のライブ配信 -本日の寄り付き状況- (本日は8:45開始です。)
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昼のライブ配信 -後場の寄り付き状況- (本日は12:20開始予定です。)
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夕方のライブ配信 -明日の相場見通し- (本日は15:40頃開始予定です。)
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☆ 米国市場 ☆
金利高止まりも買い戻しが主体でナスダック指数は大幅高で最高値更新
朝方発表されたISM(米サプライマネジメント協会)非製造業景況感指数が予想を下回ったが特に材料視されることもなく、まちまちの展開だった。国債利回りが高止まりとなるなかで売られた銘柄の買い戻しを急ぐ動きなどもあり半導体株は冴えないものが多かったがナスダック指数は大幅高となった。
ナスダック指数は最高値更新となったが、半導体株は上値の重いものも多く買い戻し一巡感も出ていた。月内の利上げ懸念は薄れたものの利上げそのものが否定されたわけでもなく、インフレを示す指標などが見られれば一気に売り直されるのだろう。決算発表が始まるところで好調な見通しが続くかどうか、特にAI関連銘柄の成長鈍化の兆しが見られるようなことがあれば一気に売られるのではないかと思う。決算に対しての期待が強すぎるので期待外れに終わった場合の失望感も大きいだろう。
個別には引き続きスペースXが大幅高、エヌビディアや売られていたブロードコムなどが堅調だが、インテルやクアルコム、ヒューレットパッカード、アームなどは買い戻し一巡から冴えない展開だった。ダウ平均採用銘柄ではビザやユナイテッドヘルスが高く、メルクが大幅安、セールスフォースなどが軟調だった。
☆ 本日の相場 ☆
週末の米国半導体株高を受けて買い先行、大幅幅高となった。日経平均が突出して高く、70,000円台を回復する場面も見られたが、プライム市場ベースで見ると値上がり銘柄数も特に多いということでもなく、指数先行での上昇となった。半導体株の一角だけが高く日経平均を押し上げた。
米ナスダック指数は最高値更新となったが、昨日の日本市場で既に日本市場が大きく上昇していたことや半導体株が冴えない展開だったこともあり、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物も堅調ながらも上値の重い展開となっていた。本日の日本市場も昨日同様に70,000円を超えると売られるという状況が想定される。70,000円台定着となれば買い戻しを急ぐ動きも見られるのだろうが、昨日の急騰の反動もあり、上値の重さが確認されると売り直されるものも多くなるだろう。
半導体株などの買い戻しが続かないと70,000円が上値の目途として意識されると思う。そうなると再度67,000円あたりまで調整となってもおかしくないだろう。昨日同様に半導体株の買い戻しが続くかどうか、空売りの積み上がり方次第ではあるが金利が高止まりとなっている状況では買い戻し一巡となったものから売り直されるのではないかと思う。
☆ 本日の注目点 ☆
10年物利付国債の入札(財務省、10:30)
9月の輸入車販売(日本自動車輸入組合、10:30)
9月の車名別新車・軽自動車販売(自販連、全軽自協 11:00)
8月のユーロ圏小売売上高
8月の米貿易収支(21:30)
米3年物国債入札
☆ 銘柄ピックアップ ☆
オプテックスグループ(6914) 3,390 △ 160
25日移動平均線や基準線を抜けてから25日移動平均線や基準線のサポートを確認し、遅行スパンがローソク足を抜けてからローソク足のサポートを確認して上昇、買いシグナルとなった。下値を切り上げて戻りを確認した形で強含みに推移して行くと思われる。
三井ハイテック(6966) 938 △ 34
25日移動平均線や基準線を 抜けて買いシグナルとなった。遅行スパンがローソク足を抜けかけており、ここで一段高となり、75日移動平均線を抜ければ一気に上昇が加速されるだろう。
インティメート・マージャー(7072) 1,141 △ 58
雲のなかで25日移動平均線や基準線を抜けて買いシグナルとなった。ここで雲を抜ければ三役好転となり上昇が加速されると思う。