日々是相場 -朝刊-2026年10月5日 (月)
2026-10-05
日々是相場 -朝刊-2026年10月5日 (月)
NYダウ 51,176.96 △ 250.40
NASDAQ 27,190.86 △ 319.27
CME(シカゴ市場)日経平均先物終値 69,760 円 △ 1,240 円
NY為替 157.85 円 △ 0.20 円
日経平均 68,309.46 円 ▼ 647.26 円
本日の「朝一番!」動画
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2giQMsew7LXRFgCjy-ToI9m
朝のライブ配信 -本日の寄り付き状況- (本日は8:45開始です。)
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2jcxz2U3D6fWHcY79x5KTqS
昼のライブ配信 -後場の寄り付き状況- (本日は12:20開始予定です。)
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2hgFDPQHiMFiKHI7MtVNcI7
夕方のライブ配信 -明日の相場見通し- (本日は15:40頃開始予定です。)
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2i0KagwugXljZVdnnDgcsBo
☆ 米国市場 ☆
芳しくない雇用統計を受けて利上げ懸念が薄れナスダック指数は大幅高
朝方発表された雇用統計が予想を下回り、失業率も上昇するなど冴えない展開となった。これを受けて10月利上げ懸念が薄れ、半導体株などを中心に買い戻しなどを急ぐ動きも見られナスダック指数は大幅高となった。ダウ平均も堅調ではあったが上値は限られ、景況感の悪化を嫌気する動きも見られた。
エヌビディアの自社株買いなどもあり、半導体株が総じて堅調だった。利上げ懸念が薄れたことやAIに関して政府の後押しも期待されることで再度買い直す動きも見られたと思う。ただ、やはり景況感の悪化が見られるなかで原油価格が高止まりしていると今度はスタグフレーション懸念が強まり景気敏感株が売られ、AI関連にしても過剰投資などが取りざたされて売られる場面も出てくるだろう。
個別にはアームやデル、ブロードコム、オラクルが大幅高、アドバンスト・マイクロ・デバイスなども堅調だった。ダウ平均採用銘柄ではシスコシステムズが大幅高だった。一方、サンディスクは大幅安、マイクロン・テクノロジーも軟調だった。ダウ平均採用銘柄ではナイキが大幅安、IBMも軟調だった。
☆ 本日の相場 ☆
週末の日本市場は前日の急騰の反動や金利上昇を嫌気して週末の手仕舞い売りに押され一時大幅安となるなど冴えない展開だった。ソフトバンクGや東京エレクトロンが大きく売られる一方で、アドバンテストやフジクラが大きく買われ日経平均は下げ渋った。全体的には週末の手仕舞い売りに押されて売られる銘柄が多く、ほぼ全面安だった。
週末の米国株が高く、特に半導体株の一角が高くナスダック指数やSOX指数が大きく上昇、日経平均先物も大きく買われていることから、本日の日本市場は買い先行となりそうだ。ただ、中東情勢は悪化しており、原油価格が下がる要素も少ないことで利上げ懸念が強まる可能性もあり、買い戻し一巡となれば売り直されるものも多くなるだろう。
67,000円を超えて今度は70,000円を試す動きとなりそうだ。ただ、それ以上に買い上がるような材料もなく、金利上昇が嫌気されるなかでは70,000円をつければつけたで達成感が出て、つけなければつけないで失望感から売り直される展開が予想される。半導体株、AI関連株次第ではあるがいったん上値が重くなればすぐに67,000円あたりまでの下落は見られるだろう。
☆ 本日の注目点 ☆
10月の日銀当座預金増減要因見込み(8:50)
需給ギャップと潜在成長率、労働需給関連指標(日銀、14:00)
9月の消費動向調査(内閣府、14:00)
8月期決算=霞ヶ関C
9月の米サプライマネジメント協会(ISM)サービス業景況感指数(23:00)
☆ 銘柄ピックアップ ☆
テリロジーホールディングス(5133) 331 △ 15
三役好転となってさらに上昇して買いシグナルとなった。直前の高値を抜けてさらに上値を試す動きが続くだろう。
フジクラ(5803) 5,598 △ 230
雲のねじれの日柄で三役好転となり上値を試す動きとなりそうだ。雲のサポートが確認されれば高値を目指す動きになるだろう。
日本電気(6701) 4,913 △ 93
高値圏での保ち合いのなかで25日移動平均線や基準線、75日移動平均線や雲の上限(先行スパン1)にサポートされて上昇、買いシグナルとなった。高値を試す動きとなるだろう。
NYダウ 51,176.96 △ 250.40
NASDAQ 27,190.86 △ 319.27
CME(シカゴ市場)日経平均先物終値 69,760 円 △ 1,240 円
NY為替 157.85 円 △ 0.20 円
日経平均 68,309.46 円 ▼ 647.26 円
本日の「朝一番!」動画
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2giQMsew7LXRFgCjy-ToI9m
朝のライブ配信 -本日の寄り付き状況- (本日は8:45開始です。)
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2jcxz2U3D6fWHcY79x5KTqS
昼のライブ配信 -後場の寄り付き状況- (本日は12:20開始予定です。)
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2hgFDPQHiMFiKHI7MtVNcI7
夕方のライブ配信 -明日の相場見通し- (本日は15:40頃開始予定です。)
→ https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2i0KagwugXljZVdnnDgcsBo
☆ 米国市場 ☆
芳しくない雇用統計を受けて利上げ懸念が薄れナスダック指数は大幅高
朝方発表された雇用統計が予想を下回り、失業率も上昇するなど冴えない展開となった。これを受けて10月利上げ懸念が薄れ、半導体株などを中心に買い戻しなどを急ぐ動きも見られナスダック指数は大幅高となった。ダウ平均も堅調ではあったが上値は限られ、景況感の悪化を嫌気する動きも見られた。
エヌビディアの自社株買いなどもあり、半導体株が総じて堅調だった。利上げ懸念が薄れたことやAIに関して政府の後押しも期待されることで再度買い直す動きも見られたと思う。ただ、やはり景況感の悪化が見られるなかで原油価格が高止まりしていると今度はスタグフレーション懸念が強まり景気敏感株が売られ、AI関連にしても過剰投資などが取りざたされて売られる場面も出てくるだろう。
個別にはアームやデル、ブロードコム、オラクルが大幅高、アドバンスト・マイクロ・デバイスなども堅調だった。ダウ平均採用銘柄ではシスコシステムズが大幅高だった。一方、サンディスクは大幅安、マイクロン・テクノロジーも軟調だった。ダウ平均採用銘柄ではナイキが大幅安、IBMも軟調だった。
☆ 本日の相場 ☆
週末の日本市場は前日の急騰の反動や金利上昇を嫌気して週末の手仕舞い売りに押され一時大幅安となるなど冴えない展開だった。ソフトバンクGや東京エレクトロンが大きく売られる一方で、アドバンテストやフジクラが大きく買われ日経平均は下げ渋った。全体的には週末の手仕舞い売りに押されて売られる銘柄が多く、ほぼ全面安だった。
週末の米国株が高く、特に半導体株の一角が高くナスダック指数やSOX指数が大きく上昇、日経平均先物も大きく買われていることから、本日の日本市場は買い先行となりそうだ。ただ、中東情勢は悪化しており、原油価格が下がる要素も少ないことで利上げ懸念が強まる可能性もあり、買い戻し一巡となれば売り直されるものも多くなるだろう。
67,000円を超えて今度は70,000円を試す動きとなりそうだ。ただ、それ以上に買い上がるような材料もなく、金利上昇が嫌気されるなかでは70,000円をつければつけたで達成感が出て、つけなければつけないで失望感から売り直される展開が予想される。半導体株、AI関連株次第ではあるがいったん上値が重くなればすぐに67,000円あたりまでの下落は見られるだろう。
☆ 本日の注目点 ☆
10月の日銀当座預金増減要因見込み(8:50)
需給ギャップと潜在成長率、労働需給関連指標(日銀、14:00)
9月の消費動向調査(内閣府、14:00)
8月期決算=霞ヶ関C
9月の米サプライマネジメント協会(ISM)サービス業景況感指数(23:00)
☆ 銘柄ピックアップ ☆
テリロジーホールディングス(5133) 331 △ 15
三役好転となってさらに上昇して買いシグナルとなった。直前の高値を抜けてさらに上値を試す動きが続くだろう。
フジクラ(5803) 5,598 △ 230
雲のねじれの日柄で三役好転となり上値を試す動きとなりそうだ。雲のサポートが確認されれば高値を目指す動きになるだろう。
日本電気(6701) 4,913 △ 93
高値圏での保ち合いのなかで25日移動平均線や基準線、75日移動平均線や雲の上限(先行スパン1)にサポートされて上昇、買いシグナルとなった。高値を試す動きとなるだろう。