■カテゴリ:アウトドア - 登山

ハイキング、縦走から、ロッククライミング、沢登りまで。
”ふれんず”はオールラウンドな山の会です。
ハイキングでは物足りなくて、山登りをグレードアップしたい方にぴったりです。
大阪府勤労者山岳連盟加盟

薊岳

2020年02月10日
山行日:2月8日(土)※前夜泊
メンバー:スマイルさん(L)・クリンさん(SL)・ノジマ(記録)
CT:大又林道終点駐車場07:12→大又林道終点07:40→明神平09:19→前山10:04→薊岳11:37→前山12:53→明神平13:20→大又林道終点14:31→大又林道終点駐車場14:51

「今期最初で最後の寒波」との事で期待を込めて行ってきました。

集合はまたまた私の都合で21:30梅田。若干の渋滞を越えて23:30頃、やはた温泉へ。スマイルリーダーが、我々女子に気を遣って下さり、トイレのある場所での宿泊にしましたが、やはた温泉キャンプ場のトイレはクローズされてました。(橋向こうの食堂裏手のトイレが使えます。トレペ付き、ウォシュレット有り)

翌朝、身支度を調え林道終点へ。思ったより天気が良くない?アレ???
良くない所か、明神谷より上はガッスガス。にも関わらず「冬山らしい!」とテンションの上がるリーダーとサブリーダー。尊敬を込めて「変態」と呼ばせて頂きましょう。

そして明神平。真っ白けですが、やはり樹氷は美しい。格別の冬景色です。ほどなくして何の標識もない前山到着。

ここで折り返しの案もありましたが、何でしょうか?お二人から溢れ出る「これで終わりなの?」感は。思わず「とりあえず行ける所まで行きましょうか」と言ってしまい、いざ薊岳へ。

薊岳までは、途中2箇所ほど支尾根に迷いそうな所があるものの、基本的にはアップダウンのある稜線歩き。カメ足ながらもなんとか薊岳初登頂です。

下山時は、2本ほど前山ヒップそりを楽しませて頂いて、ゆっくり下山。
やはた温泉で汗を流し、裏の食堂(←オススメ)で食事をとってから帰阪。
先週に引続き、今週も「ゆっくりノジマタイム」に合わせて頂いてありがとうございました。

それにしても、傾斜のキツい登り坂になったら話しかけるリーダーとサブリーダー。これが、ふれんず流のトレーニングなんでしょうか?なかなか負荷のかかるシゴキですね~www

コメント(2)
最終更新日時:2020年02月12日 09時26分
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