1/9,10比良山釈迦岳雪山登山

2022-01-21
メンバー:スマイルさん(L)、キツネさん(SL)、ふじこさん、タロウさん、トリピーさん、Fujichanさん、リエサン(私)、一般1名
行程:2022.1.9~10
1/9(日) 9:40JR比良駅→9:55イン谷口→10:10-25駐車場前→10:40大山口→11:40-50カモシカ台→13:15-25北比良峠→13:35-50八淵谷分岐→14:55カラ岳→15:20釈迦岳(テント泊)
1/10(祝)8:45釈迦岳→9:50-10:00ヤケオ山→11:15-20ヤケ山→12:00凉峠→12:40-50楊梅滝入口→13:00北小松駅

 正月には比叡山坂本の住宅街迄あった雪も融け、冬型気圧配置が緩み連休2日間は京都北部や滋賀北部でも晴の天気予報となりました。比良駅住宅街から高速下も雪が無かったですが、それでも山中は雪が沢山あり美い雪景色を見ながら、しっかりトレースの付いたダケ道をアイゼンで北比良峠へ登りました。日差しも暖かく風もなく真冬とは思えないほど快適な冬山、最後の登りを少し待って北比良峠に到着。武奈ヶ岳や琵琶湖の展望が青い空に映えます。ここからは数人が歩いた後を、八淵谷分岐手前からワカンを付けて釈迦岳を目指します。カラ岳の急な登りに遅れる方を待ったりしながら15:00過ぎに無事釈迦岳に到着しました。雪の状態も良くしっかり踏んで風よけブロックを作り良いテン場が出来ました。寒くても3℃でしたからアルプスと違い寒さを気遣わずにテント設営、弱層試験をしたり雪から水を作ったりしていると琵琶湖に沈む夕日、鍋などして温まり就寝。
 翌日は日の出の時間に合わせゆっくり起床、テントの中から日の出が琵琶湖に移るのが見えて快適! 

ブナ林が朝日に照り映える中、ワカンを付けて出発しました。
フワフワの雪が綿帽子のようにかぶった尾根を、朝の少し締まった1-2人歩いたトレースをたどり登ったり下ったり、

雪を楽しみながらヤケオ山。さらに登ったり下ったりしながらヤケ山。

ここからはしっかりトレースがあり、ワカンをはずして凉峠から北小松に下山しました。