前鬼川 孔雀又谷

2023-10-22
メンバー
リーダーことなさん サブリーダー ハムさん てつくん クリンさん やっちゃん おーさん あず記録
行程
9:15前鬼の車止め着
9:38出発
9:46黒谷川出合
10:12、12m滝
10:22発
10:29落ち口発
11:10箱状廊下 雫の滝
11:42垢離取場着
禊ぎをしている男女
11:49発
11:52〜昼食休憩7m斜滝を見に行く
12:33出発
12:36垢離取場通過
12:51千手の滝着
12:56発
13:16馬頭の滝着
13:25発
13:43箱状廊下の下に出る
14:06大ナメ
14:19落ち口を越える
12m滝の横で懸垂下降
14:56発
15:11前鬼川からショートカット、黒谷川へ
15:21車に帰着
感想
おーさん
前鬼ブルーの美しい釜、豪快な滝や広大なナメ、初前鬼は全てがキラッキラでした。
やっちゃん
どこを見ても綺麗な景色に圧倒された一日でした。

10月も下旬、肌寒くなっているのに、沢好き7人集結。私ははじめての秋の沢登りにワクワク。秋でも沢へ行けることが嬉しくてしょうがありません。が、もう一人の自分が寒いのに沢ってって、笑っています。しかも7人もおかしな人達が集まりました。笑笑

とても有名な前鬼沢。秋晴れのいいお天気ですが、今日は寒気が到来。10度を下回っています。寒い寒いといいながら、着換えて出発します。
サブリーダーのハムさん、歩いたら暑いから、膝くらいまでしか浸からないから、夏とそ~変わらんよと、教えてくださいます。ホントに〜?と、出発前は疑心暗鬼です。

服装に悩みましたが、ファイントラックのドライレイヤーに、ファイントラックのウォーターウェアと、いつもの服装です。歩きはじめと寒い時用にレイン(時々着用しました。)とモンベルのクリマプレン パドリングフルジップ ロングスリーブ を、リュックに入れました。(不要でした。)

いよいよ前鬼川とのご対面です。
キラキラ光る透き通った水に、白くて綺麗な石。巨岩。景色に圧倒されます。
ただ、滑ります。リーダーのことなさんが危なくないように、女子をサポートしてくださいます。

当日1時まで働いてから参加のクリンさんツルツル滑ってしまって、思いがけず泳ぐことに(〃ω〃)
ファイントラックのウォーターウェアを2枚重ねのクリンさんですが、ドライレイヤーまで濡れてしまったので、体が冷えてしまいました。濡れていない私とやっちゃんは暑いねって、言いながら歩きます。

秋の沢登りは、低体温に、ならないように濡れずに歩く工夫が必要なようです。
ウォータースライダー好きのことなさんも今日はウォータースライダーは封印。滑る沢をスキップするように、軽快な足取りです。
ことなさんの沢靴は、今はもう売ってないモンベルのウールフェルト。
ウールフェルトはぬめりに強く、沢での最強沢靴だそうです(*´ω`*)

ラバーソールの私とやっちゃんは恐る恐る茶色く光る場所を避けながら歩きます。
茶色く光る場所以外はラバーソールは快適に歩けます。
三重の滝までの歩行も快適でした。ラバーもフェルトも甲乙つけがたいです。

お昼はあったかいラーメンとことなさんがウインナーを焼いてくださいます。美味しくて、心も体も温まります。

その後豪快な三重の滝鑑賞後下山。

途中懸垂下降を練習しました。


滝上の渡渉は、安全にことなさんとハムさんがロープをピンと張ってくださいます。
 
クリンさん先頭でなんなくクリア。2番目です。川に足を踏み入れた一歩目で滑って転倒。ここは過去に死亡事故もあるデンジャラスゾーン。
幸い今日は川の水が少なく、流されることなく渡渉できました。

3番目のやっちゃんも川に足を踏み入れる一歩目で滑っています。
川上の方が滑りやすいので、少し川下。滝の落口に近づいて渡渉成功。男性陣はなんなくクリア。
その後、無事に遡行終了。
 
楽しくて幸せな一日が終わりました。

連れて行ってくださった、ことなさん、凄く安全に気づかったフォローをありがとうございました。(^o^)