鈴鹿 藤原岳~御池岳
2025-12-28
■日程
12月28日~12月30日(2泊3日)
■参加メンバー
キツネさん(CL)、Fe(SL・記録)、テラさん
■コースタイム
【12月28日】
大貝戸登山口駐車場(12:30)→藤原岳8合目(14:10)→藤原山荘(15:30)幕営
【12月29日】
藤原山荘でデポして御池岳にアタック(7:30)→頭陀ヶ原(8:40)→カタクリ峠(9:50)→御池岳8合目(10:40)→御池岳(11:20)→御池岳8合目(12:00)→カタクリ峠(12:30)→頭陀ヶ原(13:40)→藤原山荘(14:45)
【12月30日】
藤原山荘(7:30)→藤原岳(7:50)→滑落停止訓練(8:00-9:10)→藤原山荘(9:30)→藤原岳8合目(10:40)→大貝戸登山口駐車場(12:00)
■行動記録
「行ってみたい山」企画第1弾として、2泊3日で鈴鹿の藤原岳に行ってきました。今回のリーダーはキツネさん。Feはサブリーダーとして行動計画と食糧計画を担当しました。
12月28日 快晴
・Fe先頭で出発。1日目の藤原山荘までの道は分岐が一箇所のみの、ほぼ一本道。8合目からは雪があったもののアイゼン無しで歩き、途中テラさんよりキックステップの指導をして頂く。到着後すぐにテントを設営し、この日の行動は終了。

12月29日 霧のち晴れ
・荷物をデポして御池岳に向けて出発。霧が出ていたものの行動の妨げになるほどではなく、気温が高かったため汗だくになりながら行動する。

途中カタクリ峠でこの日唯一といっていい進路方向の変更点を、標識を読み間違って見過ごし、テラさんに指摘してもらうが、その直後に今度はスキーのトレースを登山者のトレースと間違え進路を誤り、これもテラさんに指摘してもらう。
御池岳8合目付近でキツネさんが体力切れでギブアップしたため、ツェルトを渡してその場で待機してもらい、2人でアタック。8合目以降は雪がやや深くなりラッセルやや手前の登りとなるが、なんとか制限時間前に御池岳に到着。
帰りにキツネさんと合流して無事テントに戻る。
・デスクワークの補習は、気象・レイヤリング等を実施
12月30日 曇りのち晴
・藤原岳山頂付近で滑落停止訓練を実施。斜度が低く積雪が10数㎝程度だったため、やや滑りにくかったものの、十分時間をかけて行うことができた。

制動に入る前の体勢は、仰向け、頭からの滑落、前転転倒の3パターンで実施。なぜか最後は他の登山者が通りがかるのを待ってから行う。
・予定時刻より早めに下山し、無事帰阪。
■感想
概ねテラさんに決めていただいたといえ、登山計画作成から参加させてもらい、決めなければいけないことが多く大変でしたが、使用するガスの量や、食料選択、時間管理など、安全登山を行う上で必要な計画性学ぶことができました。
道迷いが酷く簡単な道でも迷ってしまうので、先頭を歩いたらやらかすだろうな~と思っていると、案の定パーティーを変なところに導きかけましたが、後から考えると、コンパスと標識以外にも、地形を見れば分かることが多かったように思います。
読図は講習を受けるのも良いですが、熟練者がどういうところを目印にしているかを参考にしたり、歩きながらその都度フィードバックを受けたりする、さらに間違ったところを家で見直す、という作業が勉強になると感じました。
調理では雑炊に卵を使おうとすると、テラさんに「卵おおお!そんなもん山で始めてみたわ!」と言われたのですが、食糧計画の常識が身についてないのかもしれませんので再考します。でも本当は海苔も三つ葉も入れたいです。
気象はデスクワークでさっぱり分からなかった部分なので、「今日はヤマテンの天気予報確認するだけでいいや!」と思って放置していたため、天気図を殆ど見ていませんでした。すいません。次回の山行までに超初歩的なところだけでも学習を進めようと思います。
その他諸々、雪山登山常識が分かっていないところを多々指摘して頂き、一足飛びに難しいところに行くより近場で経験を積むほうが良かったと実感しました。
また自分で計画を立てることは、とても勉強になり、かつとても手間がかかる作業だと学べた山行でした。
指導してくださったテラさん、終始パーティーを和ませてくださったキツネさん、ありがとうございました!
12月28日~12月30日(2泊3日)
■参加メンバー
キツネさん(CL)、Fe(SL・記録)、テラさん
■コースタイム
【12月28日】
大貝戸登山口駐車場(12:30)→藤原岳8合目(14:10)→藤原山荘(15:30)幕営
【12月29日】
藤原山荘でデポして御池岳にアタック(7:30)→頭陀ヶ原(8:40)→カタクリ峠(9:50)→御池岳8合目(10:40)→御池岳(11:20)→御池岳8合目(12:00)→カタクリ峠(12:30)→頭陀ヶ原(13:40)→藤原山荘(14:45)
【12月30日】
藤原山荘(7:30)→藤原岳(7:50)→滑落停止訓練(8:00-9:10)→藤原山荘(9:30)→藤原岳8合目(10:40)→大貝戸登山口駐車場(12:00)
■行動記録
「行ってみたい山」企画第1弾として、2泊3日で鈴鹿の藤原岳に行ってきました。今回のリーダーはキツネさん。Feはサブリーダーとして行動計画と食糧計画を担当しました。
12月28日 快晴
・Fe先頭で出発。1日目の藤原山荘までの道は分岐が一箇所のみの、ほぼ一本道。8合目からは雪があったもののアイゼン無しで歩き、途中テラさんよりキックステップの指導をして頂く。到着後すぐにテントを設営し、この日の行動は終了。

12月29日 霧のち晴れ
・荷物をデポして御池岳に向けて出発。霧が出ていたものの行動の妨げになるほどではなく、気温が高かったため汗だくになりながら行動する。

途中カタクリ峠でこの日唯一といっていい進路方向の変更点を、標識を読み間違って見過ごし、テラさんに指摘してもらうが、その直後に今度はスキーのトレースを登山者のトレースと間違え進路を誤り、これもテラさんに指摘してもらう。
御池岳8合目付近でキツネさんが体力切れでギブアップしたため、ツェルトを渡してその場で待機してもらい、2人でアタック。8合目以降は雪がやや深くなりラッセルやや手前の登りとなるが、なんとか制限時間前に御池岳に到着。
帰りにキツネさんと合流して無事テントに戻る。
・デスクワークの補習は、気象・レイヤリング等を実施
12月30日 曇りのち晴
・藤原岳山頂付近で滑落停止訓練を実施。斜度が低く積雪が10数㎝程度だったため、やや滑りにくかったものの、十分時間をかけて行うことができた。

制動に入る前の体勢は、仰向け、頭からの滑落、前転転倒の3パターンで実施。なぜか最後は他の登山者が通りがかるのを待ってから行う。
・予定時刻より早めに下山し、無事帰阪。
■感想
概ねテラさんに決めていただいたといえ、登山計画作成から参加させてもらい、決めなければいけないことが多く大変でしたが、使用するガスの量や、食料選択、時間管理など、安全登山を行う上で必要な計画性学ぶことができました。
道迷いが酷く簡単な道でも迷ってしまうので、先頭を歩いたらやらかすだろうな~と思っていると、案の定パーティーを変なところに導きかけましたが、後から考えると、コンパスと標識以外にも、地形を見れば分かることが多かったように思います。
読図は講習を受けるのも良いですが、熟練者がどういうところを目印にしているかを参考にしたり、歩きながらその都度フィードバックを受けたりする、さらに間違ったところを家で見直す、という作業が勉強になると感じました。
調理では雑炊に卵を使おうとすると、テラさんに「卵おおお!そんなもん山で始めてみたわ!」と言われたのですが、食糧計画の常識が身についてないのかもしれませんので再考します。でも本当は海苔も三つ葉も入れたいです。
気象はデスクワークでさっぱり分からなかった部分なので、「今日はヤマテンの天気予報確認するだけでいいや!」と思って放置していたため、天気図を殆ど見ていませんでした。すいません。次回の山行までに超初歩的なところだけでも学習を進めようと思います。
その他諸々、雪山登山常識が分かっていないところを多々指摘して頂き、一足飛びに難しいところに行くより近場で経験を積むほうが良かったと実感しました。
また自分で計画を立てることは、とても勉強になり、かつとても手間がかかる作業だと学べた山行でした。
指導してくださったテラさん、終始パーティーを和ませてくださったキツネさん、ありがとうございました!