金剛山 妙見谷 沢登り(沢歩き⁉︎)

2026-07-26
7月26日
コースタイム
8:30 大日駅集合(車にて登山口へ)
10:00 駐車場
10:27 妙見谷入り口
11:07 入渓
11:31 妙見滝
11:37 二俣
13:14 登山道に合流
13:17 金剛山山頂
14:22 下山開始
16:00 終了

最近のこの猛暑の中、涼しい沢へ行きたい!でも、体力も最近のこの猛暑技術も自信ないし‥‥。というわけで。キツネさんの提案で、金剛山妙見谷へ、
急遽沢登り(沢歩き⁉︎)へ行く事になりました。せっかくの初級沢、と思い、ふれんずのLINEにも案内したが、急過ぎて、案の定、参加希望者おらず、キツネさんと2人で行く事に‥‥。
妙見谷は、金剛山にある初級沢で、きっとたくさんの人で賑わっていると思いきや、出発が遅かったせいか?貸切状態。簡単に登れる小滝が続き、シャワークライミングを楽しみます。
途中、イワタバコのお花に癒されながら、次々に現れる滝を登ります。そして、妙見谷最大の、妙見滝は、結構水量が多く、見応えありました。大きな滝は、全て巻道や、お助けロープが設置してあり、安心して登ることができるのも、妙見谷の良いところ。最後の詰め上がりの急登を、喘ぎながらの登りきり、ようやく山頂広場へ。
一般ハイカーに混じって、ヘルメットとワラジ姿で、お約束のライブカメラに収まってから、ランチタイム。山頂の売店横には、山野草コーナーがあり、手入れされているおじさんに、声かけたら、いろいろ花のお名前を教えて頂きました。が!その後、山野草の話が延々と続き‥‥。大変勉強になりました^_^
山頂の神社を参拝し、下りは、道に迷ったインドネシア人カップルを連れて、念仏坂を下山。相変わらずの急坂で、麓に着く頃には、靴擦れ発生。薄手の靴下を履いて来た事を、後悔。
今回は、急な思いつきで、妙見谷へ行きましたが。近くて、アプローチが良く、距離も時間も短い。大きな滝には、巻道やロープが備えられており、初心者から、経験者まで楽しめる良い沢と(上級者には、物足りないけど)、改めて実感。機会があれば、また行きたいと思いました。