雪の大谷を抜けると、そこは雷鳥の楽園でした。みくりが池温泉に泊まる立山遠征記
2026-05-19
こんにちは!今回は5月15日〜16日の2日間で行ってきた、立山・室堂へのライチョウ見合宿(リベンジ編)の様子をお届けします!
実は昨年9月にも「ライチョウに会いたい!」と室堂を訪れていたのですが、その時は諦めて帰りかけた瞬間に、ようやくメスの成鳥とヒナ2羽に出会えるという執念の(?)展開でした。
今回の目的はズバリ、「残雪の中で縄張りを主張する、美しく凛々しいオスライチョウ」を見ること!期待に胸を膨らませて、いざ出発です!
乗り物を乗り継ぎ、雲海を抜けて雪の楽園へ!
旅の始まりは東京駅。メンバー全員が集合し、まずは北陸新幹線で富山へ向かいます。そこからは怒涛の乗り継ぎルートです!
【今回のルート】
東京駅(新幹線) ➔ 富山駅(富山地方鉄道) ➔ 立山駅(立山黒部アルペンルート・ケーブルカー) ➔ 美女平(高原バス) ➔ 室堂
美女平からバスに乗り込むと、車窓の景色が刻一刻と変わっていきます。
最初は霧がかった幻想的な森林を進んでいたのですが、それを抜けて雲海の上に出た瞬間、目の前に広がったのは息をのむような美しい山の絶景!
さらに室堂に近づくと、左右にはあの有名な「雪の壁(雪の大谷)」がどどんと登場!圧倒的なスケール感に、車内からも歓声が上がります。
最高の宿「みくりが池温泉」へチェックイン
今回もお世話になったのは、お気に入りの「みくりが池温泉」さん。
ここは「日本最高所にある温泉」というだけで最高なのですが、山小屋とは思えないほどクオリティの高い、めちゃくちゃ美味しいお食事がいただける素晴らしいお宿なんです!
ライチョウ祭り開幕!次から次へと現れる奇跡
荷物を置いたら、さっそく「みくりが池」の周辺を散策スタート。
「今回はすぐ会えるかな…」とドキドキしながら歩いていると、散策を始めてしばらく経った頃、ついにその瞬間が訪れました。
「…いた!!!」
なんと、さっそくライチョウのオスメスのペアを発見!

全員でもう大感動!大興奮のなか、静かにカメラを構えて撮影タイムが始まりました。
しかも、今回のライチョウ運はこれだけでは終わりませんでした。
その後も散策を続けていると……
また別の近くの場所でペアを発見!
遠くの方では、オス同士が激しく縄張り争い(喧嘩)をしている姿も!
夕方には、岩陰で一息ついてボーッとしている可愛いオスの姿に癒やされ…
極めつけは、ひとしきり堪能して「さあ宿に戻ろう」と帰ってきた時。
なんと、みくりが池温泉の宿の目の前にもペアがちょこんと佇んでいるではありませんか…!

「今日だけで10羽くらい居たんじゃない!?」なんて嬉しい悲鳴を上げながら、大満足で初日の夜を終えました。
2日目:カヤクグリの囀りと、至高の富山グルメ
翌朝は、贅沢に朝風呂を浴びて体を温めてから、早朝の探鳥へ。
静かな朝の空気の中、カヤクグリがよく鳴き、活発に動き回る姿を見せてくれました。もちろん、昨日魅了してくれたライチョウたちも健在。朝の挨拶を交わすことができました。

朝ごはんをしっかり食べた後は、心にも時間にも余裕を持って、昨日バスから見た「雪の大谷」をのんびり観光。
最後にライチョウたちに「またね」ともう一度挨拶をして、大満足のまま室堂を後にしました。
旅の締めくくりは、富山の海の幸&名物ラーメン!
富山駅に戻ってきたら、最後のお楽しみであるグルメタイム!
富山名物をこれでもかと堪能しました。
サクサクで甘い「シロエビ」
旨味が詰まった「ホタルイカ」
そして、ガツンと濃厚な名物「富山ブラックラーメン」!
最高に美味しい富山の味覚を味わい尽くし、大満足の鳥見旅を締めくくりました。
最後に
昨年のリベンジとして挑んだ春の立山でしたが、想像を遥かに超えるライチョウたちとの出会いがあり、最高の遠征になりました。残雪とハイマツ、そしてライチョウの組み合わせは本当に絵になりますね。
季節を変えるとまた違った姿を見せてくれる立山室堂。ぜひ皆さんも、足を運んでみてはいかがでしょうか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
実は昨年9月にも「ライチョウに会いたい!」と室堂を訪れていたのですが、その時は諦めて帰りかけた瞬間に、ようやくメスの成鳥とヒナ2羽に出会えるという執念の(?)展開でした。
今回の目的はズバリ、「残雪の中で縄張りを主張する、美しく凛々しいオスライチョウ」を見ること!期待に胸を膨らませて、いざ出発です!
乗り物を乗り継ぎ、雲海を抜けて雪の楽園へ!
旅の始まりは東京駅。メンバー全員が集合し、まずは北陸新幹線で富山へ向かいます。そこからは怒涛の乗り継ぎルートです!
【今回のルート】
東京駅(新幹線) ➔ 富山駅(富山地方鉄道) ➔ 立山駅(立山黒部アルペンルート・ケーブルカー) ➔ 美女平(高原バス) ➔ 室堂
美女平からバスに乗り込むと、車窓の景色が刻一刻と変わっていきます。
最初は霧がかった幻想的な森林を進んでいたのですが、それを抜けて雲海の上に出た瞬間、目の前に広がったのは息をのむような美しい山の絶景!
さらに室堂に近づくと、左右にはあの有名な「雪の壁(雪の大谷)」がどどんと登場!圧倒的なスケール感に、車内からも歓声が上がります。
最高の宿「みくりが池温泉」へチェックイン
今回もお世話になったのは、お気に入りの「みくりが池温泉」さん。
ここは「日本最高所にある温泉」というだけで最高なのですが、山小屋とは思えないほどクオリティの高い、めちゃくちゃ美味しいお食事がいただける素晴らしいお宿なんです!
ライチョウ祭り開幕!次から次へと現れる奇跡
荷物を置いたら、さっそく「みくりが池」の周辺を散策スタート。
「今回はすぐ会えるかな…」とドキドキしながら歩いていると、散策を始めてしばらく経った頃、ついにその瞬間が訪れました。
「…いた!!!」
なんと、さっそくライチョウのオスメスのペアを発見!

全員でもう大感動!大興奮のなか、静かにカメラを構えて撮影タイムが始まりました。
しかも、今回のライチョウ運はこれだけでは終わりませんでした。
その後も散策を続けていると……
また別の近くの場所でペアを発見!
遠くの方では、オス同士が激しく縄張り争い(喧嘩)をしている姿も!
夕方には、岩陰で一息ついてボーッとしている可愛いオスの姿に癒やされ…
極めつけは、ひとしきり堪能して「さあ宿に戻ろう」と帰ってきた時。
なんと、みくりが池温泉の宿の目の前にもペアがちょこんと佇んでいるではありませんか…!

「今日だけで10羽くらい居たんじゃない!?」なんて嬉しい悲鳴を上げながら、大満足で初日の夜を終えました。
2日目:カヤクグリの囀りと、至高の富山グルメ
翌朝は、贅沢に朝風呂を浴びて体を温めてから、早朝の探鳥へ。
静かな朝の空気の中、カヤクグリがよく鳴き、活発に動き回る姿を見せてくれました。もちろん、昨日魅了してくれたライチョウたちも健在。朝の挨拶を交わすことができました。

朝ごはんをしっかり食べた後は、心にも時間にも余裕を持って、昨日バスから見た「雪の大谷」をのんびり観光。
最後にライチョウたちに「またね」ともう一度挨拶をして、大満足のまま室堂を後にしました。
旅の締めくくりは、富山の海の幸&名物ラーメン!
富山駅に戻ってきたら、最後のお楽しみであるグルメタイム!
富山名物をこれでもかと堪能しました。
サクサクで甘い「シロエビ」
旨味が詰まった「ホタルイカ」
そして、ガツンと濃厚な名物「富山ブラックラーメン」!
最高に美味しい富山の味覚を味わい尽くし、大満足の鳥見旅を締めくくりました。
最後に
昨年のリベンジとして挑んだ春の立山でしたが、想像を遥かに超えるライチョウたちとの出会いがあり、最高の遠征になりました。残雪とハイマツ、そしてライチョウの組み合わせは本当に絵になりますね。
季節を変えるとまた違った姿を見せてくれる立山室堂。ぜひ皆さんも、足を運んでみてはいかがでしょうか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!