主な活動場所
横浜市鶴見区社会福祉協議会の
団体交流室

 日本9

2023-06-20
皆様、お元気ですか?日本のことを色々考えてきました。
国別にある例えで比較をしてみますと、面白いのが沈没船ジョークです。
沈没船の救難ボートが少ないので勇気のある人は海に飛び込むときに、国ごとで違えると飛び込んでくれるというものです。
アメリカ人「飛び込むとヒーローになれますよ」
ドイツ人「飛び込むようルールがあります」
イタリア人「飛び込むところに美女がいますよ」
中国人「飛び込むところにおいしい魚がいますよ」
日本人「皆さん、もう飛び込みましたよ」
国民性が表れているかもしれませんね。ジョークですから、当然違う人もいるでしょうが、傾向はあるかもしれません。日本人は「赤信号みんなで渡れば怖くない」と付和雷同的な要素はあります。しかし、これも裏返せば何でも自己主張すれば良いものではなく、総意となれば従うほうが正しいと考える慎重さがあるということでしょう。どのような事象でも、表面に現れる事象と、その裏というか影に現れる事象があるものです。
ですから、日本人の悪い面もあればよい面もあり、相対的に一度も侵略に負けずに国家を存続した点では、慎重さが評価されるかもしれません。負の側面もあって、一番になろうとせず、謙虚に自分の主張を通そうとしないことがあげられるかもしれません。
日本人の数万年に渡るDNAはそう簡単に変わるものではないでしょう。いかに欧米の個人主義、侵略主義、権力主義が蔓延っていようとも、深層意識まで変えられるものではありません。
日本人の深層意識まで変えられた時が、日本民族が滅ぶときでしょう。
そうならないように、日本人が深層意識で繋がっていることを再確認しましょう。
平和主義、団結主義、公明主義を続けることが大切です。
最近は、団結するのは良くないとか、事実を隠蔽するとか、武力で平和は守れないとかの風潮があります。
家族、地域、国がまとまらないと無政府状態になります。事実を隠すとその個人、組織は腐っていきます。最低限の武力がないと地域、国の公安は守れません。
こうしたことを、皆でとことん話し合って、皆が納得する考えに集約する必要があります。
国家に限らず、最小単位の家族であってもできることです。
身近な家族、地域から始めましょう。
1、 何かを決めるときは徹底的に話し合って、合意形成する。
2、 嘘はつかない。
3、 権威と権力を分けて、一個人に権限を集中させない。
こうしたことは、多分、縄文時代から行われてきたことではないかと思います。