カローリング大会_小園地区社協8年度

2026-07-04
【和気あいあいで深まった交流】
 梅雨空で蒸し暑い7月4日(土)小園自治会館ホールにおいて、小園地区社会福祉協議会の住民交流カローリング大会が開催されました。参加者は29名で、競技は8チーム(3名/1チーム)に分かれ、和やかな雰囲気の中で競技が繰り広げられました。

 開催にあたり山内会長から「ケガをしないように気を付けて多いに楽しむとともに笑顔で交流を深めてください。」とあいさつがありました。続いて、宮本副部長から「カローリングは、氷上ではなく室内(床面)でカーリングができるようにと考えられた、誰にでも気楽に楽しめるスポーツです。プレイヤーがジェットローラをポイントゾーン目掛けて投球し、相手チームと交互に行います。1試合5インニング制でイニング終了時にポイントゾーンに最も近い位置のジェットローラのチームに得点が入ります。」などルールの説明がありました。

 前年度からアクシデント防止を考慮して、窓側(南側)から厨房側に投球する方式に変更しました。今回も入り口側「Aコート」はポイントゾーン付近の滑りが良く、逆に東窓側「Bコート」はブレーキが効いておりました。コート環境の違いでAコートはオーバーするショットが多かったですが、Bコートはポイントゾーンに集まるゲームが多かったようです。
 昨年度も参加した経験者はレーン状況や投げ方などのコツを仲間と話し合って競技するチームもありました。しかし、スピードコントロールは難しくて思うようにはいかなかったようです。

 参加者からは「勝敗にこだわらず和気あいあいとできたことがよかった。面白かった。こんなに楽しいとは思わなかった。緊張して手元が狂ってしまった。スピードコントロールが難しかった。」などの声が。初めて参加した年配の女性は「近所の友達から誘われて参加しましたがショットのコントロールが難しかった。でも楽しかった。」と笑顔でした。

 優勝した〝うさぎさんチーム〟(山崎さん、江里口さん、小松さん)は前年度も参加しており、その場に応じて〝ここは真ん中に軽く当てる、ここはスルー、〟など、戦略を持ってゲームに臨んでおりました。

 ホールは熱気と笑いに包まれ、和気あいあいとした雰囲気のなか、カローリングの楽しさを十二分に味わうと共に住民交流も深まったひとときでした。

その他のお写真はこちら→

小園地区社協広報部会 大和田