綾瀬市南部防災拠点(防災備蓄倉庫)視察報告 【小園自治会】
2026-07-14
=災害時の備蓄(重要)=
防災へ目を向けて見よう!
綾瀬市の防災備蓄倉庫について紹介させていただきます。綾瀬市危機管理課の方の説明を聞きながら上土棚の備蓄倉庫を視察しましたので、皆さまにご報告させていただきます。特に最後の総括に書かれた記事を読んで備蓄品は限りがある事、自助が絶対的に大切な比重を占めている事に目を向けて頂けると幸いです。
日時:2026年7月14日(火)9:50~11時20分
報告者 小園自治会防災審議会会長 斉藤武夫
場所:上土棚北4-6
出席:
市危機管理課 大野様・波多野様 2名
自治会 守矢会長・若野副会長
区長 笠間様(1区)高橋様(2区)
内藤様 (4区)
審議会 岡田様・宮城様・斉藤
8名
①.南部防災拠点 全景
南部防災拠点は、災害対策に必要な資器材や備蓄品などの増加に伴い、防衛省が管理する土地を借りて、2022年2月より、防災拠点となり得る倉庫などとして 設立・整備されました。
写真のように災害時などに車を50台くらい駐車できるスペースがあります。
市の防災備蓄倉庫は、もう1カ所、吉岡のハマキョウレックス社の倉庫を借りており、そこには、飲食関係の備蓄品等が置かれているようです。
②.防災備蓄倉庫前と視察状況
平屋建ての倉庫で、入口横には男女用のトイレもあります。
保管されている物は、車中泊避難者用のカイロや着圧ソックス、簡易トイレ関係や毛布や青シート・土嚢用品などが保管されていました。
(以下の写真を参照)
倉庫の保安性や夏場の高温による燃料保管の安全性等について、指摘や質問が出ていました。
各地区の防災倉庫も同様であり、もう一度、見直しと改善が望まれます。
③.倉庫の中
・衛生用品
・トイレ用品
・避難所 室内テント等
・災害救助用毛布
備蓄品一覧表はこちら→
◆危機管理課に市の備蓄品リスト:避難所・南部倉庫・ハマキョウ倉庫で備蓄品保管内容の明確化を依頼中。
④.視察の総括
視察の目的である市の防災用備品の保管場所の1カ所を自分たちの目で知ることができました。
また、発災時の避難所や地域の拠点に避難物資の運搬される流れや、配送会社による運搬契約が市と業者の間でされていることも知ることができました。
市の備蓄品の数量は、食品を例にすると
避難所避難者+避難所外避難者=総避難者数 ☑️
総避難者数☑️の半分の3日分とのことです。
災害の甚大化や頻繁化も考えますと避難生活に必要な備蓄品も自助が基本であり、市や国が避難者全員に足りるものをすぐに出すことはできないことが分かり、この実態を地域の皆様に共有し、避難用の食物や避難生活に必要な物の準備を各家庭で、一人一人が準備する必要性を伝えて行きたいと思いました。
【生きるための備蓄は、7日分】
避難所についても同様であり、南部防災倉庫とハマキョウレックス倉庫の備蓄品を供給できても大災害が発生した時には不足するので、避難者は避難生活に必要な物を持参することを周知することが必要と思われました。
※現在、早園小学校避難所にある飲食物は、水500ccペットボトル240本と食べ物は、クラッカー缶 174缶のみです。(★必要な水 1人1日3ℓです)
※別紙の市の災害用備蓄品リストは、避難所+南部倉庫+ハマキョウレックスの倉庫の総数です。市民85,000人に満ち足りる量ではありません。自助の努力が必要です。
以上
その他のお写真はこちら→
防災へ目を向けて見よう!
綾瀬市の防災備蓄倉庫について紹介させていただきます。綾瀬市危機管理課の方の説明を聞きながら上土棚の備蓄倉庫を視察しましたので、皆さまにご報告させていただきます。特に最後の総括に書かれた記事を読んで備蓄品は限りがある事、自助が絶対的に大切な比重を占めている事に目を向けて頂けると幸いです。
日時:2026年7月14日(火)9:50~11時20分
報告者 小園自治会防災審議会会長 斉藤武夫
場所:上土棚北4-6
出席:
市危機管理課 大野様・波多野様 2名
自治会 守矢会長・若野副会長
区長 笠間様(1区)高橋様(2区)
内藤様 (4区)
審議会 岡田様・宮城様・斉藤
8名
①.南部防災拠点 全景
南部防災拠点は、災害対策に必要な資器材や備蓄品などの増加に伴い、防衛省が管理する土地を借りて、2022年2月より、防災拠点となり得る倉庫などとして 設立・整備されました。
写真のように災害時などに車を50台くらい駐車できるスペースがあります。
市の防災備蓄倉庫は、もう1カ所、吉岡のハマキョウレックス社の倉庫を借りており、そこには、飲食関係の備蓄品等が置かれているようです。
②.防災備蓄倉庫前と視察状況
平屋建ての倉庫で、入口横には男女用のトイレもあります。
保管されている物は、車中泊避難者用のカイロや着圧ソックス、簡易トイレ関係や毛布や青シート・土嚢用品などが保管されていました。
(以下の写真を参照)
倉庫の保安性や夏場の高温による燃料保管の安全性等について、指摘や質問が出ていました。
各地区の防災倉庫も同様であり、もう一度、見直しと改善が望まれます。
③.倉庫の中
・衛生用品
・トイレ用品
・避難所 室内テント等
・災害救助用毛布
備蓄品一覧表はこちら→
◆危機管理課に市の備蓄品リスト:避難所・南部倉庫・ハマキョウ倉庫で備蓄品保管内容の明確化を依頼中。
④.視察の総括
視察の目的である市の防災用備品の保管場所の1カ所を自分たちの目で知ることができました。
また、発災時の避難所や地域の拠点に避難物資の運搬される流れや、配送会社による運搬契約が市と業者の間でされていることも知ることができました。
市の備蓄品の数量は、食品を例にすると
避難所避難者+避難所外避難者=総避難者数 ☑️
総避難者数☑️の半分の3日分とのことです。
災害の甚大化や頻繁化も考えますと避難生活に必要な備蓄品も自助が基本であり、市や国が避難者全員に足りるものをすぐに出すことはできないことが分かり、この実態を地域の皆様に共有し、避難用の食物や避難生活に必要な物の準備を各家庭で、一人一人が準備する必要性を伝えて行きたいと思いました。
【生きるための備蓄は、7日分】
避難所についても同様であり、南部防災倉庫とハマキョウレックス倉庫の備蓄品を供給できても大災害が発生した時には不足するので、避難者は避難生活に必要な物を持参することを周知することが必要と思われました。
※現在、早園小学校避難所にある飲食物は、水500ccペットボトル240本と食べ物は、クラッカー缶 174缶のみです。(★必要な水 1人1日3ℓです)
※別紙の市の災害用備蓄品リストは、避難所+南部倉庫+ハマキョウレックスの倉庫の総数です。市民85,000人に満ち足りる量ではありません。自助の努力が必要です。
以上
その他のお写真はこちら→