納涼盆踊り会は中止したけど、抽選会は開催したよ!【小園自治会】
2026-07-25
令和8年7月25日(土)朝8時から、小園子之社境内では、櫓建て、テント張り、配線作業などが始まりました。
昨年までは、櫓建てを別日に行い、前日にテント張りや飾りつけ、配線作業を行い、当日の本番を迎え、翌日に片付けを行っていましたが、今年は、準備等に充てていた3日間の日程の見直しを行いました。櫓やテントの軽量化を図り、作業内容を検討して簡素化する運営方法に変えたところ、例年の約半分(2日)に短縮して関係者の方々の負担減に成功しました。(今回は、酷暑の中でしたが、なんと90分で櫓とテント張りが完成)
さあ、お囃子・放送・花書き・交通整理とすべての準備が終わり、6時の盆踊り開催まで30分となりました。
突然、ヒューと涼しい風が境内を駆け抜けました。ゲリラ雷雨の兆候です。
関係者の皆さんが一斉にスマホを開いてウエザーニュースを確認しています。遠くの雷鳴が不安を煽ります。そして、数分後、天気が急変しテントを飛ばすような強い風と雷雨に境内には水たまりができてきました。
その時「自治会館を開けますので、雨宿りしてください」とアナウンスが入りました。踊る準備をしていた子ども達や婦人会の方々は、急ぎ足で向かいました。
6時10分、若野副会長が、マイクを手に境内に立ち、「関係者の皆さまにお知らせいたします。本日の納涼盆踊り会は、天候不良のために中止いたします。ただ、6時30分から、自治会館のホールにて「抽選会」を行いますので、お集り下さい」と皆さんに聴こえるように話されました。
抽選会と聞いて、社務所で雨宿りしていた人達もひとりふたりと小雨の中、自治会館に向いました。
6時30分、自治会館ホールは、抽選会のために集まった人で、いっぱいになりました。大人と子どもの割合が半々で、100人を超えていました。
抽選会担当の役員が、特賞から4等まで30本の景品を机に並べました。
景品の説明に、会場からは歓声が上がっていました。今年は、例年の景品に、ハーゲンダッツギフト券やマックカードがにプラスされていたためです。
抽選会のスタートです。抽選券の未配分を来場者に配ったので、ひとり数枚の券を手にしています。皆さん読み上げられる番号を聞き漏らさないように集中していました。
子ども達からは、「~番を引いて!」「~番をお願いします」と声が出ます。
司会者は、「今引いた番号は何番だと思う?百の位から発表するよ。十の位は?最後の一の位は?」とじらしながら番号を読み上げます。また、3回読み上げても該当者がいない場合は、キャンセルされて次の番号を引きます。会場は、「おしかった」「当たったと思った」など子どもも大人も大いに盛り上がりました。
最後の特賞、「綾瀬市名産品セット」は、中学1年生の木川さんが当てました。大喜びでした。おめでとうございました。
納涼盆踊り会が中止になったことは残念でしたが、中止のお知らせと同時に抽選会開催の案内があったので、雨の中、帰れずに留まっていた皆さんには朗報になり、意識が向上しました。抽選会後には、参加賞のお菓子が皆さんに配られて
「雷雨は怖かったけど、楽しかったね」と話をしてる子ども達がいました。
今回は、今後の天候不良時のよい例になったのではと思いました。
関係者の皆さま、お疲れ様でした。
その他のお写真はこちら→
昨年までは、櫓建てを別日に行い、前日にテント張りや飾りつけ、配線作業を行い、当日の本番を迎え、翌日に片付けを行っていましたが、今年は、準備等に充てていた3日間の日程の見直しを行いました。櫓やテントの軽量化を図り、作業内容を検討して簡素化する運営方法に変えたところ、例年の約半分(2日)に短縮して関係者の方々の負担減に成功しました。(今回は、酷暑の中でしたが、なんと90分で櫓とテント張りが完成)

さあ、お囃子・放送・花書き・交通整理とすべての準備が終わり、6時の盆踊り開催まで30分となりました。
突然、ヒューと涼しい風が境内を駆け抜けました。ゲリラ雷雨の兆候です。
関係者の皆さんが一斉にスマホを開いてウエザーニュースを確認しています。遠くの雷鳴が不安を煽ります。そして、数分後、天気が急変しテントを飛ばすような強い風と雷雨に境内には水たまりができてきました。
その時「自治会館を開けますので、雨宿りしてください」とアナウンスが入りました。踊る準備をしていた子ども達や婦人会の方々は、急ぎ足で向かいました。

6時10分、若野副会長が、マイクを手に境内に立ち、「関係者の皆さまにお知らせいたします。本日の納涼盆踊り会は、天候不良のために中止いたします。ただ、6時30分から、自治会館のホールにて「抽選会」を行いますので、お集り下さい」と皆さんに聴こえるように話されました。
抽選会と聞いて、社務所で雨宿りしていた人達もひとりふたりと小雨の中、自治会館に向いました。
6時30分、自治会館ホールは、抽選会のために集まった人で、いっぱいになりました。大人と子どもの割合が半々で、100人を超えていました。
抽選会担当の役員が、特賞から4等まで30本の景品を机に並べました。
景品の説明に、会場からは歓声が上がっていました。今年は、例年の景品に、ハーゲンダッツギフト券やマックカードがにプラスされていたためです。
抽選会のスタートです。抽選券の未配分を来場者に配ったので、ひとり数枚の券を手にしています。皆さん読み上げられる番号を聞き漏らさないように集中していました。
子ども達からは、「~番を引いて!」「~番をお願いします」と声が出ます。
司会者は、「今引いた番号は何番だと思う?百の位から発表するよ。十の位は?最後の一の位は?」とじらしながら番号を読み上げます。また、3回読み上げても該当者がいない場合は、キャンセルされて次の番号を引きます。会場は、「おしかった」「当たったと思った」など子どもも大人も大いに盛り上がりました。
最後の特賞、「綾瀬市名産品セット」は、中学1年生の木川さんが当てました。大喜びでした。おめでとうございました。

納涼盆踊り会が中止になったことは残念でしたが、中止のお知らせと同時に抽選会開催の案内があったので、雨の中、帰れずに留まっていた皆さんには朗報になり、意識が向上しました。抽選会後には、参加賞のお菓子が皆さんに配られて
「雷雨は怖かったけど、楽しかったね」と話をしてる子ども達がいました。
今回は、今後の天候不良時のよい例になったのではと思いました。
関係者の皆さま、お疲れ様でした。
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