主な活動場所
武蔵野中央公園(スポーツ広場・A面)
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index059.html
 「コーチが目を向ける先」について
2019-04-23
私ことですが、4月21日はラグビースクールの練習を終えた午後から、子育ての神様と言われるサッカーコーチ「池上正さん」を迎えたイベントに参加して参りました。

私の書棚には池上氏の著書が何冊か並んでおり、氏と直接会う機会に恵まれたチャンスを心から嬉しく思ってのイベント参加でした。

池上氏には以前、当スクールの青山校長と外部イベントのパネラーをご一緒頂いた経緯もございます。

当日は指導者向けの実技講習と、懇談会、懇親会までのフルコースに参加しました。

こんな機会を独り占めしてはいけないと思い、ラグビースクールのコーチ仲間にも声がけしたところ、サッカー関連イベントであるにも関わらず、何名かのコーチには応じて参加頂けました。ありがとう!

実技講習では、普段の練習メニューが実戦的な(実戦に役立つ)内容であるかを見直すヒントを頂き、またホイッスルを吹かない怒鳴らない現場では子供たちがどう動くのか、選手同士のコミュニケーションを育てる練習メニューへの配慮など、挙げきれない程の示唆を頂きました。
人生最長2時間のサッカー実技でしたが、初対面のサッカー関係者の皆様の手ほどきで、拙い技術は若干磨かれ、分からない用語も理解することが出来るようになりました。感謝です。

懇談会の席上では、先日、「ラグビー もっとも受けたいコーチングの授業」を著された徳増浩司さんの「エンジョイ」を「出し切る」と訳する発想を紹介させて頂きました。

会場の方々からは、勝ち負けを越えた「エンジョイ」の考え方に「目からウロコ」とのご意見をたくさん頂きました。

4人組のグループ討議では、中学校の先生が2人おられたので、実力差があり過ぎて他のクラスに勝つことが絶望的な「全員リレー」を事例に上げて「エンジョイ」の発想を念頭にお話ししました。
その中で先生からお聞きした「もともと足が速い子は体育祭本番まで劇的に足が速くなることはないが、寧ろ遅い子の方が見違えて速くなることがあるから面白い」とのお話しに触れ、ココロが震えてしまいました。少し涙も浮かびました。

「今出来る子もいるけれども、これから出来るようになる子が幾らでもいる」という現場の生の声は、至らずも子供の成長に関わる立場に身を置く者として、「目を向ける先は出来る子だけではない」という当スクールの考えに太鼓判を押して頂いたようで嬉しかったです。

やはり色々な方とお話しすることは自分を広げてくれますし、不安を軽減してくれます、自信も頂けます。

本イベントの企画に携わった皆さま、イベントでご一緒頂いた皆さま、本当にありがとうございました😊(Y)

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家に着いたら、手洗い、うがい。
自分で自分を大事にしましょう。
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(今後の活動予定)は、こちらのサイトをご覧ください。
 http://www.c-sqr.net/c/cs34043/
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★体験入校★歓迎します。
学年の途中からでも、どうぞ!どうぞ!
ご不明な点は本ページのメッセージからお願いします。

#池上正 さん
#子育ての気持ちは競技を超えて