山口県小野湖ボートクラブ

■カテゴリ:スポーツその他 - スポーツその他

■主な活動場所:山口県宇部市小野 
「アクトビレッジおの」小野湖漕艇場

 
 宇部市北部の水と緑のおりなす風光明媚な厚東川ダム湖(小野湖)は、
山間の細長いダム湖で、夏場は水量が多く水位が安定し、
静水で波風がないことから、ボートにお誂え向きの湖で、
山口大学の漕艇部の艇庫・合宿所があり、
1994年には広島アジア大会の全日本チームが合宿に使っています。
 
 また、この小野湖は、2000mの直線コースがとれる湖でもあり、
2001年に、ジャパンエキスポ「きらら博」の開催に併せて、
西日本大学レガッタが開催されています。

 小野湖の湖面及び湖畔をより多くの人が親しめる空間とし、
また、ボート競技のメッカとして小野湖周辺地域の振興に役立てるため、
宇部市が、ボートの艇庫や研修施設等を建設しています。
 
 この艇庫の完成を契機に、
小野湖及びこれらの施設を活動の拠点とする「山口県小野湖ボートクラブ」を設立し、
山口県、宇部市、及び山口県ボート協会の指導のもとに、
ボート競技の普及・振興や人々の豊かな暮らしに寄与する活動を展開しています。

【クラブの目的&活動内容&会員】

【目的】
山口県小野湖ボートクラブは、宇部市により小野湖に設置された、ボートの2000mコースと艇庫を活用して、ボート(ローイング)を愛好する人々や広くスポーツに親しむ人々のために、活動の場の提供や支援の為の事業を通じて、ボート競技の普及・振興や人々の豊かな暮らしに寄与することを目的としています。 
【活動内容】
①生涯スポーツとしての奨励及び指導
②会員相互の親睦、交流
③ ボート競技の普及、競技人口の増加
④ 各種ボート競技の開催を支援し元気県づくりに寄与
⑤ 中学生、高校生、大学生の体力並びに精神面の強化
⑥ボート施設、艇、及び関連用具の維持管理
⑦湖面及びその周辺一帯の自然環境の維持保全に協力
⑧その他
【会員】 
〇クラブ会員は、本会の目的に賛同して入会した中学生以上の者及びボート競技等団体で、初心者、経験者、指導員、団体から構成
〇ジュニア会員は、クラブ会員の家族で、ボートに興味を持ち、本クラブでボートを漕ぎたい小学生(ローイングの楽しさと基本技術の両面に重きを置いた指導を心がけています)

【事業概要】

【主催大会】
西日本大学レガッタ&シニアレガッタ(2008、2009、2013年の3回開催)
プレ西日本大学レガッタ&シニアレガッタ(2019年:台風中止)
【普及・強化の取組み】
・毎年:小野湖ボート教室開催(毎年5回開催)
・毎年:小野湖交流ボート大会競漕運営
・毎年:「ボートトレーニングマシン体験とパネル展in宇部祭」開催
・随時:普通救命講習会開催
・随時:2級小型船舶免許、審判員資格の取得講習会参加
【管理施設等】
・宇部市アクトビレッジおの艇庫内の艇等の管理
・2000mコース設置・管理
・浮き桟橋の点検・補修
【その他取り組み】
・小野湖でのボート合宿(大学及びシニア)の誘致・支援
・小野湖面上のボート往来場所の点検
・艇庫周辺の環境整備

【活動経緯】

【年表】
2006・4  小野湖に艇庫完成(アクトビレジおの)
2006・7  山口県小野湖ボートクラブ設立準備会発足
2007・5  2000mコース(3コース)設置
2007・7  山口県小野湖ボートクラブ発会式・設立(県ボート協会加盟)
2008・6  第2回西日本大学レガッタ&シニアレガッタ開催
     (第1回は2001・8山口きらら博記念レガッタとして開催)
2009・6  第3回西日本大学レガッタ&シニアレガッタ開催
2009・7  2000mコース流失(集中豪雨)
2011・10  山口国体(役員・スタッフ参加)
2013・5  2000mコース復旧(山口県)
2013・6  第4回西日本大学レガッタ&シニアレガッタ開催
2016・4  ジュニア会員制発足
2019・9  プレ西日本大学レガッタ&シニアレガッタ開催中止(台風17号の影響)

主な活動場所

山口県小野湖 アクトビレッジおの 艇庫

〒754-1311
宇部市大字小野字大日原7025番地
アクトビレッジおの

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