主な活動場所
活動場所は岩間第一小学校コミュニティ・ルーム(旧・PTA室)を中心に、学校や、学校近隣にて活動をしています。
活動場所は岩間第一小学校コミュニティ・ルーム(旧・PTA室)を中心に、学校や、学校近隣にて活動をしています。
全学年分のプリントを切り終えた達成感!
2026-07-15
うだるような暑さとは、まさにこのことですね。
7月15日、一気に夏本番を迎えたような猛烈な熱気の中、コミュニティ・スクールISCの活動を行いました。
実は私たちの拠点であるコミュニティルームにはエアコンがありません。しかし、その過酷な環境すらも吹き飛ばすような、ボランティアの皆様の温かい連携と静かな熱狂がそこにはありました。
本日は、そんな汗と笑顔にまみれた1日の様子をご報告します。
午前中、じりじりと太陽が照りつける中、1名のメンバーが学校へ足を運んでくださいました。お願いしたのは、伸び放題になっていた生け垣の剪定です。
熱中症が心配されるほどの気温の中、空調服のファンを勢いよく回しながら、黙々と作業を進めてくださいました。
一方、私はうだるような暑さの室内で、夏休みに向けた大量の事務作業と格闘していました。
子どもたちが使う作文課題のプリントのうち、不要になった部分を切り取るという作業です。
1年生から3年生までの全学年分という膨大な量のプリントを前に、ひたすらハサミを動かし続けました。
チョキチョキという乾いた音だけが室内に響き、次第にハサミを握る指の付け根が赤く痛くなってきます。
量が多すぎて一人では終わらないかもしれないと心が折れそうになりましたが、炎天下で汗を流すメンバーの姿に励まされ、なんとか全てのプリントを切り終えることができました。
午後になり、外の作業も無事に終わりました。ボサボサだった生け垣は、見違えるほどすっきりと美しく整えられています。照りつける日差しの中、空調服のスイッチを切り、額の汗を拭うメンバーの顔には、確かな達成感が浮かんでいました。
「本当に倒れないでくださいね」
そう何度も声をかけながら見守っていましたが、その見事な仕上がりと労力に、ただただ感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。
そして私の手元には、きれいに切り揃えられた何百枚ものプリントの山がそびえ立っています。
指先のしびれと引き換えに完成したこの山を見たとき、地味な作業の先にある子どもたちの姿がふと脳裏をよぎりました。
夏休みの間、このプリントに向き合う子どもたちの時間が少しでもスムーズで豊かなものになるのなら、この指の痛みも誇らしく思えます。見えない裏方の作業が、確実に学校の価値へとつながっていることを実感した瞬間でした。
午後からはメールマガジンの配信に加え、夏休み期間中のスケジュール調整に追われました。
ありがたいことに先生方から定期的にご依頼をいただいており、限られた時間の中でいかに動くべきか、頭を悩ませる時間でもありました。
この忙しさの中で強く感じたのは、持続可能な学校支援のあり方です。これからの時代、特定の誰かが無理をして背負い込むのではなく、地域と学校がより滑らかに統合された組織づくりが求められています。
その第一歩として、2学期からは新たな試みに挑戦します。
ISCの皆様と地域でのあいさつについて語り合う場を、子どもたちの委員会活動の一環として設けます。(9/3 14:35~15:20となります)
このアイデアを提案してくださった方と共に、子どもと大人が同じ目線で地域課題に向き合う、新しい形の協働をデザインしていきたいと考えています。
単なる学校のお手伝いを超えて、地域全体で子どもを育む持続可能なシステムを作っていくことが、私たちの目指す未来です。
いよいよ子どもたちは夏休みに入りますが、ISCの活動は立ち止まりません。夏休み期間中も、私たちは通常通り学校で活動を行っています。
「最近、地域の見守りでこんなことがありました」
「こんなことを学校と一緒にやってみたいです」
そんな些細なお話でも大歓迎です。エアコンのない暑い拠点ではありますが、皆様と熱い想いを語り合う場として扉を開けてお待ちしております。
ぜひお気軽に学校へ遊びに来てください。2学期に向けた新しいプロジェクトへのご参加も心よりお待ちしております。地域の皆様と共に、さらに価値ある学校づくりを進めていきましょう!
7月15日、一気に夏本番を迎えたような猛烈な熱気の中、コミュニティ・スクールISCの活動を行いました。
実は私たちの拠点であるコミュニティルームにはエアコンがありません。しかし、その過酷な環境すらも吹き飛ばすような、ボランティアの皆様の温かい連携と静かな熱狂がそこにはありました。
本日は、そんな汗と笑顔にまみれた1日の様子をご報告します。
午前中、じりじりと太陽が照りつける中、1名のメンバーが学校へ足を運んでくださいました。お願いしたのは、伸び放題になっていた生け垣の剪定です。
熱中症が心配されるほどの気温の中、空調服のファンを勢いよく回しながら、黙々と作業を進めてくださいました。
一方、私はうだるような暑さの室内で、夏休みに向けた大量の事務作業と格闘していました。
子どもたちが使う作文課題のプリントのうち、不要になった部分を切り取るという作業です。
1年生から3年生までの全学年分という膨大な量のプリントを前に、ひたすらハサミを動かし続けました。
チョキチョキという乾いた音だけが室内に響き、次第にハサミを握る指の付け根が赤く痛くなってきます。
量が多すぎて一人では終わらないかもしれないと心が折れそうになりましたが、炎天下で汗を流すメンバーの姿に励まされ、なんとか全てのプリントを切り終えることができました。
午後になり、外の作業も無事に終わりました。ボサボサだった生け垣は、見違えるほどすっきりと美しく整えられています。照りつける日差しの中、空調服のスイッチを切り、額の汗を拭うメンバーの顔には、確かな達成感が浮かんでいました。
「本当に倒れないでくださいね」
そう何度も声をかけながら見守っていましたが、その見事な仕上がりと労力に、ただただ感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。
そして私の手元には、きれいに切り揃えられた何百枚ものプリントの山がそびえ立っています。
指先のしびれと引き換えに完成したこの山を見たとき、地味な作業の先にある子どもたちの姿がふと脳裏をよぎりました。
夏休みの間、このプリントに向き合う子どもたちの時間が少しでもスムーズで豊かなものになるのなら、この指の痛みも誇らしく思えます。見えない裏方の作業が、確実に学校の価値へとつながっていることを実感した瞬間でした。
午後からはメールマガジンの配信に加え、夏休み期間中のスケジュール調整に追われました。
ありがたいことに先生方から定期的にご依頼をいただいており、限られた時間の中でいかに動くべきか、頭を悩ませる時間でもありました。
この忙しさの中で強く感じたのは、持続可能な学校支援のあり方です。これからの時代、特定の誰かが無理をして背負い込むのではなく、地域と学校がより滑らかに統合された組織づくりが求められています。
その第一歩として、2学期からは新たな試みに挑戦します。
ISCの皆様と地域でのあいさつについて語り合う場を、子どもたちの委員会活動の一環として設けます。(9/3 14:35~15:20となります)
このアイデアを提案してくださった方と共に、子どもと大人が同じ目線で地域課題に向き合う、新しい形の協働をデザインしていきたいと考えています。
単なる学校のお手伝いを超えて、地域全体で子どもを育む持続可能なシステムを作っていくことが、私たちの目指す未来です。
いよいよ子どもたちは夏休みに入りますが、ISCの活動は立ち止まりません。夏休み期間中も、私たちは通常通り学校で活動を行っています。
「最近、地域の見守りでこんなことがありました」
「こんなことを学校と一緒にやってみたいです」
そんな些細なお話でも大歓迎です。エアコンのない暑い拠点ではありますが、皆様と熱い想いを語り合う場として扉を開けてお待ちしております。
ぜひお気軽に学校へ遊びに来てください。2学期に向けた新しいプロジェクトへのご参加も心よりお待ちしております。地域の皆様と共に、さらに価値ある学校づくりを進めていきましょう!