主な活動場所
活動場所は岩間第一小学校コミュニティ・ルーム(旧・PTA室)を中心に、学校や、学校近隣にて活動をしています。
活動場所は岩間第一小学校コミュニティ・ルーム(旧・PTA室)を中心に、学校や、学校近隣にて活動をしています。
小さなベルマークから9月3日のビッグイベントへ繋ぐ熱き1日
2026-07-22
7月22日、いよいよ夏休みが始まりました。しかし学校は静まり返るどころか、先生方の研修や準備で慌ただしい熱気に包まれています。
私たち岩間第一小学校地域学校協働本部、通称ISCも、夏休みだからといって歩みを止めることはありません。
今回は、指先が痛くなるような地道な作業から生まれた子供たちとの心温まる交流、そして笠間市全体の教育を巻き込む未来への大きな一歩まで、熱気あふれる私たちの1日をご報告します。
【地道な作業の先に:うだるような暑さとベルマーク】
外は容赦なく照りつける太陽。当初は生垣の手入れなど外作業も考えていましたが、肌に刺さるような日差しと息苦しいほどの暑さに危険を感じ、今回は室内でのベルマーク作業に切り替えました。
先生方は研修などで慌ただしく足早に廊下を行き交っています。そのお邪魔にならないよう、コミュニティルームの片隅で、私たちは数ミリ単位の小さな紙片と格闘しました。
指先にくっつく薄い紙を一枚一枚丁寧に切り抜き、点数ごとに仕分ける作業は、首や肩がガチガチに凝るほど根気のいる地味な時間です。
しかし、この小さな紙切れの山がやがて学校の備品となり、子供たちの豊かな学びに変わると思うと、不思議とハサミを動かす手にも力が入り、仲間と山積みの仕分けを終えたときには確かな達成感が湧いてきました。
【思いがけない賑わい:人生ゲームに咲く笑顔】
黙々と作業を進めていると、夏休みで学校に来ていた子供たちがコミュニティルームに顔を出してくれました。せっかくなので作業の手を少し休め、マクドナルドでもらったモノポリーや人生ゲームを一緒に広げることにしました。
さっきまでの静けさが嘘のように、ルーレットを回すカラカラという音とともに、大きな歓声や笑い声が部屋中に響き渡ります。
「あ、またお金が減っちゃった!」
「次は私の番だからね!」

そんな無邪気な声に包まれながら、私たち地域の大人が子供たちと本気で遊び、真正面から関わるこの時間そのものが、何にも代えがたい価値を生み出していると実感しました。単なる作業部屋ではなく、地域の居場所としてこのコミュニティルームが温かい血の通った空間になったことが、たまらなく嬉しい瞬間でした。
【地域と学校が溶け合う未来へ:組織に根付かせる新たな風】
帰宅後も、次回の学校運営協議会の準備や大量の事務作業など、やるべきことは山積みです。しかし、私たちの活動は単なる日々の作業報告では終わりません。
この日の活動後には、笠間市内の教務主任の先生方が集まる大きな会議がありました。教育委員会の皆さんがコミュニティ・スクールについて説明する傍らで、私、ソルティーも飛び入りでご挨拶させていただきました。
校長先生や教頭先生には認知されていても、現場の要である教務主任の先生方に直接私たちの顔と想いを知っていただくことは、学校と地域が真に統合し、連携していくための非常に重要なステップです。
笠間市全体で先生方とともにコミュニティ・スクールという新しい学校支援の形を広げていこうという、熱い組織のうねりを感じました。
そして、9月3日には大きな挑戦が待っています。子供たちと地域の大人が一緒になって、挨拶の必要性や挨拶を増やす方法を真剣に考える委員会活動が行われます。すでにISCのメンバーや地域の皆様には電話をかけ、
「ぜひ、一緒に参加しませんか?」
とお誘いしているところです。
この記事を読んでくださっている皆さんも、子供たちと一緒にこれからの挨拶について、そして学校の未来について考えてみませんか。
少しでも心を動かされた方は、ぜひ参加のご連絡をお待ちしています。地域と学校が一つになる未来を、一緒に作っていきましょう!
私たち岩間第一小学校地域学校協働本部、通称ISCも、夏休みだからといって歩みを止めることはありません。
今回は、指先が痛くなるような地道な作業から生まれた子供たちとの心温まる交流、そして笠間市全体の教育を巻き込む未来への大きな一歩まで、熱気あふれる私たちの1日をご報告します。
【地道な作業の先に:うだるような暑さとベルマーク】
外は容赦なく照りつける太陽。当初は生垣の手入れなど外作業も考えていましたが、肌に刺さるような日差しと息苦しいほどの暑さに危険を感じ、今回は室内でのベルマーク作業に切り替えました。
先生方は研修などで慌ただしく足早に廊下を行き交っています。そのお邪魔にならないよう、コミュニティルームの片隅で、私たちは数ミリ単位の小さな紙片と格闘しました。
指先にくっつく薄い紙を一枚一枚丁寧に切り抜き、点数ごとに仕分ける作業は、首や肩がガチガチに凝るほど根気のいる地味な時間です。
しかし、この小さな紙切れの山がやがて学校の備品となり、子供たちの豊かな学びに変わると思うと、不思議とハサミを動かす手にも力が入り、仲間と山積みの仕分けを終えたときには確かな達成感が湧いてきました。
【思いがけない賑わい:人生ゲームに咲く笑顔】
黙々と作業を進めていると、夏休みで学校に来ていた子供たちがコミュニティルームに顔を出してくれました。せっかくなので作業の手を少し休め、マクドナルドでもらったモノポリーや人生ゲームを一緒に広げることにしました。
さっきまでの静けさが嘘のように、ルーレットを回すカラカラという音とともに、大きな歓声や笑い声が部屋中に響き渡ります。
「あ、またお金が減っちゃった!」
「次は私の番だからね!」

そんな無邪気な声に包まれながら、私たち地域の大人が子供たちと本気で遊び、真正面から関わるこの時間そのものが、何にも代えがたい価値を生み出していると実感しました。単なる作業部屋ではなく、地域の居場所としてこのコミュニティルームが温かい血の通った空間になったことが、たまらなく嬉しい瞬間でした。
【地域と学校が溶け合う未来へ:組織に根付かせる新たな風】
帰宅後も、次回の学校運営協議会の準備や大量の事務作業など、やるべきことは山積みです。しかし、私たちの活動は単なる日々の作業報告では終わりません。
この日の活動後には、笠間市内の教務主任の先生方が集まる大きな会議がありました。教育委員会の皆さんがコミュニティ・スクールについて説明する傍らで、私、ソルティーも飛び入りでご挨拶させていただきました。
校長先生や教頭先生には認知されていても、現場の要である教務主任の先生方に直接私たちの顔と想いを知っていただくことは、学校と地域が真に統合し、連携していくための非常に重要なステップです。
笠間市全体で先生方とともにコミュニティ・スクールという新しい学校支援の形を広げていこうという、熱い組織のうねりを感じました。
そして、9月3日には大きな挑戦が待っています。子供たちと地域の大人が一緒になって、挨拶の必要性や挨拶を増やす方法を真剣に考える委員会活動が行われます。すでにISCのメンバーや地域の皆様には電話をかけ、
「ぜひ、一緒に参加しませんか?」
とお誘いしているところです。
この記事を読んでくださっている皆さんも、子供たちと一緒にこれからの挨拶について、そして学校の未来について考えてみませんか。
少しでも心を動かされた方は、ぜひ参加のご連絡をお待ちしています。地域と学校が一つになる未来を、一緒に作っていきましょう!