主な活動場所
株式市場、先物・オプション市場
 選挙の結果も、中国恒大もあまり関係なさそうだけど・・・
2021-10-25
 おはようございます。
 
 かなり日の出も遅くなり、寒い朝が続いている。まさに冬という感じだが、株式市場は米国のなかでもダウ平均が最高値更新となるなかでナスダック指数が冴えない展開となり、日本市場も米国ダウ平均高において行かれているという状況となっている。彼我の企業業績の違いというほどでもなく、グローバルの問題もあるなかであくまでも目先の需給で動いているということだろう。

 そうなるとここからの投資でもやはり選別が大切になるのだが、やはり、買われすぎ、売られ過ぎを意識すると良いと思う。売られすぎはいつまでも売られすぎる理由があるという見方もあるが、合成の誤謬であることも多く、割安感に徐々に気が付くということも多いのだから、割安銘柄、売られすぎ銘柄の見直されるところを探すのも一考だろう。
 
29,000円を試す動きになったが抜けないということがはっきりした感じだ。そうなると今度は再度下値を試すということになり、まずは28,500円を割り込むか、29,000円を抜けるかという動きのなかで28,500円を割り込むかどうかを試すことになるのだろう。28,500円~29,000円を中心に28,000円~29,500円水準での保ち合いが続くと思う。
 
いったん底入れ感が出たように見えたが、やはり日経平均に影響の大きな一部の銘柄の上昇だけでは戻りも限られるということになりそうだ。再度下値を試すということになるのだろうが、指数に影響の大きな銘柄の空売り状況次第ということなのだろう。米国同様に割高感が強いものが売られるということになりそうだ。
 
夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が冴えない展開となったこともあり、本日も売り先行となる可能性もある。日経平均に影響の大きな銘柄に買戻しが続くのかどうかということで日経平均の動きが決まりそうだ。ただ、買戻しだけでは戻りも限られるので、当面は3万円は超えないという見方で良いのではないかと思う。
 
少なくとも上値の重いという戦略で良いのではないかと思う。決算発を見て買い直されるものもあるのだろうが、少なくとも日経平均に影響の大きな銘柄に関しては買われ過ぎ感もあり、ちょっとしたことで手仕舞い売りに押されそうだし、戻り売りに押される銘柄も多くなりそうだ。
 
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