日々是相場 -夕刊- 2026年8月24日 (月)
2026-08-24
日々是相場 -夕刊- 2026年8月24日 (月)
日経平均 65,528.09 円 ▼488.27円
≪東証プライム≫
売買高 22億5,463万株
売買代金 7兆0636億30百万 円
値上り銘柄数 843 銘柄
値下り銘柄数 663 銘柄
騰落レシオ(25日) 121.72 %
為替 1ドル=158.95 円
☆ 市況概況 ☆
閑散小動き
週末の米国市場も夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物も方向感は見られず、週末のニュースも特になく、株価変動の手掛かりに乏しい始まりとなった。寄り付きから買い気配売り気配を出す銘柄も少なく、まったく方向感に乏しい始まりとなり、その後は売り急ぐでもなく買い急ぐでもなく、全体的に方向感に乏しい展開となった。上がれば売られ、下がれば買われるのだが、66,000円を挟んでうろうろする展開で前場後半でも戻す場面も下押す場面もあるのだが、まったく方向感はなかった。
昼の時間帯も特に材料もなく方向感は見られなかったが、後場は弱含みの始まりとなった。前場の安値を下回って始まったものの売り急ぐということでもなく、結局前場よりも一段低い水準で上がれば売り、下がれば買いという状況が続いた。同じ業種や業態のなかでも髙安まちまちで、大きく売られる銘柄も買われる銘柄も見られなかった。先物も閑散とした状態で方向感はなく、指数先行で買われることもなく、買い戻しを急ぐ動きも全く見られず波を打ったように、嵐の前の静けさというような感じで最後まで動きはなかった。引けを意識する時間帯からは徐々に売りが優勢で安値圏での推移となり、最後は手仕舞い売りに押されて安値圏で引けた。
小型銘柄は手仕舞い売りに押されるものがみられたが全体的には方向感はなかった。グロース250指数やグロース株指数は堅調だが上値も重かった。先物は全く閑散とした状態で指数を動かすこともなく、まとまった売り買いもほとんど見られなかった。
全く方向感はなく冴えない展開となり閑散小動きという状況だ。為替も金利も大きな変化は見られず、決算発表への反応も一巡となったということで売り急ぐでも買い急ぐでもないということだろう。何を待っているということでもなく、どちらかに動くのを待っているという状況で、動いた方に大きく動くことになるのだろう。日経平均で65,000円を割り込むか67,000円を抜けるかということで方向感が決まると思う。
☆ テクニカル分析 ☆
日経平均
25日移動平均線と75日移動平均線や雲の下限(先行スパン2)に挟まれて小動きとなっている。いわゆる「酒田五法」でいうところの「三法」であり、動きが出た方向に大きく動くのだろう。そして現状の水準が下値めど、上値めどとなるのだろう。
詳しくは解説動画をご覧ください。
→https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2i0KagwugXljZVdnnDgcsBo
日経平均 65,528.09 円 ▼488.27円
≪東証プライム≫
売買高 22億5,463万株
売買代金 7兆0636億30百万 円
値上り銘柄数 843 銘柄
値下り銘柄数 663 銘柄
騰落レシオ(25日) 121.72 %
為替 1ドル=158.95 円
☆ 市況概況 ☆
閑散小動き
週末の米国市場も夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物も方向感は見られず、週末のニュースも特になく、株価変動の手掛かりに乏しい始まりとなった。寄り付きから買い気配売り気配を出す銘柄も少なく、まったく方向感に乏しい始まりとなり、その後は売り急ぐでもなく買い急ぐでもなく、全体的に方向感に乏しい展開となった。上がれば売られ、下がれば買われるのだが、66,000円を挟んでうろうろする展開で前場後半でも戻す場面も下押す場面もあるのだが、まったく方向感はなかった。
昼の時間帯も特に材料もなく方向感は見られなかったが、後場は弱含みの始まりとなった。前場の安値を下回って始まったものの売り急ぐということでもなく、結局前場よりも一段低い水準で上がれば売り、下がれば買いという状況が続いた。同じ業種や業態のなかでも髙安まちまちで、大きく売られる銘柄も買われる銘柄も見られなかった。先物も閑散とした状態で方向感はなく、指数先行で買われることもなく、買い戻しを急ぐ動きも全く見られず波を打ったように、嵐の前の静けさというような感じで最後まで動きはなかった。引けを意識する時間帯からは徐々に売りが優勢で安値圏での推移となり、最後は手仕舞い売りに押されて安値圏で引けた。
小型銘柄は手仕舞い売りに押されるものがみられたが全体的には方向感はなかった。グロース250指数やグロース株指数は堅調だが上値も重かった。先物は全く閑散とした状態で指数を動かすこともなく、まとまった売り買いもほとんど見られなかった。
全く方向感はなく冴えない展開となり閑散小動きという状況だ。為替も金利も大きな変化は見られず、決算発表への反応も一巡となったということで売り急ぐでも買い急ぐでもないということだろう。何を待っているということでもなく、どちらかに動くのを待っているという状況で、動いた方に大きく動くことになるのだろう。日経平均で65,000円を割り込むか67,000円を抜けるかということで方向感が決まると思う。
☆ テクニカル分析 ☆
日経平均
25日移動平均線と75日移動平均線や雲の下限(先行スパン2)に挟まれて小動きとなっている。いわゆる「酒田五法」でいうところの「三法」であり、動きが出た方向に大きく動くのだろう。そして現状の水準が下値めど、上値めどとなるのだろう。
詳しくは解説動画をご覧ください。
→https://www.youtube.com/playlist?list=PLOpTetyDMa2i0KagwugXljZVdnnDgcsBo