主な活動場所
横浜市鶴見区社会福祉協議会の
団体交流室

 真理5

2024-01-13

皆様、真理に精通しましょう。真理が貴方の未来を左右するからです。
楽観的な思考は、ただの無思考とは違います。色々と考えて自分でできることは何でも努力して行います。それでもどうしても自分の力が及ばない天の采配とも言うべきものについては、どうしようもないのだと諦めるのです。ですから楽観的な思考は、能天気なわけではありません。自分の能力を見極めているので、できることはする。できないことは天に任せるというものです。「人事を尽くして天命を待つ」という考え方なのです。
ですから、自分のできることを尽くしたのだから、後は野となれ山となれと楽観できるのです。
このような生き方ができれば良いと思いませんか?このような楽観ができるのは、あくまで人事を尽くしたからこそなのです。勝負の世界でもそうではないでしょうか?真剣勝負において、それぞれができることを精一杯行います。個人プレイでも集団プレイでも同じですが、何でもやり切った後は爽やかさを感じるものです。自分のしたプレイに満足しているからです。ですから、たとえ負けたとしても、一生懸命にプレイした仲間や敵であってもお互いに努力を誉めあいます。ラグビーのノーサイドはそんな事を示しているようにも思います。勝っても負けてもお互いのプレイの健闘を称えるのです。
それで、楽観的な思考は、自分の能力を全開にしたという満足感と開放感があると思います。
どうでしょうか?楽観主義がとても良い考えだと思いませんか?現代はとても不幸な状態になっているように思います。それは。物質的に恵まれているかもしれませんが、精神が貧困になっているように思います。それで、多くの人は癒しを求めたり、瞑想したり、宗教に救いを求めたりしています。それで、皆が幸せになるなら、何も言うことはありません。他人の迷惑にならなければ思想は自由です。
でも、本当にそれで魂の開放が得られるでしょうか?本当に心から満足を得られるでしょうか?体を鍛える人もいます。武道を求めていますが、体を鍛えれば自動的に魂が清められるわけではないでしょう。健康でいるのは心身ともに健全な状態にあることですが、魂の状態が良くなければ、効果は一時的なものかもしれません。ヨガやストレッチやマッサージもリラックス効果はあるでしょう。でも魂までは難しいかもしれません。瞑想はかなり有効だと思います。宇宙エネルギーを感じやすくなり、宇宙の法則に従う準備ができるからです。宗教は、魂の開放を掲げていることが多いので、真理に近づくと思われますが、いまだに全ての人類に有益な宗教を見つけるのは難しいようです。なにしろ宗教戦争がいまだにあるようでは、魂が解放されていないことを証明しているようなものです。
それで、魂の開放は一人ひとりが自分で見つけることを人生の目標にしないと見つけられないかもしれません。イエス・キリストは「命に至る門は狭く,その道はせばめられており,それを見いだす者は少ないのです」と言っています。真の命の道は狭いのです。