年末恒例餅つき(有志)&焼き芋会(子ども会)
2025-12-29
今年も賑わう年末の小園子之社
冬晴れの12月29日、今年も有志による年末恒例の『餅つき』が行われました。25年続いているという米作りは、田植えから毎日の草ひき(雑草取り)、水の管理をして丁寧に無農薬で作られたお米です。そのもち米を朝から薪で蒸し、蒸し上がった順に杵の重みで米の粒を押しつぶすようにコネていきます。その後餅をつきますが、杵を垂直に振り下ろすのがコツ。そしてつく人と餅をひっくり返す返し手との阿吽の呼吸で滑らかで美味しそうなお餅が出来上がります。臼の飾りはお米の稲を使ったお手製です。
途中お酒で乾杯し休憩しつつが毎年の恒例ですが、今年はなんと竹酒も登場!日本酒を竹の器に注ぎ、薪のそばに置いて程よい燗酒を作って一杯。これがなんとも至福の味でした。
そして今年も子ども会が行う『焼き芋会』も同時開催されました。薪で焼き上げたお芋は中までしっとり甘く、子ども達も大喜びで頬張っていました。餅つき会にも差し入れがあり、皆で美味しく頂きます。
餅つきに子ども達も興味津々。元気にヨイショ!ヨイショ!と掛け声をかけるシーンも。ベテラン指導員のもと、今年も子ども達の餅つき体験が始まりました!想像以上に重い杵に戸惑いながら、一生懸命餅をつきます。その後つきたての餅も振舞われ、口いっぱい餅を食べる子どもや餅つきの音で、とても賑やかな年末の小園子之社となりました。
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冬晴れの12月29日、今年も有志による年末恒例の『餅つき』が行われました。25年続いているという米作りは、田植えから毎日の草ひき(雑草取り)、水の管理をして丁寧に無農薬で作られたお米です。そのもち米を朝から薪で蒸し、蒸し上がった順に杵の重みで米の粒を押しつぶすようにコネていきます。その後餅をつきますが、杵を垂直に振り下ろすのがコツ。そしてつく人と餅をひっくり返す返し手との阿吽の呼吸で滑らかで美味しそうなお餅が出来上がります。臼の飾りはお米の稲を使ったお手製です。
途中お酒で乾杯し休憩しつつが毎年の恒例ですが、今年はなんと竹酒も登場!日本酒を竹の器に注ぎ、薪のそばに置いて程よい燗酒を作って一杯。これがなんとも至福の味でした。
そして今年も子ども会が行う『焼き芋会』も同時開催されました。薪で焼き上げたお芋は中までしっとり甘く、子ども達も大喜びで頬張っていました。餅つき会にも差し入れがあり、皆で美味しく頂きます。
餅つきに子ども達も興味津々。元気にヨイショ!ヨイショ!と掛け声をかけるシーンも。ベテラン指導員のもと、今年も子ども達の餅つき体験が始まりました!想像以上に重い杵に戸惑いながら、一生懸命餅をつきます。その後つきたての餅も振舞われ、口いっぱい餅を食べる子どもや餅つきの音で、とても賑やかな年末の小園子之社となりました。

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