2月定例山行(1/31(土) 黒姫山七ツ池シュート
2026-02-04
メンバー :岩崎、菅沢、ふくちゃん、吉岡、結城、KY、鍋倉、菊、金光、ナギ(初参加)、TK(初参加)
天候 晴れ 気温:歩き出し -10℃、日中 2~3℃まで上昇 風:5m前後(歩き出し)
ルート & 時間 日付:2026年1月31日(土) コース:大橋林道 ~ しなの木 ~ しらたま平 ~ 峰ノ大池 ~ 黒姫山 ~(往路戻り/峰ノ大池経由)~ 大橋
林道
• 06:29 大橋林道登山口 スタート
• 08:42 しなの木
• 10:13 しらたま平
• 10:52 峰ノ大池分岐
• 11:16 黒姫山(山頂)
• 12:29 峰ノ大池
• 13:07 姫見分
• 14:29 ゴール


実績 距離:12.4km 累積標高(上り):1004m 行動時間:7時間57分
気づいた点・報告事項
• メンバーの活躍
初参加のTKさんは事前にルートをかなり読み込んでおり、登りの外輪付近で何度か先頭でラッセルを行うなど、チームの進行に貢献しました。
• 駐車場の混雑状況 今回は5:30に宿泊先駐車場を出発し、6:00に現地駐車場に到着しましたが、その時点で既に満車状態でした。非常に人気のあるルートのため、今後状況によってはより早めの出発が望ましいい。
• ルート状況と雪質
◦ 山頂直下: 黒姫山山頂からのシュート(急斜面)はヤブが濃く、滑走が難しい状況でした。リーダーの判断で、山頂直下を降りるのは危険とし、少し手前まで降りてから峰ノ大池方面へ滑り込むルートに変更しました。
◦ 雪質: 登りは強い風の影響がありましたが、正午頃には気温上昇により「ストップスノー(悪雪・重雪)」に変化しました。
◦ 障害物: 全体的に雪が少なくヤブが濃い状態で、隠れ穴や露出した木の根への接触に注意が必要でした。滑走中に転倒したり、穴にはまる場面も複数ありました。
• ヒヤリハット(雪庇崩落) 下山滑走中、大きな雪庇が現れました。リーダーや他のメンバーは危険を回避して回り込みましたが、TKさんが雪庇に近いルートを取りました。その直後、雪庇がブロック状に崩落し、TKさんも雪とともに下へ流される事故が発生しました。

◦ 状況: リーダーの指示や注意が十分聞こえていなかった、あるいは認識できていなかった可能性があります。幸い大事には至りませんでしたが、やや離れた直下にメンバ数人がいました。状況によっては巻き込まれ負傷する危険性が高く、非常に危険な状況でした。
◦ 教訓: 雪庇がある場所ではリーダーの指示ラインから逸脱しないこと、また下方に人がいる際は雪庇に近づかないことを徹底する必要があります。
• その他 天候には恵まれ、ヒヤリハット以外は楽しい山行でした。
天候 晴れ 気温:歩き出し -10℃、日中 2~3℃まで上昇 風:5m前後(歩き出し)
ルート & 時間 日付:2026年1月31日(土) コース:大橋林道 ~ しなの木 ~ しらたま平 ~ 峰ノ大池 ~ 黒姫山 ~(往路戻り/峰ノ大池経由)~ 大橋
林道
• 06:29 大橋林道登山口 スタート
• 08:42 しなの木
• 10:13 しらたま平
• 10:52 峰ノ大池分岐
• 11:16 黒姫山(山頂)
• 12:29 峰ノ大池
• 13:07 姫見分
• 14:29 ゴール


実績 距離:12.4km 累積標高(上り):1004m 行動時間:7時間57分
気づいた点・報告事項
• メンバーの活躍
初参加のTKさんは事前にルートをかなり読み込んでおり、登りの外輪付近で何度か先頭でラッセルを行うなど、チームの進行に貢献しました。
• 駐車場の混雑状況 今回は5:30に宿泊先駐車場を出発し、6:00に現地駐車場に到着しましたが、その時点で既に満車状態でした。非常に人気のあるルートのため、今後状況によってはより早めの出発が望ましいい。
• ルート状況と雪質
◦ 山頂直下: 黒姫山山頂からのシュート(急斜面)はヤブが濃く、滑走が難しい状況でした。リーダーの判断で、山頂直下を降りるのは危険とし、少し手前まで降りてから峰ノ大池方面へ滑り込むルートに変更しました。
◦ 雪質: 登りは強い風の影響がありましたが、正午頃には気温上昇により「ストップスノー(悪雪・重雪)」に変化しました。
◦ 障害物: 全体的に雪が少なくヤブが濃い状態で、隠れ穴や露出した木の根への接触に注意が必要でした。滑走中に転倒したり、穴にはまる場面も複数ありました。
• ヒヤリハット(雪庇崩落) 下山滑走中、大きな雪庇が現れました。リーダーや他のメンバーは危険を回避して回り込みましたが、TKさんが雪庇に近いルートを取りました。その直後、雪庇がブロック状に崩落し、TKさんも雪とともに下へ流される事故が発生しました。

◦ 状況: リーダーの指示や注意が十分聞こえていなかった、あるいは認識できていなかった可能性があります。幸い大事には至りませんでしたが、やや離れた直下にメンバ数人がいました。状況によっては巻き込まれ負傷する危険性が高く、非常に危険な状況でした。
◦ 教訓: 雪庇がある場所ではリーダーの指示ラインから逸脱しないこと、また下方に人がいる際は雪庇に近づかないことを徹底する必要があります。
• その他 天候には恵まれ、ヒヤリハット以外は楽しい山行でした。