主な活動場所
活動場所は岩間第一小学校コミュニティ・ルーム(旧・PTA室)を中心に、学校や、学校近隣にて活動をしています。
活動場所は岩間第一小学校コミュニティ・ルーム(旧・PTA室)を中心に、学校や、学校近隣にて活動をしています。
9月24日の活動報告:花壇の整備とベルマーク
2025-09-24
ISC事務局の塩畑です。
今後は毎週の活動報告をあげていこうと思っています。興味があればぜひご覧ください。
【9月24日の活動報告】
この日は、地域の方々の力を借りて、前々から課題となっていた花壇の整備に取り組みました。
人手が足りず手つかずになっていた花壇やプランターの除草作業を、ボランティアの皆さんが一気に引き受けてくださいました。
ただ、新しい土を用意したはずが、どうも以前の土のようで...。ちょっと中途半端な形で終わってしまい、来週に持ち越しとなりました。せっかく来てくれたボランティアの方々には申し訳なかったですが、環境を整える大切さを改めて感じました。


【ベルマーク集計にAIを導入!?】
午後は再びベルマークの作業に戻りました。
ここで、NPO法人 教員支援ネットワークT-KNITの理事である井川さんが開発したAIを使ったベルマーク集計のプロンプトが話題に!
このAI集計システムがうまく導入できれば、これまで大変だった集計作業を劇的に効率化できる可能性があります。学校側もまだイメージが掴みにくいとのことなので、今後、井川さんに学校で説明してもらい、導入を具体的に検討していくことになりました。
また、今までベルマークを10枚単位でセロテープで貼って綴る作業をしていましたが、実はその作業は必須ではなかったと判明!細かい作業を減らして、もっと効率よく進められそうです。
【遊びから学びへ!プログラミングに挑戦】
コミュニティ・ルームに来ている教室に行けない子どもとの関わりにも変化がありました。
前回パソコンを導入してから、やはりゲームばかりになってしまうという課題があったため、子どもと「遊び」と「学び」のバランスについて話し合いました。
その結果、午後からは学習アプリやプログラミングに挑戦するという約束を二人で決めました。この日はさっそく、Scratch(スクラッチ)を使って、既存のゲームの中身をちょっと改造するところからアプローチしてみました。
一方的にルールを決めるのではなく、子ども自身が納得し、自ら選択できるように手助けするこの方法は、僕の活動の核となる部分です。遊びの楽しさから、次の学びへとつながるきっかけを作っていきたいと思っています。
他にも、見守り活動や学校運営協議会の日程調整など、学校の運営に関わる細々としたサポートも行いました。
【ご覧になった皆さんへ】
コミュニティ・スクールの活動は、学校の日常を支える地味だけど大切な作業の連続です。
花壇の整備から、ベルマークのAI化検討まで、学校の困りごとは本当にさまざまです。もし、興味があって一度手伝いたい!見学したい!という場合はコメントください!
今後は毎週の活動報告をあげていこうと思っています。興味があればぜひご覧ください。
【9月24日の活動報告】
この日は、地域の方々の力を借りて、前々から課題となっていた花壇の整備に取り組みました。
人手が足りず手つかずになっていた花壇やプランターの除草作業を、ボランティアの皆さんが一気に引き受けてくださいました。
ただ、新しい土を用意したはずが、どうも以前の土のようで...。ちょっと中途半端な形で終わってしまい、来週に持ち越しとなりました。せっかく来てくれたボランティアの方々には申し訳なかったですが、環境を整える大切さを改めて感じました。


【ベルマーク集計にAIを導入!?】
午後は再びベルマークの作業に戻りました。
ここで、NPO法人 教員支援ネットワークT-KNITの理事である井川さんが開発したAIを使ったベルマーク集計のプロンプトが話題に!
このAI集計システムがうまく導入できれば、これまで大変だった集計作業を劇的に効率化できる可能性があります。学校側もまだイメージが掴みにくいとのことなので、今後、井川さんに学校で説明してもらい、導入を具体的に検討していくことになりました。
また、今までベルマークを10枚単位でセロテープで貼って綴る作業をしていましたが、実はその作業は必須ではなかったと判明!細かい作業を減らして、もっと効率よく進められそうです。
【遊びから学びへ!プログラミングに挑戦】
コミュニティ・ルームに来ている教室に行けない子どもとの関わりにも変化がありました。
前回パソコンを導入してから、やはりゲームばかりになってしまうという課題があったため、子どもと「遊び」と「学び」のバランスについて話し合いました。
その結果、午後からは学習アプリやプログラミングに挑戦するという約束を二人で決めました。この日はさっそく、Scratch(スクラッチ)を使って、既存のゲームの中身をちょっと改造するところからアプローチしてみました。
一方的にルールを決めるのではなく、子ども自身が納得し、自ら選択できるように手助けするこの方法は、僕の活動の核となる部分です。遊びの楽しさから、次の学びへとつながるきっかけを作っていきたいと思っています。
他にも、見守り活動や学校運営協議会の日程調整など、学校の運営に関わる細々としたサポートも行いました。
【ご覧になった皆さんへ】
コミュニティ・スクールの活動は、学校の日常を支える地味だけど大切な作業の連続です。
花壇の整備から、ベルマークのAI化検討まで、学校の困りごとは本当にさまざまです。もし、興味があって一度手伝いたい!見学したい!という場合はコメントください!