主な活動場所
活動場所は岩間第一小学校コミュニティ・ルーム(旧・PTA室)を中心に、学校や、学校近隣にて活動をしています。
活動場所は岩間第一小学校コミュニティ・ルーム(旧・PTA室)を中心に、学校や、学校近隣にて活動をしています。
地域の力とAIで広報紙が完成!「仕事を渡す」大切さを学んだ午前
2026-02-25
学校は「感謝の会」や授業参観などで、朝からとても賑やかで慌ただしい雰囲気でした。先生方も大忙しの様子で、そんな活気ある空気を感じながら、僕も午前中の活動に集中して取り組んできました。午後は僕自身の用事もあったため、今日は午前中のみの活動報告です。
【防犯ボランティアへの助成金について】
まず取り組んだのは、地域ボランティアに関する事務作業です。「防犯ボランティア活動」に対する助成金の案内が届いていました。昨今の物価高騰を受け、パトロールに使うガソリン代や、警棒・ベストといった装備品の購入費として、最大3万円まで補助が出るという内容です。
僕たちの活動は基本的に徒歩ですし、ベストもすでに持っているので、「今すぐに必要か?」と言われると少し迷うところではあります。それでも、こうした支援があることを学校運営協議会の皆さんに共有しておくことは大切です。いざという時に活用できる選択肢として、しっかりと情報を伝達しました。
【地域の力とAIで完成!コミュニティ・スクールだより】
今回、大きな手応えを感じたのが「コミュニティ・スクールだより」の作成です。このお便りは、表面が先生向け、裏面が地域向けという構成になっており、どちらから読んでも活動の様子が伝わるように工夫しています。
これまでは僕が一人で頭を抱えながら作っていたのですが、今回は思い切って地域の方にお願いしてみました。デザインツールのCanvaを使い、文章作成にはAIを活用することで、苦手な作業を補い合いながら進めました。すると、驚くほどスムーズに、そして素晴らしいクオリティで完成したのです!
「文章を考えるのが苦手」という地域の方でも、AIという相棒がいれば力を発揮できます。全部を自分で抱え込まず、地域の皆さんに「任せる」ことで、活動がより豊かになると実感しました。
【「仕事をつくる」という大切な役割】
今日は一人、ボランティアの方が手伝いに来てくださったのですが、実はお便り作りがあまりに順調に進んでしまったため、その場での作業がなくなってしまい、活動の様子を見てもらうだけになってしまいました。
ここでハッとしたのは、「ボランティアを集めるためには、そのための『仕事』を用意しておかなければならない」ということです。せっかく「手伝いたい」と思って来てくださる方の熱意に応えるためには、僕自身がしっかりと段取りをして、お願いするタスクを準備しておく必要があります。「仕事をつくる仕事」こそが、コーディネーターとしての大切な役割なのだと、改めて痛感した午前でした。
【ご覧になった皆さんへ】
コミュニティ・スクールの活動は、学校の課題を地域と協働して解決していくための対話の場でもあります。もし、興味があって一度手伝いたい!見学したい!という場合はコメントください!学校現場の日常が分かるので、教員支援にも役立ちますよ!
【防犯ボランティアへの助成金について】
まず取り組んだのは、地域ボランティアに関する事務作業です。「防犯ボランティア活動」に対する助成金の案内が届いていました。昨今の物価高騰を受け、パトロールに使うガソリン代や、警棒・ベストといった装備品の購入費として、最大3万円まで補助が出るという内容です。
僕たちの活動は基本的に徒歩ですし、ベストもすでに持っているので、「今すぐに必要か?」と言われると少し迷うところではあります。それでも、こうした支援があることを学校運営協議会の皆さんに共有しておくことは大切です。いざという時に活用できる選択肢として、しっかりと情報を伝達しました。
【地域の力とAIで完成!コミュニティ・スクールだより】
今回、大きな手応えを感じたのが「コミュニティ・スクールだより」の作成です。このお便りは、表面が先生向け、裏面が地域向けという構成になっており、どちらから読んでも活動の様子が伝わるように工夫しています。
これまでは僕が一人で頭を抱えながら作っていたのですが、今回は思い切って地域の方にお願いしてみました。デザインツールのCanvaを使い、文章作成にはAIを活用することで、苦手な作業を補い合いながら進めました。すると、驚くほどスムーズに、そして素晴らしいクオリティで完成したのです!
「文章を考えるのが苦手」という地域の方でも、AIという相棒がいれば力を発揮できます。全部を自分で抱え込まず、地域の皆さんに「任せる」ことで、活動がより豊かになると実感しました。
【「仕事をつくる」という大切な役割】
今日は一人、ボランティアの方が手伝いに来てくださったのですが、実はお便り作りがあまりに順調に進んでしまったため、その場での作業がなくなってしまい、活動の様子を見てもらうだけになってしまいました。
ここでハッとしたのは、「ボランティアを集めるためには、そのための『仕事』を用意しておかなければならない」ということです。せっかく「手伝いたい」と思って来てくださる方の熱意に応えるためには、僕自身がしっかりと段取りをして、お願いするタスクを準備しておく必要があります。「仕事をつくる仕事」こそが、コーディネーターとしての大切な役割なのだと、改めて痛感した午前でした。
【ご覧になった皆さんへ】
コミュニティ・スクールの活動は、学校の課題を地域と協働して解決していくための対話の場でもあります。もし、興味があって一度手伝いたい!見学したい!という場合はコメントください!学校現場の日常が分かるので、教員支援にも役立ちますよ!