熊野古道-テント泊(その1)
2021-08-11
7月22日からの連休を使って、那智勝浦から熊野本宮大社まで、熊野古道を歩いてきました。孫の希望でテント泊です。
一行は、私ら夫婦、娘と小5の孫(上の孫は中3で受験準備のため、お父さんと留守番)、娘の友人Sさん(利尻などを一緒に登った山仲間でもあります)の5人パーティです。
22日はレンタカーと自家用車の2台で出発。途中、Sさんを拾って、熊野本宮の駐車場に自家用車をデポ。小さなレンタカーに5人と荷物がぎゅう詰めですが、勝浦までの我慢。勝浦でレンタカーを返して、隣駅の太地駅近くの宿舎で泊。
翌朝23日7時過ぎに列車で勝浦へ。勝浦から7時半のバスで大門坂へ。8時スタートで、大門坂から青岸渡寺、熊野那智大社に向かいます。この日の行程は、大雲取越え経由、小口キャンプ場まで、コースタイム7時間20分、テント装備ではけっこうな長丁場です。
久しぶりのテント装備で、カミさんが張り切って担いだまでは良かったのですが、いきなり大門坂の階段登りでギブアップ。3キロほど引き取ってもらって再スタートです。

熊野那智大社から那智の滝を望んで、今日の無事を祈ります。

コースはキツイ登りはありませんが、テント装備の重みに徐々に体力が奪われました。大雲取越えを過ぎてからの下りの石畳で、孫が尻もちをついて大泣きしました。有名な円座石(まろうだいし)で記念写真。

ここからは下り30分でキャンプ場です。休憩時間分プラス30分のコースタイムオーバーで、4時30分に到着しました。