氷ノ山 とうろう尾根ルート
2026-03-08
《メンバー》
テラさん(L)、クリン(記録)
《コースタイム》
(7:10)駐車場→(7:30)福定親水公園→(9:00)地蔵堂→(9:30)木地屋跡→(12:30)とうろう岩→(13:30)氷ノ山避難小屋→(15:00)東尾根避難小屋→(16:30)駐車場
《感想》
荒島のヒメマチ稜に行く予定であったが、雪の状況と天候が懸念され転戦。
氷ノ山のバリエーションルートとうろう尾根にした。
前夜福定親水公園の駐車場到着。
寒気が入っているのに、テラさんはなんとシュラフやマットなど忘れたとの事^^;
私のダウンやシュラフカバー等貸してあげるよ〜と言っても、頑なに「いらん。これくらいの気温。耐寒訓練や。」と頑なに拒否し、ある物を着込んでザックに足を突っ込んで寝ていた(;O;)
まぁええわ〜変態はほっておこうと私は冬シュラにくるまりぬくぬくと寝た(足にはカイロのおまけつき)
雪がしんしんと降り朝にはすっかり雪景色となり、早朝から除雪車が作業してくれていた。ありがたい。
7時出発。
福定親水公園に着くと、初っ端からトレースが消えておりワカン装着する。
曇で気温が低く新雪であるため雪が軽く歩き易い。
うっすら残るトレース跡をたどりながら、足首上あたりの雪を踏みしめて登る。
木地屋跡からとうろう尾根への取り付きに少しルート迷いをする。
2箇所の渡渉を行いとうろう尾根に取り付く。
✩取り付きを探す

ここで、ワカンからアイゼン&ダブルアックスにチェンジ。急登であるが、ダブルアックスとアイゼンがしっかりと効くため、ダガーポジションにて登っていく。
「これくらいなら簡単やなぁ」なんて思っていたが、下が良く分からない細尾根になったり、木が生い茂る尾根があったり、ちょっと嫌らしい急斜面でのトラバースがあったり…と、ちょこちょこスパイスの効いた場所が出てくる。
その度に「ザイル出した方がええかな?」と思ったが、今回は2人やし、私が行けるなら不要やなと判断。今回は雪質が良かったため、結局ザイルを出さなかった。
✩ビミョーなトラバース

結構長々と尾根を詰め上がると、急に視界が広がり霧氷の樹林と広大な雪原が出てきた。
✩広大な雪原と霧氷

「あ〜ようやく頂上やな」と安堵。
そこからは景色を楽しみながらピークへ。
なんやかやで結構時間がかかった^^;
当初はながれおルートで下山予定であったが、トレースがなさそう。駐車場が閉まってしまうと大変なので、ノーマルの東尾根ルートより下山。
随分昔に東尾根ルートから登ったので懐かしかったが…激下りは気持ちが萎えた。
行きも帰りも朝来の台湾料理でボリューム満点の激安定食を食べたが、胃もたれが酷くアラ還にはきつい事に気づく。
今回は、渋めのバリエーション。
大山とかの華やかなバリエーションとは違うなぁと感じたが、こんな感じのロープ出すか出さないか迷う、泥臭い山行は私好みである。
テラさん(L)、クリン(記録)
《コースタイム》
(7:10)駐車場→(7:30)福定親水公園→(9:00)地蔵堂→(9:30)木地屋跡→(12:30)とうろう岩→(13:30)氷ノ山避難小屋→(15:00)東尾根避難小屋→(16:30)駐車場
《感想》
荒島のヒメマチ稜に行く予定であったが、雪の状況と天候が懸念され転戦。
氷ノ山のバリエーションルートとうろう尾根にした。
前夜福定親水公園の駐車場到着。
寒気が入っているのに、テラさんはなんとシュラフやマットなど忘れたとの事^^;
私のダウンやシュラフカバー等貸してあげるよ〜と言っても、頑なに「いらん。これくらいの気温。耐寒訓練や。」と頑なに拒否し、ある物を着込んでザックに足を突っ込んで寝ていた(;O;)
まぁええわ〜変態はほっておこうと私は冬シュラにくるまりぬくぬくと寝た(足にはカイロのおまけつき)
雪がしんしんと降り朝にはすっかり雪景色となり、早朝から除雪車が作業してくれていた。ありがたい。
7時出発。
福定親水公園に着くと、初っ端からトレースが消えておりワカン装着する。
曇で気温が低く新雪であるため雪が軽く歩き易い。
うっすら残るトレース跡をたどりながら、足首上あたりの雪を踏みしめて登る。
木地屋跡からとうろう尾根への取り付きに少しルート迷いをする。
2箇所の渡渉を行いとうろう尾根に取り付く。
✩取り付きを探す

ここで、ワカンからアイゼン&ダブルアックスにチェンジ。急登であるが、ダブルアックスとアイゼンがしっかりと効くため、ダガーポジションにて登っていく。
「これくらいなら簡単やなぁ」なんて思っていたが、下が良く分からない細尾根になったり、木が生い茂る尾根があったり、ちょっと嫌らしい急斜面でのトラバースがあったり…と、ちょこちょこスパイスの効いた場所が出てくる。
その度に「ザイル出した方がええかな?」と思ったが、今回は2人やし、私が行けるなら不要やなと判断。今回は雪質が良かったため、結局ザイルを出さなかった。
✩ビミョーなトラバース

結構長々と尾根を詰め上がると、急に視界が広がり霧氷の樹林と広大な雪原が出てきた。
✩広大な雪原と霧氷

「あ〜ようやく頂上やな」と安堵。
そこからは景色を楽しみながらピークへ。
なんやかやで結構時間がかかった^^;
当初はながれおルートで下山予定であったが、トレースがなさそう。駐車場が閉まってしまうと大変なので、ノーマルの東尾根ルートより下山。
随分昔に東尾根ルートから登ったので懐かしかったが…激下りは気持ちが萎えた。
行きも帰りも朝来の台湾料理でボリューム満点の激安定食を食べたが、胃もたれが酷くアラ還にはきつい事に気づく。
今回は、渋めのバリエーション。
大山とかの華やかなバリエーションとは違うなぁと感じたが、こんな感じのロープ出すか出さないか迷う、泥臭い山行は私好みである。