丹波 三尾山 クライミング(下見)
2026-08-30
■参加メンバー
クリンさん(L)、オーウェイさん、Fe(記録)
■天候
晴れ
■コースタイム
駐車場出発(7:10)→ 取り付き(7:55)→ 4P(9:00)→ 6P(10:20)→ 三尾山東峰(11:30)→ 三尾山本峰(11:50)→ 駐車場(12:25)
■行動記録
前穂北尾根の計画が悪天候で中止となり、紆余曲折あって、9月末に新人の方たちと行く丹波・三尾山でのクライミングの下見を行うこととなった。
駐車場は中山公民館を過ぎてすぐのところにある、神社近くの広い駐車場を利用。出発後40分ほど歩き、二番目の小屋を少し過ぎたあたりで取り付きに到着した。
各ピッチごとに、青ペンキでピッチ数と進行方向の矢印表記ある親切仕様。未確認だが、クリンさんによると、登れなかったときに巻くことも可能とのこと。
1Pはクリンさんリード。
1Pは苔が多く前日の雨で滑りやすくなっていないか心配だったが、それほどぬめっておらず、普通に登ることができた。(とはいえ直登は避けて、右に巻きぎみに登ったけど)。リングボルトがあったのはここの終了点のみで、これ以降の支点は立ち木とカム。

3P以降はFeリード。
3Pは出だしの登りを超えると、しばらく歩きとなったため、ロープを回収して4Pまでそのまま移動。
4P
出だしの斜めに走ったクラックにカムを入れて登り始める。5Pまでしばらく歩きあり。
5P
ルードがやや不明瞭。大きく右に巻いて、巻きの途中のクラックにカムを入れたが、カムにアルヌンをセットするのを忘れていたため、ロープを随分屈曲させてしまった。
6P
たしか小枝をまとめて支点をとって、カムも1~2本使用。ここでもルート取りで間違う。

7P
7Pぱっと見た所フリーで登れるようにも感じたが、やや傾斜が強め。ホールドは豊富にある。
最終ピッチを抜けると、すぐに三尾山東峰まで到達。

トレーニングのため、そのまま三尾山本峰まで登って、下りは軽いスピードハイクくらいのペースで下山した。
帰りの道中では、クライミングのことや、今後の計画など色々話し合いながら帰阪。
楽しい山行となりました。
【感想】
登りは距離が短く、難易度も低いので、登りの練習という感じのところではないです。マルチの練習場所。新人さんでも、たぶん大丈夫かな。
とはいえ、念のため、新人さんと行くときは、中間支点をもう少し増やせないか検討しながら登る予定です。
ボルトはほぼ無く、ゲレンデっぽい整備された感じでは無いので、百丈の次に行くのがちょうど良いかもしれません。
下見として来た山行でしたが、オーウェイさんがリードを譲ってくれたこともあり、個人的には、カムなどで支点を取るための考え方を学んだり、ルーファイを練習したりすることができ、良い経験を積むことができました。
「落ちた時のことを考えてルートを取ったり、支点を作ったりする」という、リスク管理を含めた先読みが出来てないなと反省。次回に活かして行きたいと思います。
クリンさん(L)、オーウェイさん、Fe(記録)
■天候
晴れ
■コースタイム
駐車場出発(7:10)→ 取り付き(7:55)→ 4P(9:00)→ 6P(10:20)→ 三尾山東峰(11:30)→ 三尾山本峰(11:50)→ 駐車場(12:25)
■行動記録
前穂北尾根の計画が悪天候で中止となり、紆余曲折あって、9月末に新人の方たちと行く丹波・三尾山でのクライミングの下見を行うこととなった。
駐車場は中山公民館を過ぎてすぐのところにある、神社近くの広い駐車場を利用。出発後40分ほど歩き、二番目の小屋を少し過ぎたあたりで取り付きに到着した。
各ピッチごとに、青ペンキでピッチ数と進行方向の矢印表記ある親切仕様。未確認だが、クリンさんによると、登れなかったときに巻くことも可能とのこと。
1Pはクリンさんリード。
1Pは苔が多く前日の雨で滑りやすくなっていないか心配だったが、それほどぬめっておらず、普通に登ることができた。(とはいえ直登は避けて、右に巻きぎみに登ったけど)。リングボルトがあったのはここの終了点のみで、これ以降の支点は立ち木とカム。

取り付き。ここを登るといきなり3Pで、2Pは不明。
3P以降はFeリード。
3Pは出だしの登りを超えると、しばらく歩きとなったため、ロープを回収して4Pまでそのまま移動。
4P
出だしの斜めに走ったクラックにカムを入れて登り始める。5Pまでしばらく歩きあり。
5P
ルードがやや不明瞭。大きく右に巻いて、巻きの途中のクラックにカムを入れたが、カムにアルヌンをセットするのを忘れていたため、ロープを随分屈曲させてしまった。
6P
たしか小枝をまとめて支点をとって、カムも1~2本使用。ここでもルート取りで間違う。

たぶん6P。おそらくカムを入れる場所を探している。
7P
7Pぱっと見た所フリーで登れるようにも感じたが、やや傾斜が強め。ホールドは豊富にある。
最終ピッチを抜けると、すぐに三尾山東峰まで到達。

トレーニングのため、そのまま三尾山本峰まで登って、下りは軽いスピードハイクくらいのペースで下山した。
帰りの道中では、クライミングのことや、今後の計画など色々話し合いながら帰阪。
楽しい山行となりました。
【感想】
登りは距離が短く、難易度も低いので、登りの練習という感じのところではないです。マルチの練習場所。新人さんでも、たぶん大丈夫かな。
とはいえ、念のため、新人さんと行くときは、中間支点をもう少し増やせないか検討しながら登る予定です。
ボルトはほぼ無く、ゲレンデっぽい整備された感じでは無いので、百丈の次に行くのがちょうど良いかもしれません。
下見として来た山行でしたが、オーウェイさんがリードを譲ってくれたこともあり、個人的には、カムなどで支点を取るための考え方を学んだり、ルーファイを練習したりすることができ、良い経験を積むことができました。
「落ちた時のことを考えてルートを取ったり、支点を作ったりする」という、リスク管理を含めた先読みが出来てないなと反省。次回に活かして行きたいと思います。