大峰 下多古川本谷 沢登り(有志山行)
2026-08-23
メンバー:CLスマイル SL(記録)トリピー 一般2名
コースタイム
8月23日(日)
8:30 駐車地
8:37 入渓
10:09 琵琶滝
11:18 中ノ滝
13:14 駐車地
下多古川沢登り。調べると、エスケープが容易で、落差の大きな滝もあり。初級者から経験者まで楽しめる沢とあり、参加させて頂く事にしました。
前夜発で、お決まりの宴会をした後、道の駅杉の湯で、車中泊。
翌朝も晴れて暑く、絶好の沢日和。入渓地点は、駐車地からすぐ近くで、アプローチは楽々。大して難しい箇所も無く、小滝を越えながら、沢登りを楽しみます。沢沿いには、登山道も並行していて、エスケープも簡単なので、安心して進みます。しばらく行くと、大きな釜を持った滝が現れて、「ここは、飛び込みポイントやで」と言うと、スマイルさんは、あっという間に、大きな岩の上まで登り、飛び込みジャンプ!みんなで固まっていると、「なんや、誰も飛び込めへんのかいな?」と、スマイルさんはかなり不満そうでしたが、冷たそうな釜の水と、結構な高さの飛び込み台に、ビビってしまい、飛び込む勇気がありませんでした。すみません!
その後も、美しい沢の流れに癒されながら、小滝をよじ登ったり、大岩をくぐったり、アスレチックみたいに、楽しい沢登りでした。
そして、突如現れた、琵琶の滝。高低差50mのその滝は、圧倒的な大きさで、大迫力。

琵琶の滝の右岸を巻き上がり、琵琶滝の落口へ。高度感のある落口に、私は近づく事すらできませんでした。落口にある支点から、自己ビレイを取って覗き込んでいたスマイルさん、さぞかし、迫力のある景色が見れた事でしょう。
その後は、この沢のハイライト、中ノの滝です。
流れが下へ大きく広がり、その大きさと美しさは圧巻でした。沢登り自体は、初級者でも行ける沢なのに、こんな迫力のある滝が見れるというのは、なかなかすごいところだと感動しました。

スマイルさん曰く、この先に、「木の葉入らずの淵」という、美しいところがあるようだが、そこへ辿り着くのに、ここからさらに、コースタイム1時間余り。私ら3人は、美しい中ノ滝見れただけで、もう大満足、と、時間は早めでしたが、下山する事となりました。そして、下山にかかりますが、これがまた、下山路が不明瞭。迷いのない川辺さんの歩みに必死に着いて行くと、途中からは、しっかりした登山道となり、1時間半程度で、無事下山。
その後は、杉の湯で汗を流しました。で、その杉の湯で、風呂から上がって着替え中、なぜか?着替えたはずの下着が血まみれ?よく見たら、足首から流血しており‥‥。痛みも痒みも全く無かったので、全然気が付かなかったが、傷も見当たらず、噛み跡らしきものがあるところを見ると、どうやら、ヒルにやられたらしい。後で聞くと、4人中1人は、自宅までヒルをお持ち帰り。私以外に、もう1人も、ヒルにやられてたらしい。皆様、下多古川へ行く際は、ご注意ください。
大阪へは、大きな渋滞もなく帰宅。企画してくださったスマイルさん、ご一緒してくださった方、どうもありがとうございました。
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コースタイム
8月23日(日)
8:30 駐車地
8:37 入渓
10:09 琵琶滝
11:18 中ノ滝
13:14 駐車地
下多古川沢登り。調べると、エスケープが容易で、落差の大きな滝もあり。初級者から経験者まで楽しめる沢とあり、参加させて頂く事にしました。
前夜発で、お決まりの宴会をした後、道の駅杉の湯で、車中泊。
翌朝も晴れて暑く、絶好の沢日和。入渓地点は、駐車地からすぐ近くで、アプローチは楽々。大して難しい箇所も無く、小滝を越えながら、沢登りを楽しみます。沢沿いには、登山道も並行していて、エスケープも簡単なので、安心して進みます。しばらく行くと、大きな釜を持った滝が現れて、「ここは、飛び込みポイントやで」と言うと、スマイルさんは、あっという間に、大きな岩の上まで登り、飛び込みジャンプ!みんなで固まっていると、「なんや、誰も飛び込めへんのかいな?」と、スマイルさんはかなり不満そうでしたが、冷たそうな釜の水と、結構な高さの飛び込み台に、ビビってしまい、飛び込む勇気がありませんでした。すみません!
その後も、美しい沢の流れに癒されながら、小滝をよじ登ったり、大岩をくぐったり、アスレチックみたいに、楽しい沢登りでした。
そして、突如現れた、琵琶の滝。高低差50mのその滝は、圧倒的な大きさで、大迫力。

琵琶の滝の右岸を巻き上がり、琵琶滝の落口へ。高度感のある落口に、私は近づく事すらできませんでした。落口にある支点から、自己ビレイを取って覗き込んでいたスマイルさん、さぞかし、迫力のある景色が見れた事でしょう。
その後は、この沢のハイライト、中ノの滝です。
流れが下へ大きく広がり、その大きさと美しさは圧巻でした。沢登り自体は、初級者でも行ける沢なのに、こんな迫力のある滝が見れるというのは、なかなかすごいところだと感動しました。

スマイルさん曰く、この先に、「木の葉入らずの淵」という、美しいところがあるようだが、そこへ辿り着くのに、ここからさらに、コースタイム1時間余り。私ら3人は、美しい中ノ滝見れただけで、もう大満足、と、時間は早めでしたが、下山する事となりました。そして、下山にかかりますが、これがまた、下山路が不明瞭。迷いのない川辺さんの歩みに必死に着いて行くと、途中からは、しっかりした登山道となり、1時間半程度で、無事下山。
その後は、杉の湯で汗を流しました。で、その杉の湯で、風呂から上がって着替え中、なぜか?着替えたはずの下着が血まみれ?よく見たら、足首から流血しており‥‥。痛みも痒みも全く無かったので、全然気が付かなかったが、傷も見当たらず、噛み跡らしきものがあるところを見ると、どうやら、ヒルにやられたらしい。後で聞くと、4人中1人は、自宅までヒルをお持ち帰り。私以外に、もう1人も、ヒルにやられてたらしい。皆様、下多古川へ行く際は、ご注意ください。
大阪へは、大きな渋滞もなく帰宅。企画してくださったスマイルさん、ご一緒してくださった方、どうもありがとうございました。
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