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神奈川県藤沢市近辺の施設

藤沢青少年会館 村岡市民の家 等

 養芯会の授業風景について

2022-01-25
あー、誰かブログ代わりに書いてくれないかな・・・・

養芯会は既に練習会に入ってます。

東京支部全体も藤沢班、南大沢、東京班、それぞれ。


養芯会の太極拳、どんな授業をしているかをザックリご紹介します。

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通常、太極拳教室は
  準備運動 基本的な動作 気功体操
  二十四式太極拳 四十八式
  
 32式剣、等等を全体で動いてから、それぞれのグループで色々な太極拳を練習する、そんな流れだと思います。長く在籍している人ほどたくさんの動作知っている。。。。そんな感じ。

あと、技を掛けあったり、推手をしたり。
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一方!

養芯会、養芯会から派生した各地の班では基本的に以下の流れです。

挨拶をする。

それぞれが課題に沿った動きを練習する。
動作であやふやなところは、先生か慣れている人が一緒に動く。

たまに休憩と雑談。

大体動きを憶えたら、多少の修正をして、更に練習。

そろそろかな・・・・と思ったら、次の動作の指導。

剣を皆で軽く動いて終了。

2時間くらい。

ごくたまに、どんなイメージの技を掛けているのかを説明。
ごくたまに、推手。

養芯会本科(私が指導する指導員向けの教室)ではみんなで一緒に動くと言うのはめったにないけれど、たまには一緒に動きます。ただし、限定した動作だけ。

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とまあ、

こんな感じの流れです。陳氏太極拳しかしない。

老架一套 炮锤(二路) 剣 簡単推手

型としてはこの4つ、もっと厳密にいうと、老架一套がメインで他のはたまにだし、炮锤は老架一套がある程度動けるようになってからの指導。別に、習わなくてもイイと私は考えている。



鄭師父の方針で、五つの動作を徹底的に鍛え、大方の動きの法則を掴み、太極拳の動きに身体をある程度馴染ませてから次の動作に進みます。あやふやで進むと後で修正効かないし、大事なのは「今手の内にある技術で鍛える事」ですから。

https://twitter.com/tsukamototaiji/status/1485844657104113667?s=20

上の映像は私の師、鄭老師による特別講座の模様で、第4の動作「六封四閉」の初期段階と応用について一部抜粋です。

https://youtu.be/8celexerW9U

私達の教室では先ず上記の映像の様に動けることを目指します。
技とかはイメージでイイの。イメージ有った方が楽しい、その様なゆるさでダイジョブです。

五つの動作は3か月くらいで「表面的な動作」は大体憶える事が出来る。そこから、太極拳の体術法則を段階を持って指導に入ります。ちょっとずつ、要素を加え、慣れてきたら次の動作も教えて・・・・と言う感じ。

15動作を憶えるのは入会後役6か月くらい。

更に、老架一套を全部憶えるのには入会から9~12か月。

5つの動作で動作法則が8か月目で(例えば)レベル5まで行っていると、後は身体の立体を作るだけなので、ドンドン後まで覚えられます。


その間にそれぞれの理解や体質体力そして慣れや練度に合わせて鍛錬の負荷が変わります。

で、入会して一番最初に憶えるのが



ランジャーイー。

なぜ、ランジャーイーから始めるのかは次回のこのブログでッ!