丹田とか立円とかハッケイとか
2026-02-16
はい!
養芯会藤沢班、新講座開設なので。。。。
あまり技術の事は語らない様にしています。
指導して練習を見て調整できれば良いのですが、読んだ人が自分の経験値や知見で想像して別の解釈になるのは良くない。
それから、もう指導を受けているのであれば、私を含めたネットの情報より、直近の先生と教室の指導こそ大事にすべきと思うから。
なのですが、ちょっとずつ、養芯会なりの事を書いていこうかなと思います。
むむむ!塚本の解説は納得いかない!の場合、ずばり陳家溝に行って数か所の教室を訪ねて確認する事をお勧めします。
まず、丹田について。
私が習い始めた頃、と言うより
「始めて直ぐ」
丹田について聞いたのです。
先生(後に、沈師娘と呼ぶことになります)は
「丹田?気にしなくていい。まあ、中医(漢方の事)にそういう概念があるし、陳氏太極拳は黄帝内経がベースだから、当然として丹田は存在する。でもね・・・」
・陰陽、陰が悪いわけでない。吸収だけでなく排出も大事。循環。
・ダムの様に溜めるパワーもあるだろう。でも、陳氏太極拳は循環。せき止めれば水は腐りやすい。循環の中で次第に不純物を排出しできるだけ良いものを体に残すように身体を作る。丹田には自然にその良いものが少しずつ蓄積されるが同時に排泄もされる。
・大事なのは丹田だけではない。
・つながる力は丹田由来ではない。
・丹田を意識すると「自分自身にパワーを感じる」。でも、それは自分だけ。環境との繋がりなのです。
等等の事を、少しずつ教えてもらいました。
あと、決定的な事を書きます。
中医(中国で漢方を差します)では丹田を重要視しない。
・・・・日本人向けは別です。中国で中医巡りをされると納得できるかと。
立円について
。。。。。。これは私、言葉自体も知らなかったのですが、質問を受けて調べてみたのです。
円・回転は沢山あるので、縦の円?で身体をコントロールする、と言う動き方にすると様々な練習で身体に損傷が起きます。
特に、童子架(ペタンコ)の練習、若しくは体の弱い人、関節が弱い人は注意です。


一方、丹田由来での練習方法で無理なく動くのであれば、「効果期待できる。。?」と推察しています。
私の先生達は
「そのように動くな」
と注意されていましたので、私はしません。
されている教室では先代の先生方が「この練習方法の注意点」を指導されているはずですので、先生の指導をきちんと聞いて、適宜チェックを受けながら鍛える事を願います。
間違っているのではなく、伝承時の指導タイミングと時間での最適解の可能性しかありえませんので。この事は書籍でキチンと解説します。
それと、立円と丹田を採用されいている指導の方が陳式のイメージとの事です。私もそう感じています。
ですが、私は私が先生に習ったこと、陳家溝で習ったことしかできませんので。。。
はっけいについて。
はっけい、陳氏太極拳ではっけいと言う表現自体が無かったようです。
外人、特に日本の武術愛好家や修行者との交流の中で逆輸入の模様。
勁
と言う言葉自体が中医では特殊な意味を持ちますので、発露する勁、と言う表現を河南の人は使わなかったと感じます。
日本の愛好家の皆さんや修行者の方達には「ハッケイ」として説明する方が伝わり易いとする判断で中国の先生方も使われているのかな。。。。と勝手に解釈しています、私。
陳家溝で、インパクト動作は 「爆破力」 と総称します。
また、爆破力の練習方法はありません。
順序のある鍛錬、段階による鍛錬の更新である日突然に発露します。
私も、爆破力の練習をしたことはありません。
「刹那陰陽変化による立体の構築」
と私は日本の生徒向けに表現しています。
中国語では
「綿埋含針」
だったかと。
つづく!!
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
中国の荒野にポツンとある村で生まれた、村を上げて鍛えて健康、様々な困難な状況と対抗し、勉強とかもする技術であったのが太極拳です。
単に健康を求めるのにも、ちょっぴりカッコよさげをイメージで来た方が上達できますよ!
太極拳に興味のある人、ほんのりカンフーで鍛えたい人。
御連絡ください。
運動苦手でも、意外と、段々、楽しくなります。
それっぽく鍛えるのが良いのです!
https://www.c-sqr.net/c/cs117175/about
下の方に連絡先が乗っています。若しくは
Tsukamoto.hironobu@gmail.com
養芯会藤沢班、新講座開設なので。。。。
あまり技術の事は語らない様にしています。
指導して練習を見て調整できれば良いのですが、読んだ人が自分の経験値や知見で想像して別の解釈になるのは良くない。
それから、もう指導を受けているのであれば、私を含めたネットの情報より、直近の先生と教室の指導こそ大事にすべきと思うから。
なのですが、ちょっとずつ、養芯会なりの事を書いていこうかなと思います。
むむむ!塚本の解説は納得いかない!の場合、ずばり陳家溝に行って数か所の教室を訪ねて確認する事をお勧めします。
まず、丹田について。
私が習い始めた頃、と言うより
「始めて直ぐ」
丹田について聞いたのです。
先生(後に、沈師娘と呼ぶことになります)は
「丹田?気にしなくていい。まあ、中医(漢方の事)にそういう概念があるし、陳氏太極拳は黄帝内経がベースだから、当然として丹田は存在する。でもね・・・」
・陰陽、陰が悪いわけでない。吸収だけでなく排出も大事。循環。
・ダムの様に溜めるパワーもあるだろう。でも、陳氏太極拳は循環。せき止めれば水は腐りやすい。循環の中で次第に不純物を排出しできるだけ良いものを体に残すように身体を作る。丹田には自然にその良いものが少しずつ蓄積されるが同時に排泄もされる。
・大事なのは丹田だけではない。
・つながる力は丹田由来ではない。
・丹田を意識すると「自分自身にパワーを感じる」。でも、それは自分だけ。環境との繋がりなのです。
等等の事を、少しずつ教えてもらいました。
あと、決定的な事を書きます。
中医(中国で漢方を差します)では丹田を重要視しない。
・・・・日本人向けは別です。中国で中医巡りをされると納得できるかと。
立円について
。。。。。。これは私、言葉自体も知らなかったのですが、質問を受けて調べてみたのです。
円・回転は沢山あるので、縦の円?で身体をコントロールする、と言う動き方にすると様々な練習で身体に損傷が起きます。
特に、童子架(ペタンコ)の練習、若しくは体の弱い人、関節が弱い人は注意です。


一方、丹田由来での練習方法で無理なく動くのであれば、「効果期待できる。。?」と推察しています。
私の先生達は
「そのように動くな」
と注意されていましたので、私はしません。
されている教室では先代の先生方が「この練習方法の注意点」を指導されているはずですので、先生の指導をきちんと聞いて、適宜チェックを受けながら鍛える事を願います。
間違っているのではなく、伝承時の指導タイミングと時間での最適解の可能性しかありえませんので。この事は書籍でキチンと解説します。
それと、立円と丹田を採用されいている指導の方が陳式のイメージとの事です。私もそう感じています。
ですが、私は私が先生に習ったこと、陳家溝で習ったことしかできませんので。。。
はっけいについて。
はっけい、陳氏太極拳ではっけいと言う表現自体が無かったようです。
外人、特に日本の武術愛好家や修行者との交流の中で逆輸入の模様。
勁
と言う言葉自体が中医では特殊な意味を持ちますので、発露する勁、と言う表現を河南の人は使わなかったと感じます。
日本の愛好家の皆さんや修行者の方達には「ハッケイ」として説明する方が伝わり易いとする判断で中国の先生方も使われているのかな。。。。と勝手に解釈しています、私。
陳家溝で、インパクト動作は 「爆破力」 と総称します。
また、爆破力の練習方法はありません。
順序のある鍛錬、段階による鍛錬の更新である日突然に発露します。
私も、爆破力の練習をしたことはありません。
「刹那陰陽変化による立体の構築」
と私は日本の生徒向けに表現しています。
中国語では
「綿埋含針」
だったかと。
つづく!!
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中国の荒野にポツンとある村で生まれた、村を上げて鍛えて健康、様々な困難な状況と対抗し、勉強とかもする技術であったのが太極拳です。
単に健康を求めるのにも、ちょっぴりカッコよさげをイメージで来た方が上達できますよ!
太極拳に興味のある人、ほんのりカンフーで鍛えたい人。
御連絡ください。
運動苦手でも、意外と、段々、楽しくなります。
それっぽく鍛えるのが良いのです!
https://www.c-sqr.net/c/cs117175/about
下の方に連絡先が乗っています。若しくは
Tsukamoto.hironobu@gmail.com