主な活動場所
活動場所は岩間第一小学校コミュニティ・ルーム(旧・PTA室)を中心に、学校や、学校近隣にて活動をしています。
活動場所は岩間第一小学校コミュニティ・ルーム(旧・PTA室)を中心に、学校や、学校近隣にて活動をしています。
ベルマーク集計と徹底的なベランダ掃除、子どもたちの帰路を見守る一日
2025-11-26
【午前中の活動:ベルマークと未来への準備】
コミュニティ・スクールの活動として、朝から学校へ向かいました。午前中はまず、前回からの続きであるベルマークの集計作業を行いました。小さなマーク一つひとつが、子どもたちの学習環境を豊かにするための大切な資源になると思うと、自然と作業にも熱が入ります。
また、並行して「ゴミ回収」に関する告知作成にも取り組んでいます。これは地域の方々にも広く協力をお願いするための重要なツールです。学校の先生方に確認していただくための準備を進めており、どうすれば皆さんに分かりやすく、そして「協力したい」と思ってもらえるか、僕なりに想いを込めて作成しています。
【午後の活動:静寂の中での全力ベランダ掃除】
午後は、学級閉鎖の影響で子どもたちの姿が少なく、校内はいつもより少し静かでした。そんな中、先生からベランダの掃除を任せていただきました。「子どもたちがいない今だからこそ、普段できない部分まで整えよう」と思い、腕まくりをして作業に取り掛かりました。
やるからには徹底的にきれいにしたい。そんな職人のようなスイッチが入り、隅に溜まった土や枯れ葉、木の枝といった細かいゴミを一つひとつ丁寧に取り除いていきました。床をピカピカに磨き上げるところまでは時間の関係で難しかったのですが、積もっていた汚れが一掃され、すっきりとした空間になったと思います。子どもたちが元気に学校に戻ってきたとき、少しでも気持ちよく過ごせる場所になっていれば、僕としても嬉しい限りです。


【下校見守り:子どもたちのたくましさに触れて】
活動の締めくくりは、子どもたちの下校を見守る「見守り隊」としての役割です。今日は、ご家族全員がインフルエンザにかかってしまい、大変な状況の中で登校している子とも話をしました。その子はなんと、1時間もかけて歩いて帰るとのこと。
「そんなに遠くから通っているのか」と驚くと同時に、文句ひとつ言わず、自分の足でしっかりと家路につくその姿に、子どもたちのたくましさと静かな成長を感じずにはいられませんでした。彼らの小さな背中を見送りながら、地域の大人として、これからもこの安全と成長を一番近くで見守り続けたいと改めて強く思いました。
決して派手な活動ではありませんが、こうした日々の地道な積み重ねこそが、学校と地域をつなぐ確かな架け橋になると信じています。
【ご覧になった皆さんへ】
コミュニティ・スクールの活動は、学校の課題を地域と協働して解決していくための対話の場でもあります。もし、興味があって一度手伝いたい!見学したい!という場合はコメントください!
コミュニティ・スクールの活動として、朝から学校へ向かいました。午前中はまず、前回からの続きであるベルマークの集計作業を行いました。小さなマーク一つひとつが、子どもたちの学習環境を豊かにするための大切な資源になると思うと、自然と作業にも熱が入ります。
また、並行して「ゴミ回収」に関する告知作成にも取り組んでいます。これは地域の方々にも広く協力をお願いするための重要なツールです。学校の先生方に確認していただくための準備を進めており、どうすれば皆さんに分かりやすく、そして「協力したい」と思ってもらえるか、僕なりに想いを込めて作成しています。
【午後の活動:静寂の中での全力ベランダ掃除】
午後は、学級閉鎖の影響で子どもたちの姿が少なく、校内はいつもより少し静かでした。そんな中、先生からベランダの掃除を任せていただきました。「子どもたちがいない今だからこそ、普段できない部分まで整えよう」と思い、腕まくりをして作業に取り掛かりました。
やるからには徹底的にきれいにしたい。そんな職人のようなスイッチが入り、隅に溜まった土や枯れ葉、木の枝といった細かいゴミを一つひとつ丁寧に取り除いていきました。床をピカピカに磨き上げるところまでは時間の関係で難しかったのですが、積もっていた汚れが一掃され、すっきりとした空間になったと思います。子どもたちが元気に学校に戻ってきたとき、少しでも気持ちよく過ごせる場所になっていれば、僕としても嬉しい限りです。


【下校見守り:子どもたちのたくましさに触れて】
活動の締めくくりは、子どもたちの下校を見守る「見守り隊」としての役割です。今日は、ご家族全員がインフルエンザにかかってしまい、大変な状況の中で登校している子とも話をしました。その子はなんと、1時間もかけて歩いて帰るとのこと。
「そんなに遠くから通っているのか」と驚くと同時に、文句ひとつ言わず、自分の足でしっかりと家路につくその姿に、子どもたちのたくましさと静かな成長を感じずにはいられませんでした。彼らの小さな背中を見送りながら、地域の大人として、これからもこの安全と成長を一番近くで見守り続けたいと改めて強く思いました。
決して派手な活動ではありませんが、こうした日々の地道な積み重ねこそが、学校と地域をつなぐ確かな架け橋になると信じています。
【ご覧になった皆さんへ】
コミュニティ・スクールの活動は、学校の課題を地域と協働して解決していくための対話の場でもあります。もし、興味があって一度手伝いたい!見学したい!という場合はコメントください!