飛騨の沢2選→赤木沢より変更
2026-08-09
8月9日 木地谷渓谷
8月10日 沢上谷
チーフコーディネーター テラさん
アドバイザー クリンさん
オマケと作文 キツネさん
今回は あの赤木沢に向けて準備をしました。
ところが 土壇場での悪天候(1時間に105ミリの雨量とか…)に予定変更。
飛騨高山の木地屋渓谷と沢上谷に向います。
なんせ ガチャをほとんど持ってないので この選択となりました。
8月9日 曇時々晴れ
ひとまず 道の駅で車中泊して 丹生川ダム横に車を停めて 8時半に入渓。
林道を 降りた処からすぐに広いナメ床です。
川幅いっぱいの大きな滝 大きなお釜を持った静かな滝や 落とし穴みたいな甌穴(おうけつ)。
小さな段差をヒョイ ヒョイとやり過ごし ナメ床の楽しさを満喫します。
ただ、最近の雨事情のせいか 川床がみな茶色です。そこに黒くなった藻の筋が入って 豹柄の沢です。
面白いけど ちょっと残念やな〜と思ってたら 川岸に何やら黒い影がヒラヒラと…
なんと ミヤマカラスアゲハの水飲み場みたい。華やかな姿に随分癒されました。

思いっきりナメ床を堪能して 12時50分に脱渓。横を通る林道をおりて 14時50分駐車場に到着。
この日は カミオカンデのある道の駅に車中泊。
テラさんは車中の暑さと蚊の攻撃でほぼ不眠でもがいておりました^^;
8月10日 快晴
入谷点の傍に車を停めて 入渓8時15分
前日の広々とした沢と違い 森のなかを進む感じ。
ちょっと行って 左からの枝谷に入っいきます。
奥に行くにつれて 傾斜が強くなり 見上げれば大きなナメ滝「五郎七の滝」がありました8時45分
補助ロープがあったので 安心ですが 滑ったら止まらんでしょうネ
途中まで登りましたが 優しい見た目に較べて 怖い滝でした。
本流に引き返し 今度は「岩洞の滝」へ
レンガ色の岩肌に オーバーハング気味に落ちる滝、あちこちに洞があるから 岩洞かな〜て思いながら マイナスイオンを浴びました。9時50分

そして 一番の大物「蓑谷大滝」へ。
大きな岩肌に 川が流れるような滝 見上げれば 落口から白い雲と青い空が見えて とっても爽やか。
今日の主役 存在感が半端ないです もう恐れ入りました ああ 来て良かった!そんな感じです。10時50分

ここで 素敵なカップルと遭遇(エッ 芸能人?)この話はまたいずれ〜。
2人に「またね〜!」と別れた後で 大滝をヨイショ ヨイショと巻き上がり 今度は覗きこむような急坂を ザイルにしがみついて 落口におります。それから水流れを登りかえすと 最後のナメ滝、これをザイルに掴まって登ると 穏やかな ナメ床になりました。
「凄かったなぁ〜」
と今日の余韻に 浸りなが進み
林道と交差した処で脱渓12時50分
楽しかった沢が終わりました。
13時50分駐車場着
帰りに寄った「恵比寿の湯」は掛け流しの温泉で 熱め 温め 冷た目の3つが揃って オススメ!
この山行にあたり 長時間運転さしてくださった寺サン 車をだしてくださったクリンサンに感謝!
余談ですが、最近の熊騒動 今回寺サンの 犬の声や爆竹音の出る 対熊グッズ(私は「番犬君」と呼んでました)はとても心強かったです。
私も…と頑張って獣の吠え声を真似してみたのですが 何故かフクロウの声にしかなりません。
「番犬君」のおかげで 熊遭遇は無かったのですが、私はいまだに 声が掠れています。
イヤハヤ!
8月10日 沢上谷
チーフコーディネーター テラさん
アドバイザー クリンさん
オマケと作文 キツネさん
今回は あの赤木沢に向けて準備をしました。
ところが 土壇場での悪天候(1時間に105ミリの雨量とか…)に予定変更。
飛騨高山の木地屋渓谷と沢上谷に向います。
なんせ ガチャをほとんど持ってないので この選択となりました。
8月9日 曇時々晴れ
ひとまず 道の駅で車中泊して 丹生川ダム横に車を停めて 8時半に入渓。
林道を 降りた処からすぐに広いナメ床です。
川幅いっぱいの大きな滝 大きなお釜を持った静かな滝や 落とし穴みたいな甌穴(おうけつ)。
小さな段差をヒョイ ヒョイとやり過ごし ナメ床の楽しさを満喫します。
ただ、最近の雨事情のせいか 川床がみな茶色です。そこに黒くなった藻の筋が入って 豹柄の沢です。
面白いけど ちょっと残念やな〜と思ってたら 川岸に何やら黒い影がヒラヒラと…
なんと ミヤマカラスアゲハの水飲み場みたい。華やかな姿に随分癒されました。

思いっきりナメ床を堪能して 12時50分に脱渓。横を通る林道をおりて 14時50分駐車場に到着。
この日は カミオカンデのある道の駅に車中泊。
テラさんは車中の暑さと蚊の攻撃でほぼ不眠でもがいておりました^^;
8月10日 快晴
入谷点の傍に車を停めて 入渓8時15分
前日の広々とした沢と違い 森のなかを進む感じ。
ちょっと行って 左からの枝谷に入っいきます。
奥に行くにつれて 傾斜が強くなり 見上げれば大きなナメ滝「五郎七の滝」がありました8時45分
補助ロープがあったので 安心ですが 滑ったら止まらんでしょうネ
途中まで登りましたが 優しい見た目に較べて 怖い滝でした。
本流に引き返し 今度は「岩洞の滝」へ
レンガ色の岩肌に オーバーハング気味に落ちる滝、あちこちに洞があるから 岩洞かな〜て思いながら マイナスイオンを浴びました。9時50分

そして 一番の大物「蓑谷大滝」へ。
大きな岩肌に 川が流れるような滝 見上げれば 落口から白い雲と青い空が見えて とっても爽やか。
今日の主役 存在感が半端ないです もう恐れ入りました ああ 来て良かった!そんな感じです。10時50分

ここで 素敵なカップルと遭遇(エッ 芸能人?)この話はまたいずれ〜。
2人に「またね〜!」と別れた後で 大滝をヨイショ ヨイショと巻き上がり 今度は覗きこむような急坂を ザイルにしがみついて 落口におります。それから水流れを登りかえすと 最後のナメ滝、これをザイルに掴まって登ると 穏やかな ナメ床になりました。
「凄かったなぁ〜」
と今日の余韻に 浸りなが進み
林道と交差した処で脱渓12時50分
楽しかった沢が終わりました。
13時50分駐車場着
帰りに寄った「恵比寿の湯」は掛け流しの温泉で 熱め 温め 冷た目の3つが揃って オススメ!
この山行にあたり 長時間運転さしてくださった寺サン 車をだしてくださったクリンサンに感謝!
余談ですが、最近の熊騒動 今回寺サンの 犬の声や爆竹音の出る 対熊グッズ(私は「番犬君」と呼んでました)はとても心強かったです。
私も…と頑張って獣の吠え声を真似してみたのですが 何故かフクロウの声にしかなりません。
「番犬君」のおかげで 熊遭遇は無かったのですが、私はいまだに 声が掠れています。
イヤハヤ!